大阪学院大学の学生が、なにわ伝統野菜「吹田くわい」の苗植え付けボランティアを実施
なにわ伝統野菜である吹田くわいの保存および普及を目的として、大阪学院大学の学生が冬の収穫に向け、苗の植え付け作業を行う。 大阪学院大学は、平成20年より地域連携室を開設し、地域社会に開かれた高等教育研究機関の役割の1つとして、地域連携活動を広く展開している。 吹田くわいは昔から人...
- 2015年05月21日
- 08:05
- 大阪学院大学
なにわ伝統野菜である吹田くわいの保存および普及を目的として、大阪学院大学の学生が冬の収穫に向け、苗の植え付け作業を行う。 大阪学院大学は、平成20年より地域連携室を開設し、地域社会に開かれた高等教育研究機関の役割の1つとして、地域連携活動を広く展開している。 吹田くわいは昔から人...
SAGIAの総裁が2国関係の60周年を記念して、若い聴衆へ向けた講演を行った。
サウジアラビア総合投資院(SAUDI ARABIAN GENERAL INVESTMENT AUTHORITY、以下SAGIA)のアブドゥルラティフ・アル・オスマン総裁は東京の早稲田大学にてスピーチを行い、日本とサウジアラビアを結びつける歴史的な関係の深さについて述べました。
アル・オス...
文部科学省との連携による英語指導力向上事業2年目へ
英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシル(所在地:東京都新宿区、駐日代表:ジェフ・ストリーター)は、文部科学省(以下、文科省)から、昨年に続き、英語指導力向上事業「英語教育推進リーダー中央研修」を委託されました。
本事業は、文科省が2014年度から2019年度までの5...
金沢工業大学では2年次前学期の必修科目「プロジェクトデザインII」で、野々市市、金沢市から提供されたテーマに取り組んだ学生チームによる中間質疑会を、5月20日(水)15時から16時20分まで同大扇が丘キャンパス23号館1階で開催。当日は両市より自治体職員が来校し、各テーマから代表1チームが進捗...
帝京大学はこのたび、群馬県内の道の駅「甘楽」および国土交通省国道事務所と連携企画型の実習を実施する。これは、将来の地域活性化の担い手となる人材を育成・確保するとともに、「道の駅」が地域活性化の拠点をめざして進化を遂げるため、「道の駅」と大学がお互いのニーズを確認し、付加価値を創出する企画・立案...
神田外語大学(千葉市美浜区/学長:酒井邦弥)は5月23日(土)、24日(日)に、恒例となった「幕張チャリティ・フリーマーケット(幕チャリ)」を開催する。これは、同大の学生ボランティア団体「神田外語大学CUP(Create Universal Peace)」が主催するチャリティ・イベント。売上金...
このたび、中央大学FLP環境プログラム・佐々木創ゼミが主体となり進めている「リユース市」の取り組みが、環境省より「平成26年度使用済製品等のリユースに関するモデル事業」に採択された。これを受けて同大では、リユース市の総括として、廃棄物削減効果や波及効果、今後の課題と対策などの分析をもとに、5月...
米国ペンシルベニア州フィラデルフィアに本校を置くテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ/東京都港区/学長ブルース・ストロナク)の理事会レギュラー・メンバーを務める岩男壽美子氏は、女性の自立支援推進の取り組みとして、タンザニアのバンガタ村に「さくら女子中学校」の設立を進めている。その派遣チームの...
立命館大学は「スーパーグローバル大学創成支援(SGU)」構想具体化の第一弾として、広東外語外貿大学(中国 広州)・東西大学校(韓国 釜山)と連携し、日中韓キャンパスアジア・プログラムを2016年度より常設化する。常設化にあたっては、中国語・朝鮮語を学ぶ高校生を対象とするAO入試を新設。AO入試...
佛教大学宗教文化ミュージアムでは、地域との交流・連携をもつ博物館を目指し、近隣小学校と連携して、5月15日(金)に「ミュージアム体験学習会」を開催する。今回の体験学習会では、小学校6年生で学習する古墳時代に関連し、当館展示の登り窯や埴輪、勾玉などを見学。実際に出土した土器の破片を手に取るなどし...