横浜市立大学のリリース一覧

言語処理に関わる脳内ネットワークがアニメーション化で一目瞭然に

 横浜市立大学医学部医学科脳神経外科学教室 園田真樹客員研究員(米国ウェイン州立大学 ミシガン小児病院 小児科・神経内科研究員兼任)、米国ウェイン州立大学 ミシガン小児病院 小児科・神経内科 浅野英司終身教授、同Brian H. Silverstein 研究員らの研究チームは、5歳以降の言語ネ...

学生が企画したeスポーツイベント「ぷよぷよeスポーツin柳町」を開催します

 横浜市立大学の国際商学部 藤﨑ゼミ(原価計算論)の学生が、柳町コミュニティハウス(横浜市金沢区)と神奈川県eスポーツ連合と共同で、eスポーツイベント「ぷよぷよeスポーツin柳町」を企画し、3日間の日程で開催します。  これまで柳町コミュニティハウスを運営する金沢区民協働支援協会では、若...

がん治療薬の開発に向けたUHRF1の機能阻害剤を発見

 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造生物学研究室 有田 恭平 教授、郡 聡実さん(博士後期課程3年)、同研究科 生命情報科学研究室 浴本 亨 助教、柴橋 佑希 特任助手、池口 満徳 教授らを中心とした研究グループは、がん治療薬開発の標的となるタンパク質UHRF1*1の機能阻害剤を、構造生...

細胞内へのポリアミン輸送メカニズムの解明

1.発表者: 富田  篤弘(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 博士課程) 大保  貴嗣(旭川医科大学生化学講座 准教授) 草木迫  司(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 助教) 山下 恵太郎(東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 助教(研究当時)/ MRC分子生物学研究...

ヒストンメチル化酵素NSD2は発がん性変異により安全装置が外れ、制御不能になる

 横浜市立大学大学院医学研究科 生化学 仙石 徹 講師、佐藤 光 助教、緒方 一博 教授、同大学大学院生命医科学研究科 西澤 知宏 教授、量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門量子生命科学研究所生体分子シミュレーショングループ Amarjeet Kumar 博士研究員、河野 秀俊 グルー...

横浜4大学「第7回ヨコハマFDフォーラム」を開催「大学における教養教育を、今一度、考える」12月4日(土)オンライン開催

 横浜市内4大学(神奈川大学・関東学院大学・横浜国立大学・横浜市立大学)は、2021年12月4日(土)にオンライン(Zoom)にて「ヨコハマFDフォーラム」を開催します。この活動は、2017年2月に4大学間で締結した「FD※1活動の連携に関する包括協定」に基づいて実施しています。  昨年度来...

横浜プラットフォーム・YOXOカレッジキックオフイベント開催

横浜の4大学と横浜未来機構の連携による、横浜でのイノベーション・エコシステム形成を語り合う
 一般社団法人横浜みなとみらい21、神奈川大学、関東学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学が連携して取り組む「横浜プラットフォーム」※1で実施する「YOXOカレッジ」※2のキックオフイベントを開催します。  横浜の4大学を中心に、産学官All横浜で、ディープテック分野を中心としたスタートアップ...

天然物由来カーボン量子ドットの光デバイス化に成功

 横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の橘 勝 教授、鈴木 凌 助教らの研究グループは、オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の平井 匡彦 博士、横浜国立大学の谷村 誠 准教授らとの共同研究により、天然物由来のカーボン量子ドット(C-QDs)*1からデバイスを試作し、エレクト...

横浜市立大学はグリーンボンドへの投資により気候変動への適応を目指す神奈川県のSDGs推進に貢献します

 横浜市立大学は、SDGsの取組みの一環として神奈川県が発行するグリーンボンド*1(神奈川県第2回5年公募公債)への投資を決定しました。  このグリーンボンドは、神奈川県が発行する公債で、地球温暖化や気候変動など、環境分野への取組みを推進するために発行される債券です。  教育・研究・医療・...

心筋炎の改善や心筋症の発症予防における新たな治療薬候補を発見

 横浜市立大学大学院医学研究科 救急医学 西井基継講師や、本学医学部6年生の髙熊朗さんらの研究グループは、自己免疫性心筋炎心筋症モデルを用いて、プロスタグランジンE2受容体4(EP4)*1刺激が心筋炎による心ポンプ失調を改善するのみならず、拡張型心筋症の発症を阻止することを世界に先駆けて明らか...

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