株式会社リコーのリリース一覧

画像・図表も読み取るマルチモーダルRAGと汎用AI対話機能を搭載しバージョンアップした「RICOH デジタルバディ」の提供を開始

~ 情報収集だけでなく分析・生成まで可能、社内ナレッジのAI活用を促進 ~
 リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、画像・図表も読み取るマルチモーダルRAG*1と汎用AI対話機能を搭載し、バージョンアップした生成AIサービス「RICOH デジタルバディ」を、2026年6月26日より提供開始します。  生成AIの業務利用が広がる中、多くの企業では、P...

リコー、図表を含む日本語ドキュメントに対するLLMの読解性能を向上させるワークフローを開発

~マルチモーダルLLMと合わせて活用することでAIの回答精度向上、「RICOH オンプレLLMスターターキット」に搭載予定~
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、図表や複雑なレイアウトを含む日本語ドキュメントにおける読解性能を向上させる「ドキュメント読解強化ワークフロー」(特許出願済み)を開発しました。本技術は、今夏から生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify(ディフィ)」のテンプレートとして「RICOH...

「RICOH Innovation Fund」を通じて、生成AI関連スタートアップのWeaviate社と資本提携締結

非構造化データのAI活用を後押しし、連携による新たなソリューション創出を目指す
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃、以下 リコー)は3月13 日、CVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンド「RICOH Innovation Fund」を通じて、非構造化データに対応したベクターデータベースを提供するオランダ本社のWeaviate(共同創業者兼CEO:Bob ...

リコーとThread AI、AIオーケストレーションによる価値共創を開始

~ファシリティマネジメント業務の高度化・自動化に向けた社内実践で協業~
 株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃、以下 リコー)と、複数のAIモデル、データ、業務プロセスを統合・制御するAIオーケストレーション技術を提供する米国スタートアップ企業Thread AI, Inc.(共同創始者兼CEO: Angela McNeal、以下 Thread AI)は、このたび...

リコージャパン、SecureNaviと協業し、SCS評価制度対応支援プラットフォーム「StarQuest for RICOH」を提供開始

~SCS評価制度への対策状況の見える化とAIによる実装支援~
 リコージャパン株式会社(社長執行役員 : 笠井 徹)と、情報セキュリティ分野のスタートアップ企業であるSecureNavi株式会社(代表取締役CEO:井崎 友博、以下SecureNavi社)は、2026年6月30日より「StarQuest for RICOH」の提供を開始いたします。本製品の...

リコー、Difyアプリマーケットプレイスの社内運用を開始

~約9,300の社内アプリをグループ内で共有・再活用し、AIの市民開発を加速~
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、生成AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify(ディフィ)」を活用したコミュニティ型Difyアプリマーケットプレイスを開発し、2026年6月から社内運用を開始します。あわせて、今夏から顧客向けに提供を開始する予定です。 本プラットフォームは...

リコー、マルチモーダル大規模言語モデル「Qwen3.6-Ricoh-27B-20260522」および「Qwen3.5-Ricoh-9B-20260522」を開発

~軽量・オンプレミス環境での運用に対応、商用クラウドAIに迫る日本語リーズニング性能~
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、中国のアリババクラウドが開発・提供する大規模言語モデルファミリーの「Qwen3.6-27B」をベースに、日本語でのリーズニング性能*1を大幅に向上させたマルチモーダル大規模言語モデル(LMM)「Qwen3.6-Ricoh-27B-20260522」を...

リコーと三菱電機、感情推定センサー「エモコアイ」を活用した次世代型ワークショップ実現のための実証実験を開始

~参加者の集中度などの感情をリアルタイムに可視化し、ファシリテーションの高度化を実現~
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃、以下 リコー)と三菱電機株式会社(執行役社長:漆間 啓、以下 三菱電機)は、最新AI技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)実現のための価値共創拠点「RICOH BUSINESS INNOVATION LOUNGE TOKYO」(以下RIC...

「Dify Essential/Standard」ライセンスと、Difyアプリケーションの無償テンプレートを提供開始

~リコーグループの社内実践をもとに作成した実用的なテンプレートとスモールスタート可能なライセンス提供で、顧客のAI活用を支援~
 リコージャパン株式会社(社長執行役員:笠井 徹)は、生成AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify(ディフィ)」において、企業の利用フェーズやニーズに応じた新たなライセンス体系として「Dify Essential」「Dify Standard」両ライセンスの提供を2026年6月1日よ...

リコー、生成AIの推論性能を測る独自ベンチマークを無償公開

~図表を含む日本語業務文書の推論性能を評価し、AI開発基盤の高度化に貢献~
株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、図表を含む日本語ドキュメント理解におけるAIの推論(リーズニング)性能*1を評価するベンチマークツール「JDocQA Reasoning Benchmark」を開発し、本日より無償公開しました。 本件は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産...

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