【東芝】ジョンズ・ホプキンス大学と共同で心臓病の発病リスク予測AIの開発を開始
3年以内の実用化を目指し、疾病に対する知見とAI・機械学習技術を融合
当社は、ジョンズ・ホプキンス大学(米国メリーランド州ボルチモア 以下、JHU)医学部のJoão A. C. Lima博士らの研究グループと共同で、心臓病の発病リスク予測AIの開発を開始しました。JHUの医学及び公衆衛生学に関わる学際チームが持つ心臓病および循環器系疾患の専門知識と...
- 2019年11月20日
- 09:55
- 株式会社 東芝
3年以内の実用化を目指し、疾病に対する知見とAI・機械学習技術を融合
当社は、ジョンズ・ホプキンス大学(米国メリーランド州ボルチモア 以下、JHU)医学部のJoão A. C. Lima博士らの研究グループと共同で、心臓病の発病リスク予測AIの開発を開始しました。JHUの医学及び公衆衛生学に関わる学際チームが持つ心臓病および循環器系疾患の専門知識と...
当社は、当社研究開発センター・フロンティアリサーチラボラトリー所属のエグゼクティブフェロー・水島公一に当社として特別賞を授与することを決定し、本日、表彰式を行いました。 水島は、東京大学助手時代に英国オックスフォード大学に赴き、本年のノーベル化学賞が決定したジョン・グッドイナフ教授の...
ウィルスを使わないナノカプセルでがん治療へ向けた共同研究を開始
国立大学法人信州大学(長野県松本市,学長:濱田州博,以下,信州大学)医学部小児医学教室の中沢 洋三教授らの研究グループと、株式会社東芝(本社:東京都港区,代表執行役社長:綱川 智 以下,東芝)は、ナノサイズのカプセルである生分解性リポソームによって遺伝子を細胞に運ぶ技術をがんの遺伝子治療(注1...
産学共同のAI人材育成プログラムと現場のリアルなビッグデータを活用し、2022年度までに東芝グループのAI技術者を2,000人体制に
当社は当社グループのAI技術者育成を強化するため、国立大学法人東京大学大学院情報理工学系研究科と共同で「東芝版AI技術者教育プログラム」を開発し、本年12月より当社グループで導入します。本プログラムでは、最新のAI手法を学ぶだけでなく、当社グループが保有する現場のリアルなビッグデータを用いた実...
さまざまな企業がオープンな環境でユーザーファーストのIoTサービスを迅速に共創
株式会社 東芝
東芝デジタルソリューションズ株式会社
株式会社東芝(以下、東芝)と東芝デジタルソリューションズ株式会社(以下、TDSL)は、中心メンバーとして、ユーザーファーストのIoTサービスのオープンな共創を目指す「ifLinkオープンコミュニティ」を2019年度中に設立し、2...
~工業製品などの外観・内観検査や、部品の表面検査でキズを瞬時に検知~
当社は、目視や通常の画像検査では検知するのが困難な小さなキズや異物を瞬時に可視化するワンショット光学検査技術を開発しました。本技術は、表面状態に応じて生じる光のわずかな散乱光を検出し色で識別することにより、ワンショットで得た画像から深さ数ミクロンメートル程度の浅いキズや異物を判別します。
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東芝グループのサイバーとフィジカルの技術を組み合わせ、安全で安心な点検ソリューションを提供
株式会社東芝(以下、東芝)と東芝エネルギーシステムズ株式会社(以下、ESS)は、ドローンを活用したプラント施設や高所設備の効率的・高精度な点検技術を開発しました。プラント施設や高所設備の3Dイメージを精緻に構築し、ドローンの最適な飛行ルートの事前生成と画像認識技術を組み合わせることにより、劣...
東芝デジタル&コンサルティング株式会社(以下、TDX)は、世界最大手の自動車プレス部品メーカーである、スペインのGestamp社と、Gestamp社のドイツ工場で、カメラ画像データとAEセンサーデータを活用したAIやIoTによる、シャシー部品の溶接検査に関する実証実験を開始しました。 G...
-列車遅延リスクを正確に演算することでダイヤの乱れを削減、乗客の利便性・満足度の向上と鉄道会社の負担軽減に貢献-
当社は、鉄道会社がダイヤ作成の際に活用できる、大規模・過密な鉄道ダイヤの全ての列車の遅延確率を高速かつ正確に算出する列車遅延リスク評価技術を開発しました。本技術により列車遅延リスクを低減することが可能となり、鉄道会社の経営効率の改善につながる運行計画の作成を実現します。遅延リスクの低減は乗客...
~音声対話システムを使った保守点検・営業報告作成の利便性を高め、業務効率化・働き方改革に貢献~
当社は、音声対話システム向けに、ユーザーの発話の中に、システム辞書中に存在しない単語(未知語)が含まれる場合でも、未知語を検出し、キーワードや文脈から未知語の属性を推定し学習していく未知語理解AIを開発しました。本技術を用い、公開データベース注1を使った検証を行ったところ、世界トップの0.8...