シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社のリリース一覧

ESGに注力する企業がアンダーパフォームすると想定される理由と実際にはアウトパフォームしている背景

ダンカン・ラモント ヘッド・オブ リサーチ&アナリティクス 理論上は、ESGを積極的に推進する企業ほどアンダーパフォームすると見込まれます。ただし、実際にはその逆となりアウトパフォームする傾向がありますが、アクティブな投資家だけがその投資機会を捉えることができると考えます...

IPCC報告書によって変わるものは?

アンドリュー・ハワード サステナブル投資グローバル・ヘッド 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の画期的な報告書は、今後の課題の規模を明確にしており、政府の取組みを促し、社会的圧力に拍車をかけています。しかし、より積極的な行動が必要です。 気候変動に関する政府...

なぜデジタル・インフラストラクチャーは不動産投資にとって重要になるのでしょうか?

トム・ウォーカー 共同ヘッド グローバル・リアルエステート証券 デジタル革命は、私たちの生活と働き方に大きな変革をもたらし、魅力的かつ長期的でグローバルな投資機会を提供することとなるでしょう。 デジタル社会が実現する未来とは― 新型コロナウィルスの感染拡大は、デジタ...

シュローダー、世界の投資家2万3千人を対象とした意識調査結果を発表

コロナ禍で家計の健全性への関心が高まる。日本の投資家は貯蓄・支出の増加に消極的
シュローダー(本社:英国 ロンドン)は、個人投資家の投資動向や投資意識を把握することを目的に「シュローダー・グローバル投資家意識調査2021」を実施しました。本調査は、世界32の国/地域の2万3,000人(うち日本1,000人)を超える個人投資家を対象に、オンラインで行いました。 世界の...

ESG四半期レポート:株主の力 年次総会における決議と投票へのシュローダーの取り組み

シュローダーでは、企業とのエンゲージメントや実態調査など、サステナビリティへの取り組みを掲載したサステナブル・インベストメント・レポートを四半期毎に作成しています。本レポートでは、2021年第2四半期のサステナブル・インベストメント・レポートを構成する内容の一部をご紹介します。今回のテーマは、...

シュローダー・キャピタル、欧州インフラ・シニア・デット・ファンドの資金調達額が3億3,000万ユーロを超過

シュローダー・グループのプライベート・アセット運用部門であるシュローダー・キャピタルは、シュローダー・ユーロIGインフラ・デット・ファンドV(通称Fund V、以下「当ファンド」)の資金調達額が、3億3,500万ユーロに達したことを発表しました。 シュローダー・キャピタルのインフラ専門チ...

シュローダー・グループのブルーオーチャード、Covid19新興国MSME支援ファンドのセカンドクロージングを2億米ドル超で完了

シュローダー・グループの一員でエマージング市場インパクト投資のスペシャリストであるブルーオーチャードは、「ブルーオーチャードCovid19新興国市場MSME支援ファンド」(以下、当ファンド)のセカンドクロージングを2億米ドル超で完了したと発表しました。 新型コロナウイルスの大流行による悪...

英国初のグリーン国債(グリーンギルト):そのフレームワークとチェックすべき3つの”C”

9月に発行が予定される英国初のグリーン国債が英国のサステナブル・ファイナンス推進計画においてどのような役割を果たすのかを検証し、そして成功における重要な要素である「3つの”C”」に照らし合わせてみたいと思います。 アナスタシア・ペトラーキ ヘッド・オブ・ポリ...

“小さいことも気にしよう”: ESGの失敗が将来のリターンに与える影響

キャサリン・デヴィッドソン グローバル株式 ファンドマネジャー ステークホルダーを軽視する企業は投資家にとって大きなリスクとなるというシュローダーの考えが、新しい研究によって裏付けられています。 私たちはこれまで、「企業の因果応報」について広く書いてきました。ステ...

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