震災から15年、詩『最後だとわかっていたなら』特設チャリティサイトにアクセス急増。3月11日限定「100倍寄付」アクションで目標30万円を突破!

翻訳者・佐川睦氏×ライジャケサンタ森重氏のコラボライブも開催し、大切な人を想う輪が全国へ。


株式会社サンクチュアリ・パブリッシング(所在地:東京都文京区、代表取締役:鶴巻謙介)は、ベストセラー詩集『最後だとわかっていたなら』の限定カバー発売を記念して2026年3月31日まで実施中の「1PVにつき1円を寄付する」チャリティキャンペーンにおいて、東日本大震災から15年となる2026年3月11日限定で「1PV=100円」を寄付する特別アクションを実施いたしました。

この結果、SNSを中心に大きな反響を呼び、特設サイトへのアクセスが急増。
当初の目標金額である30万円の寄付金を達成いたしましたことをご報告いたします。

なお、寄付金の積み上げは終了いたしましたが、本プロジェクトのメッセージをより多くの方に届けるため、特設サイトの公開は当初の予定通り3月31日まで継続いたします。

■ キャンペーンの概要と「3月11日限定アクション」

本キャンペーンは、特設サイトに掲載された詩の全文を「読む」というアクションが、水難事故から子どもたちの命を守る活動「ライジャケサンタ(子どもたちにライジャケを!)」への寄付(通常1PV=1円)につながる仕組みです。 震災から15年という節目である3月11日、改めて「当たり前の日常の大切さ」を共有し、支援を加速させるため、この日1日に限り寄付額を100円(通常の100倍)に引き上げる施策を行いました。

3月11日の0時から24時までの間、多くの方にサイトを訪問・シェアいただいた結果、寄付総額は目標としていた30万円に到達いたしました。

キャンペーン期間: 2026年2月26日(木)〜2026年3月31日(火)
参加方法: 特設サイト( https://www.sanctuarybooks.jp/campaign/saigodato )にアクセスするだけ。
寄付先: 子どもたちにライジャケを!
https://lifejacket-santa.com/
水辺の事故から子どもたちの命を守るため、ライフジャケットの普及活動を行うボランティア団体です。

■ 記念ライブイベントの実施

目標達成の節目となる3月11日、同作の翻訳者である佐川睦氏と、ライジャケサンタの森重裕二氏による特別対談ライブをYouTubeおよびVoicyにて開催いたしました。

この詩の誕生秘話とともに、大切な人を亡くした悲しみとの向き合い方や、命を守る活動への想いが語られ、多くの視聴者とともに「今、この瞬間」を慈しむ時間を共有しました。

>>アーカイブ映像はこちら



>>Voicyライブのアーカイブはこちら
https://voicy.jp/channel/3643/7628920

■教育現場へも波及:岩手日報社による「教材新聞」無償配布と、作品が伝えるメッセージ

2026年3月11日、株式会社岩手日報社は、「最後だとわかっていたなら」の詩を掲載した震災広告企画をまとめた「教材新聞」を全国の教育機関へ1万部無償配布することを発表いたしました。
岩手日報社が長年継続してきたこの取り組みは、現在全国160以上の学校で導入されています。

震災15年という節目に響き合い、世代を超えて「大切な人への想い」を伝える大きなムーブメントとなっています。

■書籍情報
タイトル: 最後だとわかっていたなら(限定カバー版)
作: ノーマ コーネット マレック
訳: 佐川 睦
定価: 1,100円(税込)

内容: 「もし明日が来ないとしたら、今日どんなにあなたを愛しているか伝えたい」
忙しい毎日の中で見失いがちな、大切な人への愛情を再認識させてくれる一篇の詩。
本件に関するお問合わせ先
【本件に関するお問い合わせ先】
TEL:03-5834-8533 FAX:03-5834-8632 Mail:kouhou@sanctuarybooks.jp
サンクチュアリ出版広報部宣伝チーム 岩田梨恵子・南澤香織

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
株式会社サンクチュアリ・パブリッシング
ホームページ
https://www.sanctuarybooks.jp/
代表者
鶴巻 謙介
資本金
2,869 万円
上場
非上場
所在地
〒113-0023 東京都文京区向丘 文京区向丘2-14-9
連絡先
03-5834-8533

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