【日本M&Aセンター】譲渡オーナーとの語らい Vol.2 「株式会社ファインシステム様(兵庫県・IT企業)」

一寸先は闇。予期せぬ事態が起こってからでは遅い。
全てのステークホルダーが幸せになるためのM&A。

株式会社日本M&Aセンター(以下、当社、本社:東京都千代田区 / 代表取締役社長:三宅 卓 )は、業界再編M&Aサイト(URL: https://reorganization.nihon-ma.co.jp/)にて『譲渡オーナーとの語らい Vol.2 「株式会社ファインシステム様(兵庫県・IT企業)」』のコラムを公開したことをお知らせいたします。


兵庫県加古川市、重化学工業、繊維産業が盛んな同市に創業35年を迎える老舗のIT企業がある。売上約3億円、社員数30名程の同社は、創業者の佐藤勉氏が歯科技工所での勤務を経て、システムでの業務改善をヒントに、MS-DOSを用いて独学で歯科技工所向けシステム『いればくん』を作ったことが起業のきっかけとなっている。
2015年、同社を牽引してきた佐藤勉氏が急逝、株式の承継の問題を契機に、M&Aを実施した。
M&A前後の様子と想いを、創業者の奥様であり会社の立ち上げ当初から勤務してきた佐藤千代美氏、娘様であり現役員の佐藤みずは氏に話を聞いた。


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●目次
1. 本当に、突然のこと (M&Aのきっかけ)
2. 1言ったら、10理解できた (担当コンサルタントについて)
3. 行動と思考が逆のことをしなければならないのが辛かった (譲渡の決断)
4. 食事が喉を通らなくなっていた (M&Aの開示)
5. M&A翌日も、社員にはこれまでと同じような日々がある
6. わたしは、運が良かったのかな、と思うんです。 (M&Aを経て想うこと)

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本当に、突然のこと (M&Aのきっかけ)

(竹葉) M&Aをして1年半くらい経ちますが、いまいま振り返っていかがでしょうか?もともとは創業者であり、社長であるご主人様が突然お亡くなりになって、というところからだったと思いますが。

(千代美様) そうですね。2015年に主人が突然倒れまして。本当に突然のことだったのですが、その時まず頭に浮かんだのが「会社どうしよう!?会社どうするの?!従業員どうしよう。」でした。当時会社は創業30年くらいで、私自身も20年程勤めていたのですが、その2、3年前に娘に引き継いでいたので、会社に籍はあったのですが業務にはほとんどタッチしていない状況でした。
まず、「どうすればいいの?」という暗闇の中から、手探りでのスタートでした。

(竹葉) 直後は奥様が社長を引き継がれて、その後現社長の山内様へ引き継がれたんですよね?

(千代美様) 一旦は、私が株を相続して、社長もということで進めていたのですが、私自身、既に会社から離れてしまっていたこともあって、新卒で入社して20年勤めている山内に「社長をやってほしい」と打診したところ、彼もすごく悩んだと思うのですが、引き受けてくれると言ってくれて、社長については山内にお願いすることにしました。

・・・


▼コラムの続きはこちらから
譲渡オーナーとの語らい Vol.2 株式会社ファインシステム様(兵庫県・IT企業)
https://bit.ly/2QTGwRF


▼執筆者について
業界再編部 上席課長 IT業界支援室室長 竹葉 聖

公認会計士試験合格後、有限責任監査法人トーマツを経て、日本M&Aセンターに入社。IT業界専門のM&Aチームの立上げメンバーとして5年間で1000社以上のIT企業の経営者と接触し、IT業界のM&A業務に注力している。18年は京セラコミュニケーションシステム(株)とAIベンチャーの(株)RistのM&A、21年には(株)SHIFTと(株)VISHのM&A等を手掛ける。

▼業界再編M&Aサイト
https://reorganization.nihon-ma.co.jp/

▼日本M&Aセンターについて
https://www.nihon-ma.co.jp/
本件に関するお問合わせ先
株式会社日本M&Aセンター 広報担当 pr@nihon-ma.co.jp

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この企業の情報

組織名
株式会社日本M&Aセンター
ホームページ
https://www.nihon-ma.co.jp
代表者
三宅 卓
資本金
250,000 万円
上場
東証1部
所在地
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号鉄鋼ビルディング 24階
連絡先
03-5220-5454

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