ウガンダのシングルマザーがハンドメイドしたカラフルなプリントのバッグや雑貨が大阪高島屋に登場 RIICCI EVERYDAY(リッチーエブリデー)POP UP SHOP4月19日~25日

ウガンダのシングルマザーがハンドメイドした
カラフルなプリントのバッグや雑貨が登場します

<RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデー)>POP UP SHOP

2017年4月19日(水)~25日(火)大阪高島屋 1階中央イベントスペース


今年の春夏ファッションでは大胆なプリントのウエアや雑貨がトレンド。
今回期間限定で登場するのは、日本人の女性がアフリカの魅力を伝えたいという思いで立ち上げたアフリカ発のブランド〈RICCI EVERYDAY(リッチーエブリデー)〉です。
これからの季節にぴったりのカラフルなプリントバッグともに、今回は〈RICCI EVERYDAY〉と高島屋がタッグを組み、新アイテムである扇子やパラソルも販売いたします。
*扇子とパラソルは〈RICCI EVERYDAY〉が現地のローカルマーケットよりセレクトした生地を使用し、高島屋の取引先メーカーが製造。


■〈RICCI EVERYDAY〉について

〈RICCI EVERYDAY〉は、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用し、機能性を兼ね備えたバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する、メイド・イン・アフリカのブランドです。現在、自社オンラインストアや全国の取扱店を中心に販売する製品は、ウガンダの直営工房において、シングルマザーがハンドメイドしています。この事業を通じて、彼女たちの生活向上に寄与し、経済的利益と社会的利益の両立を目指しています。
「アフリカ」と聞くと紛争や貧困などのイメージを持たれがちです。しかしアフリカは、ネガティブなことだけでなく、素晴らしい魅力にも溢れた場所です。アフリカの良さを知ってほしい、興味を持ってほしいという思いから、共同創立者である仲本千津は、ウガンダの首都カンパラに駐在した際に出会ったシングルマザーたちと、日本で暮らす母とともに、斬新な柄と大胆な原色使いで見る人を魅了する「アフリカン・プリント」を日本の方に伝えるため〈RICCI EVERYDAY〉を立ち上げました。
また、〈RICCI EVERYDAY〉を運営する仲本千津さんは、2016年11月に「日本Africa起業支援イニシアチブ」にて最優秀賞を受賞するなど、ウガンダから世界へ発信するブランドとなるべく様々な取り組みを推進しています。

■EVENT
 仲本千津氏によるトークイベント 「メイド・イン・アフリカのファッションブランドを世界へ」
 4月22日(土)・23日(日) 各日午後2時~・4時~

■TOPICS
 本イベント期間中の<RICCI EVERYDAY>の売上金の一部を、ウガンダ北部にて元子供兵の社会復帰に向けて活動する認定NPO法人テラ・ルネッサンスに寄付いたします。


■取り扱いアイテム  バッグ、ポーチ、扇子、パラソル    ※扇子とパラソルは高島屋限定販売

■取り扱いアイテム数  約30種類 

■中心価格帯 ポーチ・バッグ2,160~10,800円 扇子4,320円 パラソル10,800円 

(持続可能なものづくりへの取組み例)
・布の端切れを繋ぎ合わせ、裏地としてアップサイクルするデザインを採用
・食肉の副産物として生じた牛革を利用。ものを余すことなく利用する現地の人々の考えを反映


■共同創業者兼COO 仲本千津 プロフィール

1984年静岡県生まれ。一橋大学院卒業後、邦銀で法人営業を経験。その後国際農業NGOに参画し、ウガンダの首都カンパラに駐在。その時に出会ったシングルマザーたちとともに、カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズを企画・製造・販売する<RICCI EVERYDAY>を日本に暮らす母と共に立ち上げる。
2015年に日本法人、2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2016年11月に第一回日本アフリカ起業支援イニシアチブ最優秀賞受賞。頭の中を巡るテーマは、「紛争を経験した地域が、過去を乗り越え、幸せを生み出し続ける場になるには、どうすればいいか」ということ。
本件に関するお問合わせ先
株式会社高島屋
大阪高島屋 広報担当

TEL:06-6631-1101 

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この企業の情報

組織名
株式会社高島屋
ホームページ
http://www.takashimaya.co.jp/
代表者
木本 茂
資本金
5,602,512 万円
上場
東証1部,大証1部
所在地
〒542-8510 大阪府大阪市中央区難波5丁目1-5
連絡先
06-6631-1101

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