横浜市立大学のリリース一覧

2020年4月、大学院「データサイエンス研究科」開設予定 -- データの新たな価値を社会実装する高度人材を養成

横浜市立大学(学長:窪田吉信)は、2020年度の大学院データサイエンス研究科開設に向け、本日、文部科学省に設置届出を行いました。本学は、2018年4月に首都圏初となるデータサイエンス学部を開設し、いち早くデータサイエンス人材の育成を開始。このたび学部との接続に加え、社会が求める高度なデータ...

患者さんによるミニコンサートを開催

横浜市立大学附属市民総合医療センター(以下、センター病院)は、新生児集中治療室(NICU)の元患者さんである坪井夕佳さん(小学校6年生)と、姉・坪井千佳さん(高校2年生)の姉妹によるピアノコンサートを開催します。 これまでの主治医や病院スタッフに対する感謝の気持ちから、今回初めて夕佳さんは...

横浜市立大学×横浜ワールドポーターズ協働プロジェクト 学生考案の「横浜」を遊んで学ぶ商品を試行販売

横浜市立大学は、横浜ワールドポーターズ(株式会社横浜インポートマート)と共同で学生が企画・デザインした「横浜歴史トランプ」と「マスキングテープ」を期間・個数を限定して試行販売します。 この活動は、新港地区の魅力を高めエリアを活性化することを目的に、本学の教員地域貢献活動支援事業(協働型)と...

日イラン国交90周年を記念してイラン文化に触れる ノウルーズ(ペルシャ暦正月)の文化交流イベントを開催します!

横浜市立大学 都市社会文化研究科は、3月18日(月)に、「日イラン国交90周年 ノウルーズ(ペルシャ暦正月)祝賀レクチャー・コンサート」を開催します。 このイベントは、本学都市社会文化研究科でイラン近現代史(女性史、教育史)を専門とする山崎和美准教授が、日本とイランの国交90周年を記念して...

日本の伝統文化をヨコハマで体験する国際交流プログラムを実施

横浜市立大学グローバル都市協力研究センター(GCI)は、海外大学とのパートナーシップを強化しグローバル人材の育成に寄与していくため、国際都市横浜をフィールドとした留学生受入プログラム「日本文化をヨコハマで体験する」を実施します。 このプログラムは、横浜市の施策も踏まえ、日本語や日本文化を学...

横浜市立大学の14年間にわたる挑戦!英語教育の成果をまとめた書籍を出版

横浜市立大学の教員らが執筆した書籍『大学英語教育の質的転換 ―「学ぶ」場から「使う」場へ ― 』が、全国の書店にて1月25日(金)より発売されます。  これは、本学が平成17年から導入した英語科目「Practical English」を中心とした、14年間に及ぶ英語教育をまとめた...

YCU-CDCクリエイティブ・ホスピタル・プロジェクト第3弾  病院に、心待ちのクリスマスがやってきた! 「こころまちプロジェクト2018」を開始

横浜市立大学コミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)は、院内での患者さんの待ち時間を「心待ちにできる時間」にして元気づけることを目的とした「こころまちプロジェクト2018」を附属病院で開始します。昨年好評をいただいた、東京デザインプレックス研究所とのコラボレーション企画第2...

脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見~『Annals of Neurology』に掲載(日本時間11月10日午前0時付オンライン)~

横浜市立大学附属病院遺伝子診療科・宮武聡子講師、横浜市立大学学術院医学群遺伝学教室・松本直通教授らは、チューリッヒ大学、浜松医科大学、聖隷三方原病院、豊橋市民病院、森之宮病院、東京大学、重井医学研究所などとの共同研究により、脳小血管病の新たな疾患責任遺伝子を発見しました。本疾患の診断や臨床...

妊娠中の身体活動量が非常に少ないと、早産のリスクが増す(エコチル調査より)

横浜市立大学附属市民総合医療センター 総合周産期母子医療センター 高見美緒助教および、富山大学医学部公衆衛生学講座 土田暁子助手(「土」は、正しくは右上に「、」が入る)らの研究グループは、妊娠期に中等度の身体活動量がある群と比較して、身体活動量が非常に少ない群では早産の発生が多くなることを...

医大祭「メディカルフェスティバル」を11月10日(土)、11日(日)に開催!テーマは「医気投合」

横浜市立大学では、11月10日(土)、11日(日)に福浦キャンパスで医大祭「メディカルフェスティバル」を開催します。 今年のテーマは「医気投合」で、「医」という漢字と、「意気投合」という言葉の2つを掛け合わせた造語です。横浜市立大学医学部のことを、より多くの地域の方々に知ってもらい、横浜市...

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