大阪工業大学のリリース一覧

AI光源氏が音声やチャットで質問に回答 「生成AIで学ぶ源氏物語」を開発--大阪工業大学

 大阪工業大学(学長:井上晋)情報科学部ネットワークデザイン学科の矢野浩二朗教授は、複数のAI関連技術を活用し「おしゃべり源氏物語 -生成AIで学ぶ『源氏物語』-」を開発しました。2月下旬から4週間、東京富士美術館で開催された源氏物語をテーマにした展覧会に出展し、実証実験を実施。この結果を...

肉や魚の腐敗を色で知らせる液滴開発 カニ、エビ、ココナツ由来の天然成分を使用--大阪工業大学

 大阪工業大学(学長:井上晋)工学部応用化学科の藤井秀司教授とタイ・チュラロンコン大学(学長:Bundhit Eua-arporn)理学部化学科のApichat Imyim准教授の共同研究グループが、天然由来の高分子粒子を使用して、食品の腐敗検出センサーとして機能する液滴(リキッドマーブル...

AYA世代のがん患者の理解と支援をつなぐ 3月に梅田キャンパスで体験型イベント--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)は、AYA(アヤ)世代のがん患者への理解を広げる全国的な啓発活動「AYA week 2024」を後援しています。本学梅田キャンパスで3月2日~5日に連携イベント「人を癒す・つなぐ」を開催します。 【本件のポイント】 ● AYA世代のがん患者・家族の支...

光を当てて がん細胞を狙い撃ち 低濃度で作用する抗がん剤ルテニウム錯体--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)応用化学科分子認識化学領域の平原将也准教授のグループが、次世代の抗がん剤と期待されるルテニウム錯体において、低濃度でがん細胞を死滅させる効果があり、光を当てると更に高い効果を得られる錯体の開発に成功しました。 【本件のポイント】 ●次世代の抗がん剤と...

4学部に新たな学科・コースや施設を設置 学園の次なる100年見据えた取り組み--大阪工業大学

 大阪工業大学(学長:井上晋)は、1922年の学園創立以来「世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する。」という建学の精神に基づき、理工系総合大学としてさまざまな分野のスペシャリストを輩出してきました。昨年度学園創立100周年を...

一方向炭素繊維強化圧電プラスチックセンサを開発 ― 強度と柔軟性を使い分け、動き検出への応用に期待 ― --大阪工業大学

 東北大学大学院環境科学研究科 大学院生の余 瑶楠 氏、成田史生教授(工学部材料科学総合学科兼担)のグループと大阪工業大学工学部機械工学科の上辻靖智教授のグループは、一方向に配向させた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の伸縮異方性を利用し、モーションセンシング機能を備えた高強度で柔らかい...

17日にチーム対抗ドローン体験イベント 小学生対象 ARマーカー使い操作--大阪工業大学

 大阪工業大学(学長:井上晋)ネットワークデザイン学科のサイバーヒューマンシステム研究室(樫原茂准教授)はミズノ株式会社(代表取締役社長:水野明人)、株式会社ファーストパーソン(代表取締役社長:米村直樹)と共催で、小学生向けのドローン体験イベントを開催します。学生が考案したオリジナルの本イ...

学生が学食モバイルオーダーアプリを開発 利便性向上と食品ロス削減見据え--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)ロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科の小林裕之教授ゼミに所属する学生が、学食の利便性向上と食品ロス削減を見据えて、モバイルオーダーアプリ「RunTicket」を開発しました。複数のシステムを一から設計して連携させたオリジナルで、学生と教職員対象に運...

著作権が消滅した名文で「文豪かるた」 知的財産学部生と商業系高校生が共同制作--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)知的財産学部の水野五郎教授ゼミの学生が大阪府立の商業系高校6校と共同で、著作権が消滅した文学作品を活用した「文豪かるた」を制作しました。著作物の利活用を学びながら商品開発から制作、販売までトータルで取り組むプロジェクトです。制作した250セットの完売を目標にして...

導電性高分子ナノ粒子 環境低負荷の合成法開発 媒体に水を使い、表面もクリーンな仕上がり--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)工学部応用化学科の藤井秀司教授、化学・環境・生命工学専攻博士前期課程1年の熱田雄也大学院生、慶應義塾大学(塾長:伊藤公平)理工学部応用化学科の緒明佑哉教授の共同研究グループが、分散安定剤(乳化剤)を使用せずに、クリーンな表面を有する導電性高分子ナノ粒子の環境に優...

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