弘前大学の水上浩哉教授らの研究グループが長期糖尿病合併膵導管がんの新規発症機序を解明 ― MEG3、F11Rを標的とした新たな治療法の確立に期待
弘前大学(青森県弘前市)大学院医学研究科の分子病態病理学講座(水上浩哉教授、山﨑慶介大学院生)、分子生体防御学講座(伊東健教授)、消化器外科学講座(袴田健一教授)を中心とした同大医学部の研究グループは、パラフィン保存試料を用いたプロテオーム解析により、膵導管がんが長期糖尿病により悪化するメカニ...
- 2026年01月15日
- 17:20
- 弘前大学
弘前大学(青森県弘前市)大学院医学研究科の分子病態病理学講座(水上浩哉教授、山﨑慶介大学院生)、分子生体防御学講座(伊東健教授)、消化器外科学講座(袴田健一教授)を中心とした同大医学部の研究グループは、パラフィン保存試料を用いたプロテオーム解析により、膵導管がんが長期糖尿病により悪化するメカニ...
弘前大学(青森県弘前市/学長:福田眞作)は12月12日、同大の学生や教職員、また、一般市民に向けてりんごの販売を行いました。これは、同大農学生命科学部附属藤崎農場産のりんごを周知するために行われたもので、定番品種の「ふじ」をはじめ、弘大育成品種の「こうこう」「きみと」を、育成に携わった教職...
弘前大学(青森県弘前市/学長:福田眞作)では12月15日から19日にかけて、同大農学生命科学部附属金木農場で生産した米「つがるロマン」と「てんたかく」(2キロ入り)を学生に無料で配布しました。これは、「物価の高止まり」や「米価格の高騰」により生活に不安を抱える学生を支援するため、市民からの...
弘前大学(青森県弘前市)医学研究科の引地浩基助手らの研究グループは、モデルラットを用い、大脳基底核の神経細胞に生じる形態変化を電子顕微鏡と免疫染色を駆使して解析し、遅発性ジスキネジアの新しい発症メカニズムを明らかにしました。本研究は、「直接路」と呼ばれる別の回路を構成する神経細胞に構造的変...
弘前大学(青森県弘前市/学長:福田眞作)では9月8~14日にかけて、学生・役員・教職員をパラオ共和国に派遣しました。この取り組みは、同大の「教養教育海外派遣プロジェクト」の一環で、今回は昨年度に続く第2回本隊派遣となるもの。太平洋戦争末期に激戦地となったパラオで戦争の悲惨さや平和の大切さを...
弘前大学(青森県弘前市)において10月18日、「弘前大学ホームカミングデイ in 総合文化祭2025」が開催されました(主催:弘前大学校愛会)。当日は、卒業以来久しぶりの来学となる人から今年卒業したばかりの人まで、幅広い年代の卒業生が参加しました。「弘前大学応援大使トークショー」では、8月...
弘前大学(青森県弘前市/学長:福田眞作)はこのたび、貨物自動車運送事業会社のサンライズ産業株式会社(青森県弘前市/代表取締役:工藤博文)から寄附金の目録を受贈しました。同社からは令和6年度までの10年間にわたって寄附を受けており、さらに令和7年度からの10年間、継続的な支援を受けることとな...
弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の森田英嗣教授らの研究グループは、国内で定期接種されている日本脳炎ワクチンをナノ粒子キャリア(=土台)として利用し、この土台に新型コロナウイルスの抗原を結合させた新しいナノ粒子ワクチンを開発しました。日本脳炎ワクチンは国内で定期接種されており安全性が高...
弘前大学(青森県弘前市)理工学研究科の浅田秀樹教授(同大宇宙物理学研究センター長)らの研究グループは、音における「うなり」と類似の現象が、複数の巨大ブラックホール連星由来の重力波の観測で起こり得ることを理論的に示し、新たな観測予想を与えました。この研究で予想される「重力波うなり」が将来の観...
弘前大学(青森県弘前市)は8月18・19日、青森県および一般社団法人避難所・避難生活学会との合同主催で「2025年度あおもり酷暑期避難所演習」を行いました。この事業は、同大大学院保健学研究科の冨澤登志子教授が企画したもので、青森県内の自治体防災担当および関係者、弘前大学の学生らを対象に実施...