住民のいない町で咲く桜、東京で満開~福島県富岡町“夜ノ森の桜”映像紹介~

株式会社高島屋

福島県富岡町の桜の名所“夜ノ森の桜”映像紹介
~住民のいない町で咲く桜、東京で満開~
3月9日(水)~15日(火)日本橋高島屋 1階正面ホールにて 

株式会社高島屋は、3月9日(水)~3月15日(火)まで、日本橋高島屋で開催する“音楽”と“アート”と“スポーツ”による震災復興支援イベント『明日へのエール』にて、原発事故で全町避難が続く福島県富岡町の桜の名所「夜ノ森の桜」の映像を大型スクリーンで投影、1階正面ホールにて皆様に満開の桜をお楽しみいただきます。 原発事故で全域が避難区域にある福島県双葉郡富岡町。JR夜ノ森駅近くの約2.5キロの並木道は、樹齢100年を超す1,500本の桜が咲き乱れる「桜のトンネル」として、浜通りを代表する桜の名所とされてきましたが、現在は放射能の汚染状況に応じて3つの区域へ再編。住民の方々にとって自慢だった桜並木は分断され、その大部分が長期に渡って居住が制限される「帰宅困難区域」で占められています。 そこで、本イベントでは、「夜ノ森の桜」の映像を大型スクリーン(70インチタテ×3枚)に投影し、満開の桜をお楽しみ頂きます。桜の映像は2012~2015年春に撮影され、今回特別編集されました。さらに、今もなお全国各地で避難生活を余儀なくされている東北各地の方々へ贈るエールを込めて、本物の桜を一部会場装飾に用い、見事な桜の花をご覧いただきます。 ■同時開催:被災地東北の“今”を撮影し続けるカメラマン 村山嘉昭写真展「桜語り~東日本大震災の被災地から」 3月2日(水)~3月15日(火)新宿高島屋 3月9日(水)~3月15日(火)日本橋高島屋 村山嘉昭氏は1971年神奈川県横浜市生まれ。フリーランスカメラマン兼取材者。東京都在住。人と自然のかかわりをテーマに取材や撮影を行い、震災以降は東北通いを続けています。日本橋高島屋では作品20点を展示予定です。

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