東京工科大学のリリース一覧

咳止めの既存薬が抗がん剤耐性のがん細胞を傷害することを発見 ~ がん治療に新たな光、承認薬の転用で早期適用に期待 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の今村亨教授、産業技術総合研究所の岡田知子研究員らの研究グループは、咳止め薬(鎮咳剤)として承認されている医薬品「クロペラスチン塩酸塩」が、抗がん剤であるシスプラチンに耐性を獲得したがん細胞を選択的かつ強力に傷害する活性を...

「卒業制作オンライン展示」特設サイトにて期間限定公開 -- 東京工科大学デザイン学部

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区、学部長 伊藤丙雄)では、4年次の卒業研究において制作した作品を発表する「2020年度 卒業制作オンライン展示」を、2月1日(月)から28日(日)まで、特設サイトにて開催いたします。 視覚、映像、工業、空間の各分野から約200点 学部誕生から...

医療保健学部作業療法学科学生の卒業論文が学術誌に掲載 ~ 作業療法士の管理者が感じる課題をアンケートから分析 ~ 東京工科大学医療保健学部作業療法学科

東京工科大学(学長:大山恭弘)は、医療保健学部作業療法学科の学生グループ(澤田辰徳准教授 研究室 所属)(注1)による卒業研究論文「我が国の作業療法部門管理の問題における傾向分析」が、学術誌「日本臨床作業療法学研究2020」(Vol.7)に掲載(注2)されましたのでお知らせいたします。 ...

ヒトラクトフェリンが脊髄損傷の神経再生阻害因子を中和 ~ 脊髄損傷の治療薬開発に新たな光 ~ 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の中村真男助教(注1)と佐藤淳教授らの研究グループは、ヒトラクトフェリン(hLF)が、脊髄損傷での神経再生阻害の主因となるコンドロイチン硫酸E(CS-E)に対して強力な中和活性を示すことを発見しました。難治性疾患である脊髄...

コンピュータサイエンス学部「ラボ」の最新の成果を発表 AI、IoT、データサイエンス、UIなど産学連携による新たな価値創造へ -- 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)コンピュータサイエンス学部では、企業等と連携しながら新しい価値創造に取り組む組織「ラボ制度」を導入しています。この最新の成果などを、10月20日(火)~23日(金)に開催される「CEATEC 2020 ONLINE」にて発表いたします。 ...

血中安定性、抗腫瘍効果を高めたヒトラクトフェリン製剤を開発 がんや急速進行性糸球体腎炎などのバイオ医薬品として実用化へ-- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の佐藤淳教授らの研究グループは、ヒトラクトフェリン(以下、hLF)にヒト血清アルブミン(以下、HSA)を融合し、血中安定性と抗腫瘍効果を高めたhLF製剤を開発しました。 同製剤を用いて、hLFのバイオ医薬品開発に特化したベ...

「東京ゲームショウ2020オンライン」に出展 -- 東京工科大学メディア学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)メディア学部は、9月23日(水)(注1)から27日(日)に開催される「東京ゲームショウ2020オンライン」に出展いたします。 ■プロジェクト演習で制作した作品などを仮想SNS「cluster」上で発表  メディア学部では、2003年より...

経営情報学会2020年全国大会を開催 -- Society5.0とその先へ -- ICTで迎える新しい日常 -- 東京工科大学コンピュータサイエンス学部

東京工科大学(東京都八王子市)は、企業経営に資するICTの研究開発に向けて研究者や学生がその成果を発表する「経営情報学会2020年全国大会」(大会委員長:竹田昌弘コンピュータサイエンス学部長)を、2020年11月7日(土)、8日(日)に八王子キャンパス(注1)にて開催いたします。 ...

がん幹細胞を識別するAI技術を開発 ~ 医薬品評価や病理組織診断など応用へ期待 ~ 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:大山恭弘)応用生物学部の杉山友康教授とコンピュータサイエンス学部の亀田弘之教授ら研究グループは、がん幹細胞と非がん幹細胞を識別する人工知能(AI)技術を開発しました。これは、培養細胞またはがん組織の位相差顕微鏡画像に写るがん幹細胞の細胞形態をAIが...

DNAの修復機構を制御する新たな因子を解明 低線量のがん放射線治療への応用などに期待 -- 東京工科大学大学院バイオニクス専攻

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオニクス専攻の西良太郎准教授らの研究グループは、ゲノムDNAの損傷を修復する機構を制御する新たな因子として、USP42というタンパク質を同定しました。同タンパク質は、電離放射線などによって生じるDNA二重鎖切断(注1)(以下、DSB)...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所