悪性度の高い白血病のがん遺伝子発現制御機構を発見
研究成果のポイント 悪性度の高い白血病の原因遺伝子であるMLL-AF4がRNA*1の段階で機能発現がコントロールされ、最終的にタンパク質の産生を妨げることを発見しました。 RNA結合タンパク質による制御を受けない改変をすることで、骨髄性白血病*2を引き起こし、MLL-AF4による動...
- 2022年12月13日
- 14:00
- 横浜市立大学
研究成果のポイント 悪性度の高い白血病の原因遺伝子であるMLL-AF4がRNA*1の段階で機能発現がコントロールされ、最終的にタンパク質の産生を妨げることを発見しました。 RNA結合タンパク質による制御を受けない改変をすることで、骨髄性白血病*2を引き起こし、MLL-AF4による動...
YCUコミュニケーション・デザイン・センター×東京デザインプレックス研究所
横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(以下、YCU-CDC)は、社会人向けデザイナー育成機関「東京デザインプレックス研究所」(以下、TDP)と共同で、第4期Street Medical Schoolの受講生たちによる成果発表の場として、アイデア・ピッチ大...
横浜市立大学大学院医学研究科 生化学 仙石徹准教授、椎名政昭助教、緒方一博教授らの研究グループは、立命館大学生命科学部、理化学研究所生命機能科学研究センター、常葉大学保健医療学部、東北大学東北メディカル・メガバンク機構、東北大学加齢医学研究所との共同研究で、酸化ストレス*1応答*2や肺がんな...
ポーランドと日本が戦略的なパートナーであることをテーマに学生と交流
横浜市立大学と横浜市は、12月8日(木)にパヴェウ・ミレフスキ駐日ポーランド共和国大使の講演会をオンラインで開催します。今回の講演では、「Poland and Japan: A strategic partnership in testing times」(ポーランドと日本:試練の時代におけ...
―NMR法によるDPPA3とUHRF1の複合体構造解析―
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造生物学研究室 畑 圭一さん(2021年度博士前期課程修了)、有田 恭平教授、同研究科 構造エピゲノム研究室 小沼 剛助教、池上 貴久教授、理化学研究所 生命機能科学研究センター 小林 直宏上級研究員らを中心とした研究グループは、DNAメチル化の維持に関...
~立体構造解析に基づくがん・老化の新治療薬開発に期待~
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造生物学研究室 菊地 杏美香さん(博士前期課程1年)、小野田 浩宜特任助教(現名古屋大学助教)、有田 恭平教授らを中心とした研究グループは、DNAメチル化の維持に関わるタンパク質DNMT1*1とその活性化因子であるユビキチン化*2されたヒストン*3H3、...
ダーウィン「種の起源」以来の論争にゲノムDNAデータで挑む
横浜市立大学⽊原⽣物学研究所 清水健太郎客員教授(チューリッヒ大学教授兼任)およびキアラ・バルビエリ博士(チューリッヒ大学・マックスプランク進化人類学研究所)らの研究グループは、「言語進化は遺伝子進化と同調するのか、しないのか?」という1859年のダーウィン「種の起源」以来の論争について、同...
フォーリンラブ バービー ✕ 性教育YouTuber シオリーヌ
横浜市立大学 国際教養学部 佐藤響子ゼミの学生が、男女共同参画センター横浜北が主催するイベント「みんなで話そう!生理のこと」に登壇します。
バービー×シオリーヌがやってくる!
タブーじゃない!!!これからはオープンに語りたい、生理(月経)の悩み。
お笑い芸人やコメンテータ...
「新型コロナ禍の経験から、あらためて学生支援について考える―コロナ禍の学生生活と学修への影響―」
横浜市内4大学(横浜市立大学・神奈川大学・関東学院大学・横浜国立大学)は、2022年12月10日(土)にオンライン(Zoom)にて「ヨコハマFDフォーラム」を開催します。
この活動は、2017年2月に4大学間で締結した「FD※活動の連携に関する包括協定」に基づいて実施しています。
新型...
横浜市立大学では、11月19日(土)、20日(日)に医学部のある福浦キャンパスにて、医学祭「Yokohama Medical Festival 2022」を開催します。 今年のテーマは「開港」です。このテーマは、医学祭が3年ぶりに開催されることを受けて、学内外問わず、様々な人が交流するこ...