立正大学のリリース一覧

やられたらやり返すか?逃げるが勝ちか?生き残る戦略をゲーム理論で解明

立正大学経営学部の山本仁志教授を中心とする研究グループは、囚人のジレンマと呼ばれる競争環境の中で協力関係を実現しつつ生き残る戦略に関して最新の研究成果をまとめて発表した。今回の研究は創価大学経営学部の岡田勇准教授、芝浦工業大学の武藤正義准教授、芝浦工業大学大学院生の田口拓哉氏との協働により...

【立正大学】情報環境基盤センター研究会「EdTechを活用した新しい学び」 開催のお知らせ

近年、授業の形態や内容は従来の「壇上から教員が学生に知識を伝授する」から、学生と教員が相互に協働して解のない問題に取り組み、相互の学びから「学んだことを未知の新たな事柄に応用する技能を修得する」学びに移行してきています。 本研究会ではEdtechやアクティブラーニングを活用した先端事例を学...

立正大学 仏教学部主催作文コンクール作品募集 = テーマは「他者との協調」と「個性の尊重」 =

全国の高校生を対象とした作文コンクールを開催します。 過去・現在・未来への問題意識と想いを伝えてほしいと考えています。みなさんの目線で自由に表現してください。 たくさんの応募をお待ちしています。 ◆応募要領 【対 象】 高等学校生(全学年) 【書 式】 400字原稿用紙5枚~10枚...

立正大、九州大、海洋研究開発機構、名古屋大で共同研究世界で初めて『スーパー爆弾低気圧』の発達要因を解明 -- 天気予報の改善や温暖化に伴う爆弾低気圧の変化の理解向上に --

立正大学地球環境科学部・平田英隆助教は、九州大学理学研究院・川村隆一教授、海洋研究開発機構アプリケーションラボ・野中正見主任研究員、名古屋大学宇宙地球環境研究所・坪木和久教授らとの共同研究の結果、2018年に北米に災害をもたらした「スーパー爆弾低気圧」(近年稀にみる急発達をした温帯低気圧)...

立正大学第104回公開講座「オウム事件から考える我々と社会」を開催

立正大学(東京都品川区/学長:齊藤昇)は、第104回公開講座「オウム事件から考える我々と社会」を品川キャンパスにて開催します。  平成も終わりに差し掛かり、社会を震撼させたオウム真理教の事件は、教祖以下13名の死刑執行という一つの区切りを迎えました。教団組織の特殊性もあって、世間で...

立正大学次期学長選任のお知らせ

立正大学学園は、現学長任期満了に伴い、12月26日開催の理事会において、経済学部教授 吉川洋(よしかわ・ひろし/67歳)氏を第34代学長に選任しました。 任期は2019年4月1日から2022年3月31日までの3年間です。 ■吉川洋氏プロフィール 【略歴】 1974年3月 東京大...

立正大学 「学力の3要素」を多面的・総合的に評価する 2021年度(現在高校1年生)以降の『大学入学者選抜の基本方針』を公表

立正大学(東京都品川区/学長:齊藤昇)は、志願者の「学力の3要素((1)知識・技能、(2)思考力・判断力・表現力、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)」を、より多面的・総合的に評価するための『大学入学者選抜の基本的方針』を定め、2021年度(現在高校1年生向け)以降の入学試験...

学生がファクトリー・ブランド「IKIJI」を展開する企業と産学連携で開発したクッション&カバー「URETUS」を東京ソラマチで販売。

立正大学(学長:齊藤 昇、東京都品川区)の学生が、これまでの産学連携活動をとおして知った「日本の技術」と「もったいないの精神」を環境にやさしいクッションにしました。 産学連携をテーマとする経営学部畠山ゼミは、新たに墨田区の老舗メーカー4社によるファクトリー・ブランド「IKIJI」を...

立正大学文学部が公開講座「氾濫する情報の接し方」(全5回)を開催 -- ジャーナリスト、TV番組制作者、研究者らが講演 --

立正大学文学部では、毎年、品川区との共催で、文学・文化にさまざまな視点から触れられる公開講座を開催しています。 本年度は、「氾濫する情報の接し方」をテーマに、真偽が定かでないニュース=「フェイク(偽)ニュース」がネット空間などに蔓延し、世論に影響を与えている社会で、一体どの情報を信じたらい...

学生広報企画 立正大学仏教学部の先生と歩く鎌倉ツアー開催 -- 9月13日(木) --

立正大学(東京都品川区 学長 齊藤 昇)は9月13日(木)、立正大生企画による、日蓮聖人のゆかりの地・鎌倉を巡り、その教えを身近に感じることを目的とした「立正大学仏教学部の先生と歩く 鎌倉ツアー ~日蓮聖人の教えを身近に感じよう~」を開催します。 「立正精神」のふるさとを学生と一緒に訪ねて...

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