立命館大学のリリース一覧

東北の魅力を知って・学んで・味わうオンラインの旅「0泊2時間 東北食べるツアー ~生産者と語ろう~」《第3回 福島県桑折町・桃》2021年8月21日(土)13:00~15:00

立命館災害復興支援室(※)と、株式会社ポケットマルシェ(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋博之)が運営する東北の農家・漁師の姿を伝え続ける「東北食べる通信」は、立命館関係者をはじめ一般の方を対象に、3回目となる「0泊2時間 東北食べるツアー ~生産者と語ろう~」(以下、東北食べるツアー)...

立命館と三井住友銀行が創業・新事業支援に関する産学連携協定を締結 -- グローバル化の進展により複雑化した様々な課題の解決へ --

学校法人立命館(理事長:森島 朋三、以下、「立命館」)は、株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島 誠、以下「三井住友銀行」)と、産学連携協力に関する協定を締結いたしました。 ・背景  本協定は、グローバル化が進展するなかで教育・研究・地域貢献活動を通じてSDGs推進課題に取り組んで...

''産学農共同開'' 馬有機堆肥で育てたお米から作った日本酒 生命科学に基づく土壌改善技術で、おいしく飲んで、持続可能な農業を応援 「清酒・勝利馬(しょうりうま)」新発売! -- 立命館大学

立命館大学と小西酒造株式会社(兵庫県伊丹市)は、一般社団法人SOFIX 農業推進機構(滋賀県草津市)と田渕農場(滋賀県草津市)の協力のもと、競走馬の馬フンから作られた堆肥(馬有機堆肥)で栽培した米を使った「清酒・勝利馬(しょうりうま)」を共同開発しました。2021年6月1日(火)より小西酒...

【隕石中に閉じ込められたCO2に富む液体の水を世界で初めて発見】太陽系形成時に誕生した小天体がその後の木星の軌道変化に伴なって移動した証拠

立命館大学総合科学技術研究機構の土`山明教授らの研究グループは、炭素質コンドライトと呼ばれる隕石(サッターズミル隕石: Sutter's Mill)の鉱物の中に、X線ナノCTおよび低温下での透過型電子顕微鏡を用いた分析により、鉱物中に閉じ込められた二酸化炭素(CO2)に富む液体の水(CO2...

オンラインで訪れて、リアルで食べて、東北の「いま」を体験する旅 「0泊2時間 東北食べるツアー ~生産者と語ろう~」by 立命館 × 東北食べる通信 第1回 2021年4月18日(日)14:00~16:00

立命館災害復興支援室と東北6県の農家・漁師の姿を伝え続けている「東北食べる通信」は、一般の方を対象に、「0泊2時間 東北食べるツアー ~生産者と語ろう~」(以下、東北食べるツアー)を開催いたします。  立命館災害復興支援室では、2011年4月の開設以来、学生・教職員のボランティア派...

"新たな終活・お墓のあり方"への一提案 半永久的二次元コード(POROUS CODE)を小型墓石に応用 故人の思い出の写真・動画に墓石からアクセスすることが可能に -- 立命館大学

道関隆国(どうせき・たかくに)(理工学部、教授)の研究グループは、浦部石材工業有限会社(滋賀県犬上郡豊郷町)との共同開発により、半永久的二次元ポーラスコード(以下、POROUS CODE)(※1)を彫り込んだ自宅用小型墓石の製作に成功しました。QRコードを読み取るように、墓石表面のPORO...

大阪・関西万博SDGs共創プロジェクト「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナーに立命館大学が参画 企業・自治体・教育機関・団体と連携し、キャンパスを「社会実験フィールド」へ

このたび、立命館大学が、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が取り組む「TEAM EXPO 2025」プログラム(※)に共創パートナーとして参画することとなりましたので、お知らせいたします。  本学は、世界と日本の平和的・民主的・持続的発展に貢献するという教育・研究機関としての...

立命館大学大学院博士課程修了者をポストドクトラルフェローとして雇用する「大学院連携次世代研究者育成プログラム」が新たにスタート

立命館アジア・日本研究機構は、今春、新たな若手研究者育成プログラム「大学院連携次世代研究者育成プログラム」をスタートします。この制度は、本学大学院博士課程後期課程修了者を同機構の専門研究員(満35歳未満の者は「ポストドクトラルフェロー」と称することが可)として最長3年間雇用し、専門分野の教...

■立命館大学のキラリと輝く学生を紹介するWeb特集「+Rな人」が連載1000回に到達!■過去に登場した「+Rな人」の気になるその後を追跡

立命館大学が10年以上にわたり学生の挑戦を紹介してきたWeb特集、「キラリと輝く学生 +Rな人」(以下、「+Rな人」)が、2021年2月3日(水)に連載1000回目を迎えました。 節目の回となる今号では、特別企画として、過去に紹介した「+Rな人」から、この春卒業・修了予定の4人に...

■今まで諦めていた「普通の土」でも年代測定が可能に■立命館大学古気候学研究センターが化石花粉の放射性炭素年代を測定するサービス事業「POLARIS」を開始

 立命館大学古気候学研究センター(滋賀県草津市)を中心とするグループはこのたび、堆積物から化石花粉を高純度抽出し、さらに抽出された花粉の放射性炭素年代(14C年代)を測定する技術の実用化に成功しました(註)。またこの技術を活用し、さまざまな堆積物の14C年代を測定するサービス事業 「POL...

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