世界の医療団のリリース一覧

医療者が闘うのは、誰かの命を救うとき #targetoftheworld :署名活動にご協力ください

戦地で、人道支援が必要とされている地で、MdMと協働パートナーも標的にされ、攻撃対象となりました。血に染まったロゴは、決してあってはならないこの連鎖を糾弾し、「標的」にはなりたくない、なってはならない、私たちの意志を示しています。私たち人道支援団体が安全に活動できるようご署名と拡散にご協力ください。
私たち世界の医療団(MdM)は、多くの方に紛争地帯で起きている現実を知っていただくこと、また、紛争地帯における医療・人道支援スタッフと市民の保護、そして国際人道法の徹底的な遵守を、改めて国連加盟国に向けて呼びかけることを目的として、 “Target of the World” http://...

シリア危機: シリアに医療を!人道法の遵守を!

シリア内戦を巡る協議が今月上旬各地にて開催されます。この機会に私たち世界の医療団(Medecins du Monde:MdM)は、拡大する人道危機、国内の医療ニーズの高まりと劇的に崩壊する医療システムについて、警告します。市民と人道支援団体スタッフの医療サービスはなくてはならないものであり、ま...

世界の医療団、新ラオス小児医療プロジェクトを開始

~ラオスの子どもたちに安定した医療を~ フアパン県における小児医療基盤の構築と体制強化
2017年2月1日東京--- 世界の医療団はラオス人民民主共和国(以下ラオス)フアパン県において、小児医療体制の強化とその体制の維持を目的とし、現地の保健医療人材と村落健康普及ボランティアの育成を行う新ラオス小児医療プロジェクトを開始します。小児医療サービス(医療施設)の技術向上と村落健康ボラ...

世界の医療団「女を修理する男」上映会&トークのお知らせ

コンゴの紛争と性暴力、そしてデニ・ムクウェゲ医師の姿を描いた映画「女を修理する男」の上映会&トークを日本にて開催します。 当日は立教大学特任准教授の米川正子氏による映画解説、ムクウェゲ氏設立のパンジ病院で活動する世界の医療団のコーディネーターが、私たちの活動についてお話させていただきます。
女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部 コンゴ東部は女性にとって世界最悪の場所と呼ばれます。 1990年代に内戦が始まって以来、HIV/エイズ感染率の高い兵士などによる女性や子供への性暴力が日常的に横行、女性の3人に2人がその犠牲となっています。 レアメタルを資金...

世界の医療団 シリア難民のための寄付キャンペーン実施のご案内

命がけで海を渡るシリア難民400万人を医療のリレーで救うため、2016年12月28日までの期間限定でクラウドファンディングにチャレンジします
世界の医療団 シリア難民のための寄付キャンペーンのお知らせ 認定NPO法人「世界の医療団」(本部:東京・港区 理事長:オスタン・ガエル)は、未だ混迷が続くシリアからの難民支援活動の強化・継続のための資金調達として、クラウドファンディングチャレンジ「命がけで海を渡るシリア難民400万人を医...

世界人道サミット:変革への足がかりに

世界人道サミット:変革への足がかりに 2016年5月24日、イスタンブール--- 世界中の人道支援アクターが一同に介し、人道危機への対応を協議する世界人道サミットが、5月24日夜、閉幕しました。南のNGO(途上国主体のNGO )との協働強化や国際社会による支援拡充が議長総括に盛り込まれて...

世界人道サミット:世界の医療団、「南のNGO(途上国主体のNGO)」の人道支援における能力強化を後押し

2016年5月23日、24日の2日間、トルコのイスタンブールにて「世界人道サミット」が開催されます。国際社会を代表する人道支援アクターが一堂に会し、かつてないほど差し迫った人道支援ニーズに向けた各対応策の見直しを図り、また明確なコミットメントに向けてそれぞれの提案を協議します。 世界の医...

世界の医療団、熊本地震被災地にて医療支援活動を開始 ‐子どもと家族のためのこころのケア活動を実施‐

4月14日から熊本県を中心に相次いでいる地震を受け、世界の医療団は 4月19日より被災地で医療支援に関する調査ミッションを実施しました。その結果、メンタルヘルス対策の支援ニーズが確認された熊本県阿蘇郡の西原村、南阿蘇村において、本日より医療支援活動を開始いたします。
4月14日から熊本県を中心に相次いでいる地震を受け、世界の医療団は 4月19日より被災地で医療支援に関する調査ミッションを実施しました。その結果、メンタルヘルス対策の支援ニーズが確認された熊本県阿蘇郡の西原村、南阿蘇村において、本日より医療支援活動を開始いたします。 前震の発生から2週...

ネパール:大地震から1年、遠い復興への道

-ネパールを襲った大地震から1年、現地では未だ国の再建へ向けた復興への取り組みが進んでいません。困難が続く中、世界の医療団は最も被害が大きかったシンドパルチョーク郡にて、継続して支援を行うほかその活動を更に強化しています。
2016年4月25日、パリ ネパールを襲った大地震から1年、現地では未だ国の再建へ向けた復興への取り組みが進んでいません。困難が続く中、世界の医療団は最も被害が大きかったシンドパルチョーク郡にて、継続して支援を行うほかその活動を更に強化しています。 シンドパルチョーク郡では75ある医療施...

世界の医療団の国際ネットワーク、難民受け入れ危機に関する共同声明を発表

2016年4月14日、アテネ---世界の医療団ネットワークから8カ国の代表がギリシャ・テッサロニキに集結し、国境の閉鎖以降、難民・移民の移動が足止めされ一層の深刻さをます人道危機に対して、世界の医療団ギリシャと強く連帯を図っていくことを改めて表明しました。 世界の医療団ネットワークはシリア、...

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