北里大学のリリース一覧

殺線虫活性を有する大村天然化合物ライブラリー由来ジエタシンAをリード化合物とする新規NF-κB阻害薬の開発と抗がん剤としての応用の可能性 -- 北里大学

転写因子(注1)であるNF-κB(注2)の活性化異常はがんをはじめとした種々の疾患に関与しており、特異的阻害薬の開発が待たれている。本研究では、大村天然化合物ライブラリー(注3)より得た殺線虫活性を有するジエタシンAをもとに抗がん活性を有する新規NF-κB阻害薬の合成と作用機序の解明に成功...

中学生向け体験学習!「臨床検査技師体験 ~医療のお仕事を体験しよう~」(Labセミナー in 北里大学メディカルセンター)

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)が、地域の中学生を対象として、2019年8月3日(土)に「臨床検査技師体験 ~医療のお仕事を体験しよう~」を開催します。このLab(ラボ)セミナーは、検査室内の見学・体験により、医療への興味関心をもってもらうことが目的です。「臨床検査技師」という職...

黄色ブドウ球菌食中毒の嘔吐メカニズム~小型霊長類を用いて90年越しで解明 -- 北里大学

北里大学獣医学部の小野久弥講師、弘前大学大学院医学研究科の中根明夫特任教授らによる共同研究チームは、コモンマーモセットを用いて黄色ブドウ球菌による嘔吐型食中毒の発症メカニズムを解明しました。本研究により、黄色ブドウ球菌の作る毒素「ブドウ球菌エンテロトキシン」が消化管の肥満細胞からヒスタミン...

透明にして追いかける -- 腸内細菌の定着機序の解明に向けた新たな解析手法の確立 -- 北里大学

北里大学薬学部の西山啓太助教、獣医学部の杉山真言助教らによる共同研究チームは、蛍光ビーズに乳酸菌由来のタンパク質をコーティングした“擬似細菌”を用いて、マウス消化管における蛍光ビーズの挙動を組織透明化により可視化する手法を確立しました。本手法により、特定のタンパク質が細菌の腸内での局在にど...

北里研究所と小林製薬株式会社が漢方生薬の活用に関する提携

学校法人北里研究所(理事長:小林弘祐、所在地:東京都港区、以下「北里研究所」)と小林製薬株式会社(社長:小林章浩、本社:大阪市、以下「小林製薬」)は、1月18日付で、伝統医学を基にした漢方生薬の活用と更なる応用を志し、北里研究所の有する漢方医学的知見と小林製薬の製品開発力を互いに活用し、国...

分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発 -- 北里大学

本研究のポイント •三次元ディスプレイや暗号通信に応用可能な環状の円偏光発光(CPL)色素を開発した。 •CPL色素の性質と分子構造の相関はこれまで分かっていなかったが、光るユニットを環状にしてサイズを調整することで、偏光の強弱と回転方向の制御に成功した。 •今回の結果は実用的なCPL色素...

「健康経営」の推進に新たな科学的知見:ワーク・エンゲイジメントは精神的健康の増進と生産性向上に関連 -- 北里大学

北里大学一般教育部 島津明人教授の研究チームは、熱意をもっていきいき働く「ワーク・エンゲイジメント」が、精神的健康の増進と生産性の向上に関連することを明らかにしました。この知見により、健康管理を経営的視点で推進する健康経営のさらなる展開につながることが期待されます。本件に関する論文は、20...

血管新生関連疾患の標的となるサリューシン-β受容体の発見(新規リガンド・受容体解析技術による未知受容体の発見)--北里大学

北里大学と株式会社プロトセラの研究グループは、血圧降下作用などの生理活性を示すサリューシン-βの受容体がATP合成酵素β鎖であることを明らかにしました。 【研究の概要】  北里大学(本部:東京都、学長 伊藤智夫)とウシオ電機株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 浜島健爾)の連結子...

北里大学獣医学部が「農医連携教育セミナー」を12月15日に開催

北里大学獣医学部動物資源科学科は12月15日(土)に2018年度「農医連携教育セミナー」を開催します。本セミナーでは、医療衛生学部の内藤由紀子教授による基調講演および農医連携専門プログラムに参加した学生たちによる報告会を行います。  北里大学獣医学部動物資源科学科では、医学部と連携...

北里大学が「農医連携教育研究セミナー」を12月14日に開催 ≪私立大学研究ブランディング事業≫

北里大学は12月14日(金)に「農医連携教育研究セミナー」を開催します。本セミナーでは、2017年度文部科学省選定 私立大学研究ブランディング事業「農医連携研究拠点の創出:食を介した腸内環境制御による健康社会構築」の成果について中間報告を行います。  本学では、食や環境が健康の維持...

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