京都産業大学のリリース一覧

【京都産業大学】京都にゆかりのある12人の面打の作品が一堂に!第23回企画展「能面面々 -- きょうの能楽に寄りそう面打 -- 」開催中

京都産業大学ギャラリーでは、能楽の上演に不可欠な「面」に着目し、京都を中心に活躍している面打が手掛けた「面」とともに、京都が舞台となった能の曲目について紹介する企画展を12月18日まで開催している。  京都産業大学ギャラリーでは京を舞台とした演目に使用され、京都にゆかりのある12人...

【京都産業大学】標準宇宙論「一様等方モデル」の妥当性に関する理論的基礎を確立 -- 日本物理学会学術誌「Progress of Theoretical and Experimental Physics」(オンライン版)に掲載

京都産業大学理学部の二間瀬 敏史教授と大学院理学研究科朝永真法さんは、標準的な宇宙論において仮定されている「一様等方モデル」の妥当性に関する理論的基礎を確立。「時空の3+1分解」と呼ばれる方法を用いて、従来とは異なる座標系においてアインシュタイン方程式を平均化しても、従来と同じ一様等方宇宙...

【京都産業大学】日本文化研究所特別教授の彬子女王殿下が、日本伝統の「和菓子」の魅力を伝えるオンライン講座を開催

三笠宮家の彬子女王殿下は、文化学部京都文化学科の開講科目『京都文化特殊演習』の授業において、ご自身が総裁を務められている心游舎(しんゆうしゃ)と共催で、オンラインワークショップ「明日も和菓子食べたい!」を開催された。 彬子女王殿下は「日本の伝統文化が生き続けることができる土壌を形成...

日本のキャリア教育に先進的に取り組む京都産業大学が、「理工系コーオプ教育プログラム」で日本インターンシップ学会「第4回槇本記念賞」を受賞

いち早く独自のインターンシップに取り組み、多彩な産学連携型のキャリア教育を展開することで、日本のキャリア教育に先進的に取り組んでいる京都産業大学が、このたび理工系学部を対象とした中長期インターンシップ「理工系コーオプ教育プログラム」で日本インターンシップ学会の第4回槇本記念賞「秀逸な事例」...

【京都産業大学】体育会サッカー部の田中 颯(はやて)さんがJ1リーグ徳島ヴォルティスに入団内定

京都産業大学体育会サッカー部のゴールキーパー田中 颯さんがJ1リーグ徳島ヴォルティスと契約し、2022シーズンより入団することが内定した。 10月7日に記者会見を開き、京都産業大学体育会サッカー部の田中 颯さんが2022シーズンよりJ1リーグ徳島ヴォルティスに入団(内定)することを...

【京都産業大学】新しい新型コロナ感染防止策!学生食堂の混雑状況をリアルタイムで確認

京都産業大学は秋学期授業の開始に合わせ、学生食堂や飲食スペース10カ所に、混雑状況をリアルタイムに確認できるライブカメラを設置し、学生が安全に安心してキャンパスライフを過ごせる環境を整備した。 京都産業大学では9月27日より秋学期授業が開始した。従来の新型コロナウイルス感染対策に加...

【京都産業大学】山岸博名誉教授らの研究グループが、アブラナ科の野生植物におけるミトコンドリアゲノムの種内変異を詳しく解明 -- 国際学術雑誌「Genome」に掲載

山岸博名誉教授と生命科学部の研究グループは、アブラナ科野生植物のBrassica maurorum と Moricandia arvensisについて、ミトコンドリアゲノムが持つ雄性不稔遺伝子のorf108の有無と塩基配列の種内変異を世界で初めて詳しく明らかにした。  山岸名誉教...

【京都産業大学ギャラリー同時開催】ゼミ展示「シュルレアリスムと雑誌」と所蔵品展「下嵯峨薪炭商 小山家に伝わる学びの道具」

外国語学部 長谷川晶子ゼミ生は、コロナ禍とシュルレアリスム※の時代は似ているのではないかと考え、図書館所蔵の貴重な文芸誌を公開する展示会「シュルレアリスムと雑誌」を企画した。京都産業大学ギャラリーにて、所蔵品展「下嵯峨薪炭商 小山家に伝わる学びの道具」と同時開催する。期間は9月21日(火)...

【京都産業大学】安全な通学路に!法学部生が提案したトリックアートを用いた立体的に見える横断歩道を京都府警察本部が採用

京都府警察本部は、京都産業大学法学部高嶌英弘ゼミ生が提案したトリックアートを用いた立体的に見える横断歩道を採用し、亀岡市の協力の下、京都府下の2か所に導入した。自動車運転者に注意と減速を促すことにより、子どもの交通事故防止や通学路の交通安全等の意識向上を目指す。 京都産業大学法学部...

【京都産業大学】筑波大学、気象研究所、京都産業大学の共同研究により2019/20年の記録的暖冬はインド洋・太平洋の複合効果が原因だったことが判明

筑波大学、気象研究所、京都産業大学の研究グループは、2019/20年の東アジアにおける暖冬発生要因について、熱帯大気-海洋からの影響に着目し、観測値を反映させた再解析データと数値モデルを用いて調査した。 2019年12月~2020年2月の日本の平均気温は統計開始以降最も高く、記録的...

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