世界の医療団のリリース一覧

パレスチナ・ガザ: 国際NGO13団体が人道支援活動の妨害の詳細を公表

イスラエルのガザへの攻撃が激化する中、現地で活動する13のNGOが、ガザでの人道支援活動がイスラエルによってどのように妨害されているか、その詳細をまとめ、公表しました。
『ガザ人道スナップショット』 英語版:https://www.mdm.or.jp/mdm/cont/uploads/2024/07/Gaza-Humanitarian-Snapshot.pdf 過去数週間、ガザ地区におけるイスラエル軍の軍事作戦は劇的にエスカレートし、同...

イスラエルのラファ侵攻で人道的惨事が悪化する中、世界の指導者は行動を起こせていない

国際NGOの共同声明
世界の医療団(東京都港区:理事長オスタン・ガエル)は、紛争や自然災害、貧困、差別などで医療を受けられない人々に医療を届け、将来にわたって医療を受けられるよう活動する国際NGOです。 イスラエルのラファ侵攻に対して、他の国際NGOらとともに共同の声明を発出しました。 声明文、署名者は下記...

3月5日、世界の医療団は、オンラインイベント「動画と語る 2023年度活動報告会」を開催します

パレスチナ、ウクライナ。トルコ・シリア地震、ロヒンギャ難民、ラオス、東京……緊急支援と長期支援の現場から2023年度の活動について報告
2023年は紛争と災害が多発し、世界各地で緊急支援が必要になった一方で、紛争は長引き、また災害復興への課題は山積し、長期支援を必要としている人々も依然として多いままです。世界の医療団は、今すぐ医療が必要な人々への緊急支援とともに、現地の医療スタッフを育成するなど、医療を地域に根付かせるための活...

世界の医療団は、ガザの事務所が破壊されたことを強く非難します

人道支援団体の事務所の破壊は、国際人道法に対する重大な違反です
世界の医療団は、ガザ市の事務所が意図的に破壊されたことを強く非難します。建物が破壊されたとき、スタッフや市民は中にいませんでした。数日前に行われたこの攻撃は、ガザ地区で日常的に行われている国際人道法に対する重大な違反のさらなる事例です。 現地にいる世界の医療団のチームから提供された情報による...

2月14日 バレンタインデーにカジュアル・フレンチの名店「ル・プティ・トノー」が、チャリティー・ディナーを開催

国内外で医療につながれない人々への支援に
東京・虎ノ門のカジュアル・フレンチの名店 ”Le Petit Tonneau” (ル・プティ・トノー)オーナーシェフ・フィリップ バットンが、世界で医療支援を行っている世界の医療団の活動に賛同し、2月14日のバレンタインデーにチャリティーイベント&ldq...

ガザ停戦のため、ただちに行動を

世界の医療団は、紛争や自然災害、貧困、差別などで医療を受けられない人々に医療を届け、将来にわたって医療を受けられるよう活動する国際NGOです。 パレスチナでは1994年から医療支援を行っており、ガザにおける人道危機に対し、関係国のリーダーに下記を求めます。
私たちは、国際人道法を守り、市民の生命を守る唯一の手段であるガザ停戦を確かなものにするため、ただちに行動を起こすよう強く求めます。 イスラエルとパレスチナ自治区で活動する人道支援団体と人権団体は、国際社会に対し、緊急かつ永続的な停戦が不可欠である、と一致して切実に要請します。これこそが、...

死者5万6000人以上の大震災を忘れない 12/4 トルコ・シリア地震被災地医療支援 チャリティーコンサート開催

国際的に活躍するピアニスト戸室 玄さんが、被災地復興の願いを込めて 演奏されます。コンサートへのご参加が支援につながります。
世界の医療団(特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)は、紛争や自然災害、貧困、差別などで医療を受けられない人々に医療を届け、将来にわたって医療を受けられるよう活動する国際NGOです。 2023年2月、トルコ南東部とシリア北西部においてマグニチュード7.8の地震...

パレスチナでの宣戦布告を受けて人権の尊重を求めます―世界の医療団の声明

世界の医療団は、イスラエルとパレスチナ当局に対し、両領土で激化する暴力を前に、国際人道法を尊重し適用するよう求めます
10月7日(土)にパレスチナのアルカッサム旅団とアルクッズ旅団が数千発のロケット弾を発射し、ガザ国境付近の町に地上侵攻を行って以来、イスラエルの医療救急サービスによればイスラエル側で900人以上の死者と2,600人以上の負傷者を出している。他方、パレスチナ自治政府保健省によると、イスラエル軍は...

トルコ・シリア地震から6ヶ月 世界の医療団は、人々の健康を脅かす新たな課題に対応した医療支援を継続中

取り壊す建物から出る粉塵とアスベスト、高い気温で繁殖する虫や微生物、プライベートな空間の少ないテント生活、衛生的な施設のない中での出産、地震のトラウマによる子どもたちの退行……被災した人々は数々の課題に直面しています。世界の医療団は現地でのこころのケアも含めた医療支援を継続しています。
2023年2月6日、トルコ南東部とシリア北西部を襲った大地震から6ヶ月。1,500万人が被災しましたが、瓦礫撤去の際に生じるアスベストや粉塵が原因の疾患や長期的ながん罹患率増加の可能性など、人々は新たな健康リスクにさらされています。世界の医療団は、すでに結膜炎、アレルギー性喘息、皮膚疾患が増加...

ミャンマー軍によるロヒンギャ弾圧から6年となる8月25日に、 世界の医療団は、オンラインイベント「ジェンダーの視点からみたロヒンギャ難民キャンプの6年」を開催します

バングラデシュにあるロヒンギャ難民キャンプでは、この6年で何がどう変わったのでしょうか。 イベントでは、現地女性へのインタビューを通じ、ジェンダーの切り口から現地の様子を伝えるとともに、女性の健康と権利について考えます。
2017年8月25日、ミャンマー軍による「掃討作戦」によって、1万人あまりのロヒンギャが殺害され、70万人以上の人々が隣国バングラデシュに逃れるという惨事が発生しました。世界の医療団(東京都港区)は、その直後の9月から難民キャンプとその周辺のコミュニティでの医療支援を開始しまし...

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