「Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年」展 企画展特別メニュー・オリジナルグッズのご案内

会期:2020年11月14日(土)~2021年4月4日(日)

ポーラ美術館では、日本とフランスの芸術交流をテーマにした展覧会「Connections―海を越える憧れ、日本とフランスの150年」の開催にあわせ、特別コースメニューの提供と展覧会オリジナルグッズの販売を開始します。

「日本とフランス – 食のマリアージュ」 ¥3,040(税込)

ポーラ美術館併設レストラン「アレイ」にて、展覧会からインスピレーションを受けた特別コースメニューをご提供します。「Connections」展の開催にちなんで、日本の食材をフランス料理の技法で仕上げました。日本とフランスの調和をお楽しみください。

<オードブル>白菜のポタージュ やわらかい蟹のムース添え

温かい白菜のポタージュと、蟹のやわらかいムースをゆずの香りでお楽しみください。

<メインディッシュ>鴨胸肉のロティ 金柑のソース(パンまたはライス付)

香ばしく焼き上げた鴨に、甘みのある金柑のソースをあわせました。季節の野菜とお召し上がりください。

<デザート>温かい抹茶風味のガトーとアイスクリーム

和の食材の抹茶の温かいガトーに、チョコレートソース、アイスクリームやフルーツを添えました。

ドリンク(ライチの香る紅茶、コーヒー、紅茶のいずれか)※ライチの香る紅茶、紅茶はポットでのご提供になります。

<レストラン アレイ>
白で統一されたインテリアが印象的な併設レストラン「アレイ」。大きな窓の外に望む緑がまぶしい、明るく広々とした空間で、旬の食材を使った欧風料理から和食まで、幅広くお楽しみいただけます。
営業時間:11時~16時(L.O.) 120席
※1/11~2/28の平日のみ、11時~15時(L.O.)に変更して営業

オリジナルグッズ
ミュージアムショップでは、企画展ごとにオリジナルグッズを販売しており、展覧会の記念やお土産にと、毎回ご好評をいただいています。今回は、「Connections-海を越える憧れ、日本とフランスの150年」展にちなんだオリジナルグッズをご紹介します。(すべて税込表示)

フィンセント・ファン・ゴッホ《草むら》の雨傘 ¥5,900

傘の生産過程で生じた端切れをパッチワークし、デザイン性の高い傘を作り出す「+RING(プラスリング)」とのコラボ商品。ゴッホの《草むら》とチェックの生地を組み合わせたデザインは、+RINGらしく個性的でスタイリッシュです。落ち着いた色味なので、男性も使いやすく、ギフトにも最適です。
※11月末より販売開始

Connections展オリジナルトートバッグ ¥1,500

展覧会のロゴをデザインしたトートバッグ。ライトグレーのキャンバス地にレモンイエローのタイル柄が爽やかです。図録と合わせてお持ちいただくと一層オシャレに。

ポーラ美術館オリジナル布製マスク 各\1,000

Connections展に展示される作品を含む5点の名画がマスクになりました。あなたのお顔が名画のキャンバスに!大・中・小と3サイズ展開です。タオルの産地、今治(愛媛県)製でお肌にも優しく安心です。
クロード・モネ《睡蓮》
ポール・セザンヌ《ラム酒の瓶のある静物》*
オディロン・ルドン《日本風の花瓶》
フィンセント・ファン・ゴッホ《ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋》*
佐伯祐三《アントレ リュード シャトー》*
*はConnections展に展示

金太郎飴 \550

岸田劉生《麗子坐像》のイラスト入りのかわいい巾着袋に麗子の顔の金太郎飴が入っています。飴の数だけ麗子の表情が少しずつ違うので、お楽しみに。

Connections展オリジナルグッズは、ポーラ美術館オンラインショップでも購入いただけます。
https://shop.polamuseum.or.jp/


■展覧会概要

クロード・モネ《ヴァランジュヴィルの風景》1882年 ポーラ美術館

19世紀後半から盛んになるジャポニスムは、欧米の芸術に大きな刺激を与え、モネやゴッホなどの創作の重要なインスピレーション源となりました。時を同じくして、黒田清輝をはじめとする日本人画学生がフランスへ留学し、彼らが現地で学んだ美術はその後の近代日本美術の礎となっていきました。本展は、大量のモノや情報、そして人の往来が可能となった時代に、双方の芸術が織りなした「美の往還」を、ポーラ美術館の西洋絵画および日本の洋画コレクションを軸に辿る試みです。
会  期:2020年11月14日(土)~2021年4月4日(日)
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
主  催:公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館

 ■ポーラ美術館について
2002年に神奈川県箱根町に開館。ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など総数約1万点を収蔵。
【正式名称】 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
【代  表】 館長 木島俊介(きじま しゅんすけ)
【所 在 地】 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
【 T E L 】 0460-84-2111

本件に関するお問合わせ先
ポーラ美術館 広報担当 : 田中      TEL:0460-84-2111/ FAX:0460-84-3108
ポーラ美術館広報事務局 : 屋木・名取  TEL:03-4570-3172/ FAX:03-4580-9128
MAIL:polamuseum.pr@prap.co.jp

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
ポーラ美術館
ホームページ
http:www.polamuseum.or.jp
代表者
木島 俊介
上場
未上場
所在地
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
連絡先
0460-84-2111

検索

人気の記事

カテゴリ

アクセスランキング

  • 週間
  • 月間
  • 機能と特徴
  • Twitter
  • Facebook
  • デジタルPR研究所