青山学院大学は、株式会社トーハン(本社:東京都新宿区)との連携により、2026年4月13日(月)~6月23日(火)までの期間中、青山学院大学オリジナル選書による「物語の自動販売機」を相模原キャンパスにて設置。
▲物語の自動販売機 スタート画面
【概要】
同取り組みは、2025年11月から2026年1月にかけて、青山キャンパスにおいてトライアルとして実施された初回設置に続く第2弾となる。今回の展示タイトルは「物語は、楽しい。」である。「物語の自動販売機」は、同大の学生に向けて厳選された約80作品を楽しむことができる。収録作品には、学生がおすすめする小説やエッセイに加え、本企画に向けて公募したオリジナルショートストーリーも含まれており、学生の創作活動の発信の場としても機能している。
同企画は、学業や課外活動などで忙しい日々を過ごす学生に対し、短時間で気軽に物語に触れる機会を提供することを目的としている。「読む楽しさ」や「物語に浸るひととき」の価値を再発見してもらうことで、豊かな学生生活の一助となることを目指している。
▼<青山学院大学×トーハン>日本の大学初!青山学院大学オリジナル選書の「物語の自動販売機」を期間限定で設置:
https://www.u-presscenter.jp/article/4830
【利用学生からのコメント】
・出先でも気軽に読み物を手にできる点がとても魅力的だと感じました。読書はしたいものの、空き時間のために常に本を持ち歩くのは難しく、またオンライン書籍よりも紙で読む体験を好むため、このような形で手軽に物語に触れられる仕組みは嬉しいと感じます。(社会情報学部3年)
・手軽に読めて、読書のきっかけになると思いました。SNSでこの機械が話題になっていて、興味半分で利用してみましたが、数分で読み切れる分量ながら心に残る言葉に出会うことができ、元気をもらいました。(コミュニティ人間科学部3年)
・とても良い取り組みだと思いました。何気ない読書のきっかけを生み出してくれると思っています。また、レシート形式で印刷されるため、手軽に利用できて魅力的です。最近は文字を読むことに対して、億劫に感じている人が多いと思います。スマートフォンで文字をスクロールすることに慣れている影響もあり、びっしりとした活字やページをめくり続ける読書にハードルを感じる人もいると思いますが、小さなきっかけが大きな読書体験につながる可能性もあると感じました。今後も継続して設置されれば、ぜひ利用したいです。(委託特別聴講生3年)
・自動販売機を通じて、さまざまな物語とランダムに出会えるのは興味深いと感じました。(コミュニティ人間科学部2年)
【取材に関する問い合わせ先】
青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
TEL: 03-3409-8159
取材申し込みフォーム:
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【リリース発信元】 大学プレスセンター
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