平成カルチャーブームの中、約30年の恋愛を3,000ものアイテムと共にたどる新感覚展覧会「平成恋愛展」が2026年4月7日より六本木ミュージアムで開催

【博展参画】(株)ソニー・クリエイティブプロダクツと共に、“平成”の約30年の恋愛をたどる展覧会の企画・制作を担当。「あの頃の放課後」をテーマにしたショップやカフェも登場。

人と社会のコミュニケーションにココロ通わす体験をつくる 株式会社博展(本社:東京都中央区)は、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツが2026年4月7日(火)から東京・六本木ミュージアムにて期間限定で主催する展覧会「平成恋愛展」において、全体の企画および制作パートナーとして参画いたしました。本展覧会は “平成”を知る誰しもが楽しめる展覧会です。


■開催背景
昨今、「平成レトロ」「Y2K」ブームなど「平成カルチャー」が再評価される動きが増しています。
平成の約30年間では、デジタルデバイスの進化やSNSの台頭により急速にコミュニケーションツールが発展すると同時に、恋愛にも当時ならではの体験や思い出がたくさん生まれました。
勇気を振り絞ってガラケーのメール送信ボタンを押したこと。好きな人からの返信が待ち遠しくて、何度も「新着メールの問い合わせ」をしたこと。CDやMDの貸し借りで好きな曲を共有し合ったこと。コミュニケーションの取り方やツールが限られていたからこそ、ひとつひとつのやり取りやメッセージはより特別なものでした。

「平成恋愛展」では、青春のあの頃を思い出す空間で懐かしのアイテムをたどりながら当時のときめきを追体験することができます。


■“平成”の恋愛をたどる、モキュメンタリー展示
本展覧会では、テレビ番組等をきっかけに注目されている「モキュメンタリー」の手法を軸に展示を展開。展示物を鑑賞しながら、平成に生きた登場人物たちの恋の行方を想像し、考察するといった楽しみも味わえます。

平成に青春を過ごした方は、当時のときめきに触れて「あんなことあったよね」「あの話、覚えてる?」といった思い出話や「あるある」を語って盛り上がる体験を、平成を知らない方にとってはエモーショナルで新鮮な「平成恋愛」ならではのときめきを感じる体験をお楽しみください。


■「平成恋愛展」開催概要
◎イベント名:「平成恋愛展」
◎開催期間:2026年4月7日(火)~ 6月28日(日) ※会期中無休
◎開催時間:
・月曜~木曜 10:00-18:00(17:30最終入場)
・金曜~日曜、GW期間(4月25日~5月10日)10:00-20:00(19:30最終入場)
◎会場:六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)
◎アクセス:東京メトロ六本木駅より徒歩7分/麻布十番駅より徒歩10分
◎主催/企画:株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ
◎企画/制作:株式会社博展(Hakuten Corporation)
◎チケット価格:※( )内は4月6日(月)23:59までの前売価格
・一般・大学生  ¥2,200(¥1,900)
・中高校生   ¥1,800(¥1,500)
・小学生    ¥1,300(¥1,000)
◎展覧会公式HP:https://heiseirenai.jp/
◎展覧会公式SNS:
・Instagram:@heiseirenai(https://www.instagram.com/heiseirenai/
・X:@heiseirenai(https://x.com/heiseirenai?s=20
・TikTok:@heiseirenai_(https://www.tiktok.com/@heiseirenai_?is_from_webapp=1&sender_device=pc
※チケット情報等の詳細は公式サイトをご覧ください。


■「平成恋愛展」みどころ
①「平成のあの頃」に没入!実際に触れて操作感覚まで楽しめる懐かしの空間と3,000ものアイテム
学校の教室やあの頃のTSUTAYAなどが完全再現された空間に、ポケベルや交換日記、ガラケー、MD(ミニディスク)、プリ帳といった各年代のデバイスやアイテムが登場します。一部の展示物は実際に手に取りながら見ることができるため、当時のデバイスを操作する感覚まで楽しむことができます。

