アストラゼネカ株式会社のリリース一覧

アストラゼネカ初の呼吸器領域の生物学的製剤「ファセンラ(R) 皮下注30mgシリンジ」が日本国内における製造販売承認を取得

~呼吸器生物学的製剤で初めての8週間隔維持投与製剤 喘息を重症化する好酸球を直接的かつ速やかに除去~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は本日、「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とした「ファセンラ®皮下注30mgシリンジ」(一般名:ベンラリズマブ(遺...

アストラゼネカの生物学的製剤FASENRA(ベンラリズマブ)欧州における好酸球性重症気管支喘息治療薬としての承認を取得

喘息症状増悪の大幅な減少、呼吸機能の改善、経口ステロイドのベースラインからの減量を示した第III相WINDWARD プログラムの結果に基づく承認 呼吸器生物学的製剤で初めて8週間隔投与の承認を受けたベンラリズマブ
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および、アストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、高用量の吸入ステロイドと長時間作用性β2刺激薬での治療ではコントロール...

アストラゼネカ ACQUIRE-2研究データによる日本におけるコントロール不良の重症喘息患者さんの臨床的特徴を発表

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長:マーク・デュノワイエ、以下、アストラゼネカ)は、日本において専門医(アレルギー学会または呼吸器学会、もしくはその両方の認定を受けている医師)を受診している成人喘息患者さんを対象とした調査研究(以下、ACQUIRE-2 研究)のサブグルー...

アストラゼネカの生物学的製剤FASENRA(ベンラリズマブ)米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得。コントロール不良の好酸球性重症気管支喘息治療薬として

好酸球を正確に標的にして速やかに除去する8週間間隔投与のアストラゼネカ初の呼吸器疾患の生物学的製剤 年間喘息増悪率を最大51%低下、呼吸機能の有意な改善、および維持療法としての経口ステロイド薬一日投与量を75%減量という結果を示した第III相臨床試験プログラムに基づくFDA承認
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および、アストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、Fasenra(一般名:ベンラリズマブ<遺伝子組換え>、以下、ベンラリズマブ)が...

アストラゼネカの生物学的製剤ベンラリズマブが欧州医薬品評価委員会(CHMP)からコントロール不良の好酸球性重症気管支喘息治療薬としての肯定的な見解を取得

ベンラリズマブは、好酸球を標的とし速やか、かつ完全に除去する独自の作用機序を もつ8週間間隔投与の、アストラゼネカ初の呼吸器領域の生物学的製剤 大幅な喘息増悪の減少、呼吸機能の改善、経口ステロイド薬の減量を示した大規模な 第III相試験プログラムの結果に基づき勧告を取得
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および、アストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品評価委員会(以下、CHMP)より、高用量吸入ステロ...

アストラゼネカのBEVESPI AEROSPHERE(PT003) COPD患者さんにおいて統計学的に有意な呼吸機能の改善を示す

第III相PINNACLE4試験において各単剤療法およびプラセボと比較して良好な主要結果を示す 本試験結果は日本および中国での承認申請資料として提出予定
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は9月25日、中等症から最重症の慢性閉塞性肺疾患(以下、COPD)の患者さんを対象に実施した第III相PINNACLE4試験において、良好な主要結果が得られたこと...

アストラゼネカ 生物学的製剤ベンラリズマブでの治療により最も効果が期待できる重症気管支喘息患者さんを特定する新たな結果を発表

ベンラリズマブの第III相SIROCCO・CALIMA試験の追加解析の結果により 有効性が強化され、過去の増悪頻度および・またはベースライン血中好酸球数が 治療効果の主な予測因子となることを証明 ベンラリズマブの効果が期待できる患者さんをより正確に特定し 患者さんにおける臨床効果を...

アストラゼネカ 生物学的製剤TEZEPELUMABによる治療で より多くのタイプのコントロール不良の重症気管支喘息患者さんにおいて 喘息増悪頻度を有意に低下

喘息炎症の上流ドライバーであるTSLPを阻害する 開発中の画期的医薬品 New England Journal of Medicineに掲載 コントロール不良の重症気管支喘息患者さんを対象とした tezepelumabの第IIb相PATHWAY試験の結果を欧州呼吸器学会国際会議で発表
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)とアムジェン社 (本社:米国カリフォルニア州、Chairman and Chief Executive Officer:Robert A. Bradway、以下、...

アストラゼネカ 呼吸器領域の生物学的製剤ベンラリズマブ(遺伝子組換え)の 第III相ZONDA試験 重症喘息患者さんにおける経口ステロイド薬使用量を減量する効果を示す

ベンラリズマブ投与患者さんはプラセボ投与患者さんに比べ 経口ステロイド薬を減量する可能性が4倍以上高いことを示す さらに、ベンラリズマブはコントロール不良の好酸球性重症喘息患者さんにおいて 喘息増悪の年間発生率を70%、緊急治療室への搬送あるいは 入院を必要とする喘息増悪の発生率を...

アストラゼネカ ノーベル生理学・医学賞受賞者を招聘した公開講座を実施、 サイエンスキャリアを目指す若者へメッセージ

~ノーベル・プライズ・インスピレーション・イニシアチブの一環として~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン、以下、アストラゼネカ)は、2016年11月8日、9日、エイズウイルス(HIV)の発見により2008年ノーベル生理学・医学賞を受賞したフランソワーズ・バレシヌシ博士を招聘した公開講座を、ノーベル・プライズ・イ...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • Google+