滋賀県立大学のリリース一覧

滋賀県立大学が学生スタッフによる広報誌『県大jiman』第24号を発行 -- 特集には三日月滋賀県知事も登場

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)では、学外への積極的な広報展開と、大学構成員(学生・教員・職員)の学内情報の共有を目的として、学生広報スタッフがつくる広報誌『県大jiman』を年に2回発行している。今年2月に発行する第24号では、滋賀県知事である三日月大造氏からお声掛けいただき、学生広報スタッ...

滋賀県立大学が2月5日に「留学生目線による長浜市の魅力の発掘」をテーマにしたビデオ発表会を開催

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は2月5日(火)、留学生独自の視点から長浜市の魅力をまとめたビデオの発表会を開催する。これは、滋賀県の文化を知りたい留学生のニーズを活かし、外国人の目線を知りたい地元の観光業従事者に還元しようという取り組みのひとつ。全学共通科目「Japan Studies V」...

滋賀県立大学などが運営する大学サテライト・プラザ彦根が3月2日に特別講演会「世界遺産と彦根城」を開催 -- 元NHK解説委員の毛利和雄氏が講演

彦根市内の3大学(滋賀大学、滋賀県立大学、聖泉大学)と彦根商工会議所、株式会社平和堂、彦根市が運営する「大学サテライト・プラザ彦根」は、3月2日(土)に特別講演会を開催する。今回は、歴史ジャーナリストで元NHK解説委員の毛利和雄氏を講師に招請。「世界遺産と彦根城」と題して、世界文化遺産登録...

滋賀県立大学が1月18日に湖沼流域管理研究センター開設記念「琵琶湖・洞庭湖湖沼流域保護管理法制度研究会」を開催

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は1月18日(金)、「琵琶湖・洞庭湖湖沼流域保護管理法制度研究会」を開催する。これは、環境科学部が2018年11月に設置した「湖沼流域管理研究センター」の開設記念となるもの(要事前申し込み)。同センターは今後、中国・湖南師範大学の「中日湖沼洞庭湖-琵琶湖環境管理...

滋賀県立大学の留学生が近江八幡市で地域資源発掘プログラムを実施 -- 地域の人々と交流し、時代劇のロケ地としても有名な同市の魅力に触れる

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)では、外国人留学生が滋賀県近江八幡市を訪問、ホームステイし、地域文化の体験を行う地域協働プログラムを実施した。プログラムは12月8日から9日にかけて行われ、留学生らは時代劇のロケ地として利用されることも多い観光地などを巡りながら、地域の人々や児童、高校生らと交流...

滋賀県立大学が12月13日に学生と地元企業(団体)の若手社員の交流イベント「第3回ジョブ交座(こうざ)」を開催 -- 地元就職率の向上と雇用創出による地方創生の推進を図る

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は12月13日(木)に「第3回ジョブ交座(こうざ)」を開催する。これは、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として行われるもので、学生と地元企業(団体)の若手社員等との交流の場として今年10月と11月にも開催している。採用活動を目的とし...

滋賀県立大学など6大学が12月1日に「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催 -- 地元就職率向上、地元中小企業への定着を目指して

文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に取り組む滋賀県内の6大学(滋賀県立大学・滋賀大学・成安造形大学・聖泉大学・びわこ学院大学・びわこ成蹊スポーツ大学)は12月1日(土)に「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催。学生らが県内企業で行った...

滋賀県立大学環境科学部の金子尚志准教授が開発に関わった木造住宅用構造面材「kitotetu」が「2018年グッドデザイン賞」を受賞

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)環境科学部環境建築デザイン学科の金子尚志准教授が開発に関わった木造住宅用構造面材「kitotetu」が、「2018年グッドデザイン賞」を受賞した。これは、木造住宅に耐震性能、環境性能の向上が求められる中で、その課題を解決するために開発されたもの。木造住宅の構造に...

滋賀県立大学 地域ひと・モノ・未来情報研究センターが12月7日に「ICT実践セミナー」を開催 -- 大学院副専攻「e-PICT」の内容から社会で役立つICT手法を紹介

滋賀県立大学工学部の地域ひと・モノ・未来情報研究センター(滋賀県彦根市)は12月7日(金)に「ICT実践セミナー」を開催する。これは、同大が4月に開講した大学院副専攻「e-PICT」の講義や実習等の内容から、社会の現場で役立つICT手法を紹介するもの。企業の技術者や行政・技術職を担当する公...

滋賀県立大学が環境科学部に「湖沼流域管理研究センター」を開設 -- 琵琶湖管理の経験をもとに中国「洞庭湖」の管理を支援、得られた知見をアジアの他の湖沼管理や琵琶湖の保全政策にも応用

滋賀県立大学(滋賀県彦根市)環境科学部は11月1日、「湖沼流域管理研究センター」を開設した。同センターは、アジア圏の研究機関と連携して、湖沼流域管理に関する政策・社会科学分野における共同研究と人材育成を推進する拠点として設置されたもの。まずは中国の洞庭湖に関する事業を中国湖南省の「中日湖沼...

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