2026年6月29日
株式会社あおぞら銀行
あおぞらESGフレームワークローンに基づく
ポジティブ・インパクト・ファイナンスの実行について
株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):大見 秀人、本店:東京都千代田区、以下「当行」)は、八千代グリーンエナジー株式会社(代表取締役社長:水野 高志、本社:東京都台東区、以下「八千代グリーンエナジー」)に対して、あおぞらESGフレームワークローンに基づくポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下「本ローン」)を本日付で実行しましたことをお知らせいたします。
ポジティブ・インパクト・ファイナンス(以下「PIF」)は、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が策定したポジティブ・インパクト金融原則(以下「PIF原則」)に基づき、企業活動が環境、社会、経済にどのようなインパクト(影響)を与えるかを包括的に分析・評価し、ポジティブなインパクトの進展・拡大ないしはネガティブなインパクトの緩和・抑制を継続的に支援することを目的としたファイナンスです。
当行は2023年6月1日付で「あおぞらポジティブ・インパクト・ファイナンス」として、当行のPIF評価実施体制がPIF原則に適合している旨のセカンドオピニオンを、株式会社格付投資情報センターより取得しています。なお、本ローンにて掲げるKPIおよび目標等のPIF原則への適合性は当行が確認しています。
八千代グリーンエナジーは、近年の社会課題に真摯に向き合い、かつ脱炭素を目指す社会要請に応えるため、太陽光・水力・バイオマス事業をはじめとする再生可能エネルギー発電の拡大と電源の多様化を進めています。さらに、UDAモデル事業や蓄電池・アグリゲーション事業などのGX領域における新規事業を強化、推進していき、これらの事業を通じて、「地球を守る」を地域から実現し、ローカル経済圏の強化に貢献していきます。
当行は、本ローンにて掲げるKPIおよび目標のモニタリングを通じて、持続的成長可能な社会の実現を目指す八千代グリーンエナジーの取り組みを支援します。
当行は、今後もサステナブルファイナンスに取り組むお客さまへの支援を通じて、社会的課題の解決に向けた対応を促進してまいります。
【本ローンの概要】
借入人 :八千代グリーンエナジー株式会社 様
実行日 :2026年6月29日
貸付人 :株式会社あおぞら銀行
【PIFにて掲げるKPIおよび目標】
以 上