アストラゼネカ株式会社のリリース一覧

アストラゼネカ プロトンポンプ阻害剤「ネキシウム(R)」の 小児用法・用量の追加を目指し、新たに臨床試験を開始

~AMED「小児領域における新薬開発促進のための医薬品選定等に関する研究」の優先的に開発すべき医薬品の選定結果を受け~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、プロトンポンプ阻害剤(以下、PPI)「ネキシウム(R)カプセ10mgおよび20mg」「ネキシウム(R)懸濁用顆粒分包10mgおよび20mg」(一般名: エソメプラゾールマグネシウ...

アストラゼネカ リアルワールドデータ解析研究により判明した日本における重症喘息患者さんは7.8%

~約300万人の保険データから継続治療中の喘息患者さんを調査したKEIFU研究: コントロール不良な重症喘息患者さんは2.5%を占め軽症から中等症の患者さんと比較して、経口ステロイド薬処方量は20.8倍という現状が明らかに~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、保険データベースから「継続治療中の喘息患者さん」に関するデータを抽出し、重症喘息患者およびコントロール不良な重症喘息患者さんの割合、背景、および治療実態を調査した非介入研究(KE...

アストラゼネカ 初の呼吸器領域の生物学的製剤「ファセンラ(R)皮下注30mgシリンジ」新発売のお知らせ

~喘息を重症化する好酸球を直接的かつ速やかに除去~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とした「ファセンラ(R)皮下注30mgシリンジ」(一般名:ベンラリズマブ(遺伝子組換...

アストラゼネカ 【重症の気管支喘息患者さんと治療に携わる医師への調査】喘息が重症化している患者さんの9割に重症の自覚がなく、辛さや不安を抱えていても7割が現在の生活の改善を考えていない

~新しい治療である生物学的製剤を知らない患者さんは7割 新しい治療薬には現在の治療薬よりもよりよい症状コントロールを期待~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、重症の喘息患者さんを取り巻く現状や重症喘息に関わる治療実態を明らかにすることを目的とした患者・医師調査を、国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授 足立 満先生の監修のもと実施...

アストラゼネカ COPD患者を対象に実施した3剤配合剤PT010の第III相KRONOS試験のトップライン結果を発表

PT010は2剤配合剤との比較で主要評価項目7項目のうち6項目において 有意な呼吸機能改善効果を示す
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)は1月26日、PT010(Aerosphere薬剤送達技術を用いた加圧噴霧式定量吸入器[pMDI]によるブデソニド[吸入ステロイド薬、ICS]・グリコピロニウム[...

アストラゼネカ初の呼吸器領域の生物学的製剤「ファセンラ(R) 皮下注30mgシリンジ」が日本国内における製造販売承認を取得

~呼吸器生物学的製剤で初めての8週間隔維持投与製剤 喘息を重症化する好酸球を直接的かつ速やかに除去~
アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は本日、「気管支喘息(既存治療によっても喘息症状をコントロールできない難治の患者に限る)」を効能・効果とした「ファセンラ®皮下注30mgシリンジ」(一般名:ベンラリズマブ(遺...

アストラゼネカの生物学的製剤FASENRA(ベンラリズマブ)欧州における好酸球性重症気管支喘息治療薬としての承認を取得

喘息症状増悪の大幅な減少、呼吸機能の改善、経口ステロイドのベースラインからの減量を示した第III相WINDWARD プログラムの結果に基づく承認 呼吸器生物学的製剤で初めて8週間隔投与の承認を受けたベンラリズマブ
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および、アストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、高用量の吸入ステロイドと長時間作用性β2刺激薬での治療ではコントロール...

アストラゼネカ ACQUIRE-2研究データによる日本におけるコントロール不良の重症喘息患者さんの臨床的特徴を発表

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長:マーク・デュノワイエ、以下、アストラゼネカ)は、日本において専門医(アレルギー学会または呼吸器学会、もしくはその両方の認定を受けている医師)を受診している成人喘息患者さんを対象とした調査研究(以下、ACQUIRE-2 研究)のサブグルー...

アストラゼネカの生物学的製剤FASENRA(ベンラリズマブ)米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得。コントロール不良の好酸球性重症気管支喘息治療薬として

好酸球を正確に標的にして速やかに除去する8週間間隔投与のアストラゼネカ初の呼吸器疾患の生物学的製剤 年間喘息増悪率を最大51%低下、呼吸機能の有意な改善、および維持療法としての経口ステロイド薬一日投与量を75%減量という結果を示した第III相臨床試験プログラムに基づくFDA承認
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および、アストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、Fasenra(一般名:ベンラリズマブ<遺伝子組換え>、以下、ベンラリズマブ)が...

アストラゼネカの生物学的製剤ベンラリズマブが欧州医薬品評価委員会(CHMP)からコントロール不良の好酸球性重症気管支喘息治療薬としての肯定的な見解を取得

ベンラリズマブは、好酸球を標的とし速やか、かつ完全に除去する独自の作用機序を もつ8週間間隔投与の、アストラゼネカ初の呼吸器領域の生物学的製剤 大幅な喘息増悪の減少、呼吸機能の改善、経口ステロイド薬の減量を示した大規模な 第III相試験プログラムの結果に基づき勧告を取得
アストラゼネカ(本社:英国ロンドン、最高経営責任者(CEO):パスカル・ソリオ[Pascal Soriot]、以下、アストラゼネカ)および、アストラゼネカのグローバルバイオ医薬品研究開発部門であるメディミューンは、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品評価委員会(以下、CHMP)より、高用量吸入ステロ...

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • Google+