株式会社エービー・サイエックスのリリース一覧

SCIEX 質量分析向けSCIEX OS Softwareの更なる拡張性を発表

安全なクラウド環境でのビッグデータやマルチオミックス研究と、薬物代謝研究をさらに強化
マサチューセッツ州フラミンガム(2021年6月17日発表)  —  ライフサイエンス分析技術の世界的リーダーであるSCIEXは、新しいアプリケーションによりソフトウェアのポートフォリオ強化を継続しています。今回発売されるOneOmics suiteは、SCIEX Cloudにおける...

SCIEX 新しい高分解能質量分析装置  ZenoTOF 7600システムを発表

新しいイオンフラグメンテーションと感度の向上により、ライフサイエンス研究およびバイオ医薬品開発に新たな可能性を提供します
June 17, 2021 マサチューセッツ州フラミンガム (2021年6月17日発表)— ライフサイエンス分析技術の世界的リーダーのSCIEXは、新しいLC-MS/MS高分解能質量分析装置であるZenoTOF 7600システムを発表しました。この新しいシステムは、これまでは...

SCIEX アレルゲン前処理にてLC-MSでの分析に適したPTS法の適用を確認 熊本大学との共同研究

SCIEXは、熊本大学との共同研究により、熊本大学大学院生命科学研究部(薬) 増田豪先生開発によるPTS法(相間移動溶解剤を用いたショットガンプロテオミクスアプローチ)の、アレルゲン分析前処理への適用を確認しました。PTS法は、LC-MSでのプロテオミクス分析に...

SCIEX 超高速スループットスクリーニングを可能にする Echo(R) MSシステムを発表

マサチューセッツ州フラミンガム -  ライフサイエンス分析テクノロジー分野の世界的リーダーであるSCIEXは、ASMS (米国質量分析学会)Reboot 2020(2020年6月開催)でEcho® MSシステムを発表しました。 オープンポートインターフェースと独自開発したAcoust...

SCIEX 標準物質不要の質量分析用自動同定定量データベース 頒布を開始

北九州市立大学 門上希和夫特命教授開発のAIQS-LC-CM
    SCIEXは、2020年6月よりSCIEX X500シリーズ専用 質量分析用自動同定定量データベース(AIQS-LC-CM)※1の頒布※2を開始いたします。 本データベースは500種類以上の化合物の標準品検量線情報とMS/MSスペクトルを含み、データベースに含まれる化合...

SCIEX 東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe) 宮澤 陽夫教授を迎え   第7 回国際フードファクター会議/第12 回国際機能性食品学会でランチョンセミナー開催

SCIEXは、「機能性食品因子」研究に関わる 国際学術集会 第7 回国際フードファクター会議/第12 回国際機能性食品学会(ICoFF/ISNFF2019)(2019年12月1日(日)~5日(木) 於:神戸国際会議場)に出展します。12月4日(水)には、東北大学未来科学技術共同研究センター(N...

SCIEX 質量分析装置 新製品をJASIS 2019にて本邦初公開 トリプル四重極とTripleTOF(R)シリーズの最新製品をSCIEXブースにて紹介 

SCIEXは、アジア最大級の分析・科学機器の展示会、JASIS (2019年9月4日水~9月6日金)に出展します。SCIEXブースでは、6月米国ASMS(アメリカ質量分析学会)で発表された2つの新製品を本邦初公開します。高感度と堅牢性で定量の可能性を広げたSCIEX Triple Quad&t...

特定原材料全7品の食物アレルゲンの一斉分析法(LC-MS/MS法)を共同開発、マイナーアレルゲン20品にも拡大予定

SCIEXは、雑賀(サイカ)技術研究所(所在地:和歌山市)と共同で複数の食物アレルゲンを一度に検査する「食物アレルゲン一斉分析法」を開発しました。雑賀技術研究所は、現在では一般的となった残留農薬の一斉分析サービスを国内で初めて開始するなど、新規技術開発に力を入れています。本分析法の開発は、SC...

SCIEX 近畿大学のマンモス研究に核内タンパク質の解析で貢献    質量分析装置を日本科学未来館 企画展「マンモス展」で展示

SCIEXは、2019年6月7日から日本科学未来館(東京・お台場) で開催されている企画展 「マンモス展」にて、飛行時間型質量分析計「SCIEX TripleTOF(R) 6600システム」を展示しています。本質量分析計は、近畿大学を中心とした研究チームが、マンモスのDNAで生命現象の...

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