②「初期・中期・後期」の3時代で多彩な「平成恋愛」を体感できる体験コーナー
コミュニケーション手段が目まぐるしく変化した平成の約30年を「初期・中期・後期」の3つに分類し、当時の恋愛をエモーショナルに表現しています。ポケベルの早打ちチャレンジや、固定電話から恋人に電話をかける体験、電話ボックスの中でミラーセルフィーが撮れる写真スポットなど、リアルな体験が可能です。さらに後期エリアでは、当時のUIを再現したスマートフォン画面や「SNOW」の顔認識スタンプなど、記憶に新しい体験まで詰め込んでいます。

③「あの頃の放課後」が蘇るショップ&カフェも併設
会場には、展示体験の余韻をそのまま楽しめるショップやカフェも展開されます。ショップには、SNSで話題のフリューのプリ機「平成プリ」や当時のキャラクター雑貨のほか、「新着メール問い合わせ」「ギラギラ待ち受け」をイメージした展覧会オリジナルグッズ、イラストレーター 青春bot氏とのコラボレーショングッズなどが並びます。 併設の「みんなの!平成恋愛カフェ」では、『「今日部活終わったら絶対食べ行こ。」なクレープ屋のクレープ』など、放課後の思い出が蘇るメニューを提供。店内限定の「平成恋愛展ノート」に思い出を書き残しながら、鑑賞後の語らいの場としてお楽しみいただけます。

※展示の内容はフィクションです。実在の人物・出来事とは関係ございません。
(引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000014578.html


【企画・制作チームについて】
本展の企画・制作には、博展のクリエイティブコレクティブ「Intangible Studio(インタンジブルスタジオ)」が参画しています。同チームは、体験型展示『あの職員室』の空間デザイン・美術演出や、東京ドームシティ アトラクションズ『暗闇婚礼 蠢一族お化け屋敷』の企画・施工の実績を持ち、感情や記憶といった「形のないもの」をデザインし、体験へと昇華させる「フツウを崩す体験発想集団」です。企画から制作までを一気通貫で手掛けます。本展では、彼らのストーリーテリングと空間演出のノウハウを活かし、平成の「空気感」そのものを会場内に再現。単なる回顧を超えた「平成恋愛モキュメンタリー」をつくりました。


※チームインタビュー記事:https://www.hakuten.co.jp/tex/blog/intangible-studio
※博展のクリエイティブコレクティブについて:https://www.hakuten.co.jp/tex/blog/creative-collective



【本企画チーム コメント】
◎Intangible Studio |プランナー 浅井玲央
平成という時代はコミュニケーション手段が劇的に進化した30年でもありました。公衆電話に行列ができていた頃から指先一つでいつでも繋がれるようになるまで「平成」です。

本展では、単にレトロなアイテムを眺めるだけでなく、当時の空気感に「没入」し、恋愛にまつわる共感(あるある)を通じて「追体験」し、展示内で展開されるストーリーを「考察」できる構成となっています。

平成の恋愛は、30年の間にコミュニケーションのかたちを変え、私たちの「あの頃」の思い出として胸に刻まれてきました。現代を生きる人たちが、もう一度平成の空気感を覗くことで、少し乾いてしまった心を潤せる、そんな場所を目指しています。手紙を通じた2人のやりとりや恋心を描いたメール、SNSでの匂わせなど、誰もが一度は経験したような酸いも甘いも詰め込んだ展示を用意しております。ぜひ、当時の同級生や今のパートナーと、あの頃の想いを馳せながら足を運んでいただけると嬉しいです。


<株式会社博展>
代表者:代表取締役 会長執行役員/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 CEO/原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
設立:1970年3月
事業内容:パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。

▼公式サイト
コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」:https://www.hakuten.co.jp/tex

▼公式SNS ※各種イベント詳細をupしております。是非フォローをお願い致します。
Instagram:@hakuten__(https://www.instagram.com/hakuten__
X:@HakutenCorp (https://x.com/HakutenCorp
facebook:@hakutencorp(https://www.facebook.com/hakutencorp

本件に関するお問合わせ先
株式会社 博展 広報・PR担当
E‐Mail:pr@hakuten.co.jp

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この企業の情報

組織名
株式会社博展
ホームページ
https://www.hakuten.co.jp/
代表者
原田 淳
資本金
23,970 万円
上場
東証グロース
所在地
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号東京スクエアガーデン20F
連絡先
03-6821-8910

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