総合大学で学ぶ「デザイン・アート」は社会課題にどうアプローチするか? AI時代のデザイン思考の可能性
「京都のまち全体がラーニングプレイス」をコンセプトに、大学の枠を越え、地域社会と一緒に学びをつくり出す――。この春、立命館大学に誕生する「デザイン・アート学部」が、学部開設に先駆け、京都の町家で9日間のイベントを開催。デザインやアートの分野で活躍する新学部の教員・研究者たちの個性や専門性に触れ...
- 2026年02月25日
- 17:20
- 立命館大学
「京都のまち全体がラーニングプレイス」をコンセプトに、大学の枠を越え、地域社会と一緒に学びをつくり出す――。この春、立命館大学に誕生する「デザイン・アート学部」が、学部開設に先駆け、京都の町家で9日間のイベントを開催。デザインやアートの分野で活躍する新学部の教員・研究者たちの個性や専門性に触れ...
学校法人立命館(所在地:京都市中京区、理事長:森島朋三)と、京都府(所在地:京都市上京区、知事:西脇隆俊)は、2026年2月24日に、連携・協力に関する包括協定を締結しました。 本協定は、2026年4月開設のデザイン・アート学部/デザイン・アート学研究科を軸に、文化芸術振興、人材育成、産業...
立命館小学校は、開校20周年にあたり、「AI時代に幸せを追求するラーニング・コミュニティのあり方」をテーマとした教育シンポジウムを、2026年2月28日(土)に立命館朱雀キャンパスで開催します。 本シンポジウムは、AIの進展により学びや社会のあり方が大きく変化する中で、学校を中心とした学...
2025年12月17日(水)、立命館朱雀キャンパスで第1回「立命館アワード」表彰式を開催しました。 「⽴命館アワード」は、教育・研究・社会貢献・行政等の実践において極めて顕著な成果や重要な貢献を果たした教職員を表彰する制度として2025年度に創設しました。立命館ならではの組織文化である⼤...
立命館大学が発行する研究活動報「RADIANT(ラディアント)」は、創刊号発刊から2025年11月で10周年を迎えました。このたび、10周年を記念した特設Webページを公開しました。 「RADIANT」は、創刊号「アジア」から最新号「AIと〇〇」まで、各号にテーマを設定し、本学の...
立命館大学は、企業が社会課題を学生や教員と解決し、新たな価値を創造するための組織「Ritsumeikan Innovation Network for Co-creation」を大阪いばらきキャンパスにてスタートしました。 本件のポイント 〇企業が抱える実課題を学生・教員と解決...
学校法人立命館は、2024年9月6日に先行まちびらきした「グラングリーン大阪」の中核機能施設「JAM BASE」にオープンイノベーション拠点「ROOT(Ritsumeikan Osaka-Umekita Open Innovation Terrace)」を開設しました。 本件のポ...
立命館大学などを運営する学校法人立命館(京都市中京区、理事長:森島朋三、以下立命館)と学校法人今治明徳学園 FC今治高等学校里山校(愛媛県今治市、学園長:岡田武史、以下FC今治高校里山校)は、探究学習と大学の学びとの接続に関わる共同研究会設立に関する協定を締結いたしました。 新しい高大接続...
学校法人立命館(京都府京都市、理事長:森島 朋三、以下立命館)と株式会社Inspire High(東京都千代田区、代表取締役:杉浦 太一、以下Inspire High)は、探究学習と学部教学を接続する高大連携プログラムの開発を目指し、その実現に必要な連携・協力を行うことを合意し、インキュベ...
学校法人立命館は、大学職員の専門性と総合性を併せ持つ新たな人材育成を進めています。このたび、多様な人材と協働して課題解決や価値創造を推進する総合性を高める取り組みとして「学内副業」制度を試行的に実施しています。 【背景】 立命館では、大学職員の業務が急激に多様化、複雑化、高度化して...