水分・塩分の補給だけでは防げない?!「熱中症対策に“血管を守る”」新常識 ハッサク成分「オーラプテン」で熱中症対策東洋大学が世界初の発見!
近年、猛暑の深刻化に伴い熱中症リスクが大きな社会課題となっています。2025年6月の改正労働安全衛生規則の施行により、企業における熱中症対策が義務化されるなど、2026年は本格的な熱中症対策強化の年になると予想されます。 東洋大学では最先端の科学的知見を、人々の健やかな暮らしや地域社会の安心...
- 2026年06月25日
- 13:00
- 学校法人東洋大学
近年、猛暑の深刻化に伴い熱中症リスクが大きな社会課題となっています。2025年6月の改正労働安全衛生規則の施行により、企業における熱中症対策が義務化されるなど、2026年は本格的な熱中症対策強化の年になると予想されます。 東洋大学では最先端の科学的知見を、人々の健やかな暮らしや地域社会の安心...
ネモフィラの花酵母が生み出す、希少な日本酒
東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)の理工学部生命工学研究室(埼玉県川越市/峯岸宏明准教授)と有限会社佐藤酒造店(埼玉県入間郡越生町/代表 佐藤徳哉)は、産学連携プロジェクトとして花の酵母を使い、毎年酵母を変えて醸造するというコンセプトの日本酒の開発に取り組んでいます。このたび、...
日本のさまざまな地域で、SDGsを軸にした取り組みが加速しています。その背景には、従来の枠組みよりもさらに地域の関係者が参画しやすい仕組みや、行政の支援と住民の実践が連動した新たな潮流があります。そうしたSDGsによる地域の持続的発展について、マーケティングと地域活性化の観点から総合情報学部総...
デジタル技術の急速な進歩により、高等教育の在り方が根本から問いなおされています。中でも近年注目を集めているのが、ブロックチェーン技術を活用したデジタル証明書です。ビットコインを用いたその仕組みや有用性、社会実装に向けた取り組みについて、東洋大学副学長、経済学部経済学科の澤口教授がお話しします。...
東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)は、創立者井上円了の精神を受け継ぎ、「他者のために奮闘するスタートアップ」をテーマにしたシーズピッチイベント「TOYO Demo Day」を開催します。このイベントは、井上円了がわずか29歳で「私立哲学館」を創設した情熱を現代の若きスタートアップファウン...
東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)の食環境科学研究科 加藤悦子教授らの研究グループは酒米「山田錦」の心白※1領域におけるデンプン高次構造の特徴を固体NMR※2を使って分子レベルで可視化することに成功しました。本研究は、日本酒の製造に欠かせない酒米の磨き(酒米を削ること;精米)が、なぜ重要...
無数のデジタルデータがあふれる現代において、データはかつてない大きな価値を持つようになりました。一方で、巨大企業のプラットフォームにデータが集中する状況も顕在化しています。課題の解決策として注目されているのが、さまざまな組織が安全にデータを共有できる「データスペース」という仕組みです。その社会...
東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)の人間環境デザイン学科は、2026年2月21日(土)から26日(木)まで、東京都美術館(東京都台東区・上野公園)にて卒業作品展を開催します。東京都美術館での開催は昨年度に続き2回目となります。文化・芸術の集積地である上野にて...
東洋大学(東京都文京区/学長:矢口悦子)工業技術研究所は、2026年2月26日(木)に武蔵野銀行との共催により、講演会「人出不足に中小企業はどのように立ち向かうか~産・学・官・金の視点から考える~」と題した講演会を開催いたします(参加無料、事前申込制)。 「産(企業)」「学(大学)」「官(行...
グローバル化がもたらした、国境をまたぐサプライチェーン上で生じる人権侵害。国際社会では企業に人権リスクの防止・軽減を課す潮流が強まる一方で、企業に対する法的拘束力のある規範の有効性や妥当性に関する議論が続いています。こうした現状を踏まえ、規範形成に向けた独自のアプローチについて法学部法律学科の...