大阪工業大学のリリース一覧

大阪工業大学の学生が地域福祉施設の改修プロジェクトで感謝状

大阪工業大学(大阪市旭区)建築文化研究部の学生らが、大阪市旭区社会福祉協議会からの要請を受け、同区在宅サービスセンターのエントランスと会議室を改修した。「高齢者に優しく、温かみのある和の雰囲気の施設に生まれ変わった」と7月2日、同協議会から感謝状を贈られた。  同大建築文化研究部による地域...

大阪工業大学が徳島県佐那河内村の「古民家再生プロジェクト」報告会を開催

大阪工業大学工学部は2月28日、徳島県佐那河内村との3年にわたる連携協定に基づく「古民家再生プロジェクト」(地域活力創出「とくしまモデル」交付金事業)の報告会を開催する。佐那河内村は村おこし事業の一環で、若者の定住促進のための住宅施策に取り組んでおり、この空き家(古民家)の改修に工学部建築学科...

堺屋太一氏、橋爪大三郎氏が講演 大阪の建築・都市を逍遥し、「知」の議論を深める講座を開催 -- 大阪工業大学

大阪工業大学工学部は、作家・評論家の堺屋太一氏、社会学者の橋爪大三郎氏を講師に迎え、下記日程で「建築都市逍遥講座」を開催する。  私たちの生活基盤である、大阪という「建築」そして「都市」をテーマに、建築・都市の意義を問い直し、建築・都市に関する哲学的思考の深淵を体験できる講座。 ・日...

大阪工業大学が「エンジニア」としての素養を身に付けるPBL(課題解決型授業)を1年次に開講

大阪工業大学工学部が1年次後期に開講している「エンジニアリング探究演習(PBL)」は、機械工学科、ロボット工学科、電気電子システム工学科、電子情報通信工学科による合同授業(演習)。学科混成で40グループを編成し、それぞれの学びの特色を生かして「ロボット車両」の製作に共同で取り組む。  開講...

学業の集大成「卒業研究」を一般公開 -- 大阪工業大学

3月に卒業を控える工学部建築学科および空間デザイン学科の学生が、学業の集大成として取り組んだ「卒業研究」を広く一般に公開する。  4年次の1年間をかけて取り組む「卒業研究」。  建築学科は設計図面、模型、論文の要旨をまとめたポスターなどを展示。21日(日)は13:30からゲスト審査委員に...

アブラムシがヒント、粉末状の粘着剤を開発 -- 大阪工業大学

工学部応用化学科の藤井秀司准教授と中村吉伸教授、ドイツ・マックスプランク研究所らのグループがアブラムシの習性にヒントを得て「粉末状の粘着剤」を開発した。  この粘着剤は、通常は粉末状態だが、使用する際に応力を加える(練る)と粘着性が発現する。開発のヒントは、「アブラムシ」から得た。研究グル...

シンポジウム「ロボット・サービス・イノベーション」~ロボットサービス・ビジネススクールの実現を目指して~を開催 -- 大阪工業大学

大阪工業大学は12月19日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共催で、シンポジウム「ロボット・サービス・イノベーション」~ロボットサービス・ビジネススクールの実現を目指して~をナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター(大阪市北区、グランフロント大阪北館B2...

裁判所やGoogleを訪問 -- 大阪工業大学知的財産学部の海外インターンシップ

知的財産学部は国際PBL(Problem Based Learning:課題解決型授業)「米国インターンシップ・プログラム」を実施。現地の特許事務所、裁判所、企業でインターンシップを行った。  10月20日~28日、サンフランシスコ・シリコンバレーに学生4人を派遣。現地でも大手のモリソンフ...

地域住民の安心・安全な暮らしの実現を支援 -- 大阪工業大学が奈良県十津川村に雨量計を設置

大阪工業大学都市デザイン工学科の地盤防災研究室(日置和昭准教授)は、2015年12月、奈良県十津川村に雨量計を設置した。  都市デザイン工学科の地盤防災研究室(日置和昭准教授)は、2015年12月、奈良県十津川村の旭地区、出谷地区に雨量計を設置した。これは、同大が同村と締結している包括連携...

大阪工業大学情報科学部が「情報科学部での4年間が約4分間でざっくりわかるサイト」を公開

大阪工業大学情報科学部は7月17日から、「情報科学部での4年間が約4分間でざっくりわかるサイト」を公開している。これは同学部での学びの特色を分かりやすく紹介する目的で制作したもの。親しみやすい手書き文字で学生生活や研究活動、就職活動まで簡潔にまとめている。  情報科学部は1996年に情報処...

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