酪農学園大学と公益財団法人草野河畔林トラスト財団は 包括連携協定を締結いたします
酪農学園大学は公益財団法人草野河畔林トラスト財団と協定を締結する運びとなりました。 本学と公益財団法人草野河畔林トラスト財団は、同財団管理地の特定外来種駆除活動をはじめとして様々な連携実績を積み重ねてきました。 本協定締結を機に自然環境の保全、自然保護思想の普及啓発、環境教育の...
- 2024年05月01日
- 20:05
- 酪農学園大学
酪農学園大学は公益財団法人草野河畔林トラスト財団と協定を締結する運びとなりました。 本学と公益財団法人草野河畔林トラスト財団は、同財団管理地の特定外来種駆除活動をはじめとして様々な連携実績を積み重ねてきました。 本協定締結を機に自然環境の保全、自然保護思想の普及啓発、環境教育の...
高校生の研究(サイエンス)を育成(ファーム)する。 サイエンスファームは、高校生たちが進める生物に関する研究を、完成度に関わらず口頭で発表してもらう場です。発表までの過程すべてを酪農学園大学がサポートします。 [開催日] 2024/8/17(土) ※翌日8/18(日)に...
ポイント ・OTULIN関連自己炎症症候群の新たな遺伝・発症様式を解明。 ・遺伝子全エクソン解析によりOTULINに未報告のバリアントがあることを確認。 ・変異タンパクが正常タンパクの機能を阻害することで発症する事を解明。 北海道大学大学院医学研究院の植木将弘特任助教、同大学の有...
研究成果のポイント -家畜糞便に含まれる薬剤耐性菌が、堆肥を介して環境に広がることが問題 -産業廃棄物であるホタテの貝殻は、焼成することで殺菌作用を示す -家畜糞便を堆肥化する際 、焼成ホタテ貝殻粉末を堆肥に添加する事で、薬剤耐性菌を著しく減少させることに成功 -薬剤耐性菌が環境を介して拡...
この度、酪農学園大学卒業生の卒後教育および産業獣医師の発展を目的とした「大動物継続教育合同セミナー」を5/10~11の日程で開催させていただく運びとなりましたので、お知らせいたします。今回は4年振りに初日終了後の懇親会を開催いたしますので、この機会にぜひご参加ください。 1. 開催...
2024年3月2日(土)~3日(日)、東京都の代々木公園で開催される「ファーマーズ&キッズフェスタ2024(主催:公益社団法人日本農業法人協会)」に学校法人酪農学園が参加します。 会場では、「自然との共生を学ぶ『農・食・環境体験型コンテンツ』を通して、酪農学園をもっと知ってもらおう!」を...
このたび、酪農学園大学ではNHK札幌放送局との共催により、循環農学類の学生及び、その他本学学生、教職員、一般市民の皆様を対象としたセミナーを開催します。NHK大学セミナーは、NHKの専門性を活かして大学教育に資するため、NHKの番組出演者や制作者等を講師として全国の大学で実施しているもので...
学校法人酪農学園は、自然電力株式会社の協力を得て、構内の実習用牧草地に垂直式ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の設置を進め、このたび12月25日(月)に完成となりますため、完成セレモニーを実施する運びとなりました。 草の生育と冬期間の発電に考慮した、道内ではあまり見かけない珍しい取り...
研究成果のポイント ・妊娠中にパートナーやパートナー以外の家族による家事や育児のサポートが十分ではないと答えた妊婦は、サポートが十分にあると答えた妊婦と比較して抑うつ症状を有する割合が高かった。 ・世帯年収が中位(400~600万円未満)または高位(600万円以上)でも、サポートが少ない妊...
このたび、酪農学園大学では8年目となるオリジナルワインが完成いたしました。 今年も包括連携協定に基づき、北海道ワイン株式会社により製造・販売が開始されております。 ワインは、学内で栽培されたブドウのキャンベル・アーリを含み、学生たちが自ら考案したデザインのラベルを貼ったロゼワインを1,00...