国境を越えたサプライチェーン上で生じる人権侵害。その一端を担う消費者に「自覚」を促す<東洋大学SDGs NewsLetter Vol.42>
グローバル化がもたらした、国境をまたぐサプライチェーン上で生じる人権侵害。国際社会では企業に人権リスクの防止・軽減を課す潮流が強まる一方で、企業に対する法的拘束力のある規範の有効性や妥当性に関する議論が続いています。こうした現状を踏まえ、規範形成に向けた独自のアプローチについて法学部法律学科の...
- 2026年01月16日
- 12:00
- 学校法人東洋大学
グローバル化がもたらした、国境をまたぐサプライチェーン上で生じる人権侵害。国際社会では企業に人権リスクの防止・軽減を課す潮流が強まる一方で、企業に対する法的拘束力のある規範の有効性や妥当性に関する議論が続いています。こうした現状を踏まえ、規範形成に向けた独自のアプローチについて法学部法律学科の...
東洋大学(東京都文京区/学長・矢口悦子)は、第39回「現代学生百人一首」の入選作品を2026年1月15日に発表しました。39回目となる今回は55,344首の作品が寄せられました。テーマである「現代学生のものの見方・生活感覚」を基準に厳正なる審査のうえ、入選作品100首と小学生の部 入選作品10...
~4社とともに”挑戦“を胸に 鉄紺の新デザインユニフォームで挑む箱根駅伝~
東洋大学(東京都文京区、学長:矢口悦子)は、陸上競技部男子長距離部門において、株式会社セブン銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松橋正明)、株式会社カカクコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上敦浩)が運営する「求人ボックス」、株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:花...
近年、地震や集中豪雨といった自然災害の激甚化が進み、都市インフラの脆弱性が浮き彫りになっています。その中でも、見落とされがちなのがトイレに関する問題。過去の災害時に起きていた「トイレパニック」や災害時においても運用できるトイレのシステムについて、東洋大学理工学部都市環境デザイン学科の山崎教授が...
環境省が主催する「SDGs Students Dialogue Expo 2025」は、日本国内の大学9校と海外大学の学生がチームを組み、企業担当者が提示した環境課題の解決策を検討するプログラムです。本学からは5名の学生が参加し、9月4日に大阪・関西万博で成果を発表しました。同プログラムでの取...
気候変動や人間活動によって、希少植物の絶滅など、生物多様性の損失が深刻化しています。危機的状況の中で重要視されているのが、化学肥料に頼るのではなく、植物本来の生命力や環境適応力を引き出すアプローチです。植物ホルモンの働きにまつわる植物の再生能力や生存戦略について、東洋大学生命科学部生物資源学科...
学生の想いを込めた名称に!シンボルマークはBEAMS SPORTSによるデザイン
東洋大学(東京都文京区/学長:矢口 悦子)は、大学スポーツを「する」、「みる」、「ささえる」すべての人が一体感を持って運動部への応援を盛り上げていくためにBEAMS SPORTS(ビームス スポーツ)のデザインにより制作した、東洋大学スポーツシンボルマークの正式名称を「Win-T(ウィンティー...
都市の中で失われつつある「緑地」。その価値を十分に理解しないまま開発が進む中で、自然を守り、次世代に受け継いでいくことの重要性はますます高まっています。埼玉県川越キャンパスの「こもれびの森・里山支援隊」で自然環境の保全活動をしてきた総合情報学部の小瀬教授が、都市における緑地保全の意義や、里山の...
<作品応募受付 2025年9月12日(金)~10月8日(水)>
東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)は、全国の学生、生徒及び児童を対象に、「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマにした短歌を募るコンクール、第39回 東洋大学 「現代学生百人一首」<後援:文部科学省>の開催を、5月27日の百人一首の日に発表します。応募受付は、9月12日(金)~10月8...
東洋大学(本部:東京都文京区/学長:矢口悦子)の食環境科学部健康栄養学科は、特定疾患(難病)に指定されている炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease、以下「IBD」)の患者さんも一緒に楽しめる食事メニューを考案し、世界IBDの日である本日、そのメニューを発表しました。...