関西大学社会学部の上野恭裕ゼミは、堺市の伝統産業の活性化を目指した産官学連携プロジェクトとして、堺市が誇る伝統産業のひとつである「線香」を活用した新製品を開発しました。線香の製造企業である株式会社奥野晴明堂(本社:堺市堺区)と共同開発したのは、堺市連携のビジネスアイデア・コンテストを勝ち...
関西大学社会学部の池内裕美ゼミは、昨年度に引き続き、株式会社プラタ(本社:大阪市、代表:谷原敦)ならびに株式会社デリコ(本社:堺市、代表:前田正雄)との産学連携カップスイーツを開発しました。同商品は12月20日(火)から、オンラインショップ(楽天市場ほか)にて販売されています。
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このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、2023年の初詣の人出とその経済効果を分析したところ、人出予想は約4,572万人、経済効果は約1兆2,344億円となりました。
宮本名誉教授は、「今後も新型コロナの影響、人口減少、物価の上昇、所得の減少などで初詣の人出がコロナ禍以前の水準に...
このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転(新球場「エスコンフィールド北海道」建設)に伴う北海道における経済効果を計算したところ、約1,634億6,174万円となりました。
宮本名誉教授は、「新球場「エスコンフィールド北海道」の誕生...
このたび関西大学学生相談・支援センターでは、同センター開設10周年記念シンポジウムを12月21日(水)に千里山キャンパスにて開催します.。
【本件のポイント】
・学生相談・支援センター開設10周年を記念したシンポジウムを開催
・漫談家・濱田祐太郎氏(吉本興業)や本学の学生相談...
関西大学ならびに関西大学教育後援会では、「年末SDGsギフト」と称して、約300人の学生に対して“食”の支援を行います。配付期間は、12月20日と21日の2日間。今年はコロナ禍や物価高に喘ぐ学生を応援することを目的に、“SDGsを考えるきっかけづくり”もテーマに掲げ、賞味期限の迫った食料...
このたび関西大学と富山県は、富山県産業の次代を担う人材の育成・確保を図るため、「就職支援に関する協定」を12月10日に締結しました。本学における自治体との就職支援協定は、本件で20件目となります。
【本件のポイント】
・本学20件目となる自治体との就職支援協定
・富山県産業の...
関西大学では、教育改善やコロナ禍の学生の実態把握等を目的に、学生・教員に対して定期的にアンケート調査を実施しています。2022年度の調査では、「遠隔慣れ」を背景に、遠隔授業の長所(反復学習がしやすい等)をうまく活用することで、対面授業と同等の学習理解度・到達度に達していることがわかりまし...
関西大学と法政大学は、2017年の包括連携協定締結以降、特にSDGs推進に関する連携に注力しています。11月21日(月)から12月3日(土)の2週間は、「SDGs WEEKs 2022」として、企業や自治体と連携し、17種のイベントをオンライン(一部ハイブリッド)で開催します。その一環で...
このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、3年ぶりの開催となり大きな盛り上がりをみせた「ぎふ信長まつり」の経済効果の検証値を計算したところ、約150億2,412万円となりました。これは、まつり開催前に推計した経済効果の予測値を約1億4,296万円上回る値で、2日間のまつりとしては非常に大きな...