東京農工大学のリリース一覧

平成31年4月開設 東京外国語大学・東京農工大学・電気通信大学による大学院 『共同サステイナビリティ研究専攻』の設置(記者会見のご案内)

東京外国語大学(所在地:東京都府中市、学長:立石 博高)、東京農工大学(所在地:東京都府中市、学長:大野 弘幸)及び電気通信大学(所在地:東京都調布市、学長:福田 喬)は、国際社会で戦力となる文理協働型人材を輩出することを目的に、平成31年4月に大学院共同サステイナビリティ研究専攻を設置し...

優れた正孔輸送特性を有するポリチオフェン系有機半導体材料を開発 ~ 極めてシンプルな分子デザインによる高い正孔輸送特性の発現に成功 ~ 東京農工大学

国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門 荻野賢司教授と大学院生物システム応用科学府生物機能システム学専攻修了生の冨田恵里さん、および大学院工学府応用化学専攻 兼橋真二特任助教は、ポリ3-ヘキシルチオフェン(P3HT)とポリスチレン(PSt)からなるブロック共重合体(注1)が、...

化学合成と酵素合成のハイブリッド化が拓く天然物合成の新展開~制ガン活性を発現する多環性アルカロイド群の系統的迅速合成~ 東京農工大学・北海道大学

東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の大栗博毅教授、生命機能科学部門の浅野竜太郎准教授、北海道大学大学院理学研究院化学部門の及川英秋教授、南篤志准教授らは、酵素合成と化学合成を融合し、制ガン活性をもつ多環性アルカロイド群を柔軟に迅速合成するハイブリッドプロセスを開発しました。酵素変換で...

光パルスの整形技術で非染色分子イメージングの検出濃度限界を打破~生体中に埋もれた低濃度の薬剤が検出可能に~ 東京農工大学

【ポイント】 ・分子の濃度分布をそのままの状態で高速に画像化(イメージング)するコヒーレントラマン顕微鏡の検出限界濃度を従来の1/50に下げる新技術を開発しました。 ・生体分子に比べて薬剤分子の振動持続時間が長いことに着目し、レーザーパルスを薬剤分子の検出に最適な光波形に整形したことで、生...

元素を変えて誘導体創製のゲームチェンジ!?~抗マラリア治療薬候補のモジュラー式迅速合成に成功~ -- 東京農工大学・北里大学・北海道大学

東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の大栗博毅教授、北里大学の大村智特別栄誉教授、北里大学北里生命科学研究所熱帯病研究センターの岩月正人准教授、北海道大学大学院理学研究院化学部門の及川英秋教授らは、抗マラリア剤アルテミシニンの母骨格6位の炭素を窒素に置き換えた分子を設計し、これまで合成...

小細胞肺癌が分泌する2種類のマイクロRNAのパターン診断(検出)をDNAコンピュータで実現 -- 東京農工大学

国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門の川野竜司テニュアトラック特任准教授と同大学大学院生 平谷萌恵は、DNAを用いて情報処理を行う「DNAコンピューティング技術」と一分子のDNAを検出できる「ナノポア(注1)」を用いて、小細胞肺癌の早期診断マーカーである2種類のマイクロ...

東京農工大学の永岡謙太郎准教授らが海馬内のアミノ酸代謝が記憶能力に影響することを明らかに -- アミノ酸代謝異常の難病に対する新たな治療法開発に期待

国立大学法人東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門・永岡謙太郎准教授らの研究グループは、アミノ酸代謝酵素の遺伝子LAO1を欠損したマウスの解析を行った結果、脳内で記憶に関わる海馬においてアミノ酸代謝異常が生じており、特にフェニルアラニン濃度の上昇を確認しました。また、このフェニルアラ...

東京農工大学と教育委員会が「グローバルサイエンスキャンパス」採択により、高校生を将来の卓越した研究者に養成する取り組みをスタート

 東京農工大学(所在地:東京都府中市、学長:大野 弘幸)は、このたび科学技術振興機構の委託事業「平成30年度グローバルサイエンスキャンパス(以下、「GSC」という。)」に「美しい地球を持続させるグローバルイノベーション科学技術者養成プログラム(GIYSE)」が採択されました。  GSCは、...

東京農工大学発「脳梗塞を治療する新薬候補」の臨床第II相試験を開始

 東京農工大学大学院農学研究院の研究成果を利用した新薬開発が新たなステージに入りました。  本研究成果の実用化事業を推進している株式会社ティムス(本社:東京都府中市宮町一丁目23番地の3 関口ビル5階、代表取締役社長:若林拓朗、以下「ティムス」)は、2018年2月から脳梗塞急性期患者を対象...

ツキノワグマは木を見て森も見ていた~ クマが木に登ってドングリを食べる条件 ~【東京農工大学、森林研究・整備機構森林総合研究所】

ポイント ・ツキノワグマは結実量が多い木を選んで登ってドングリを食べ、クマ棚とよばれる鳥の巣のような外見の食べ跡を残す。 ・ツキノワグマは地域の森林が全体的に凶作の年には、普通の年には見向きもしないような結実の少ない木にも登ってドングリを食べる。 ・ツキノワグマは木一本一本の結実量や地域の...

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