横浜市立大学のリリース一覧

光センサータンパク質によるcAMP 生成の仕組みを解明 再生医療や新薬開発への貢献に期待 -- 横浜市立大学

研究成果のポイント ○光活性化アデニル酸シクラーゼがcAMP を生成する仕組を原子レベルで解明 ○光を使って細胞機能を操作するツールとして、医療分野への貢献に期待  横浜市立大学 生命医科学研究科 大木規央特任助教(朴三用教授研究グループ)は、東邦大学薬学部(伊関峰生教授)、浜松ホトニクス...

横浜市立大学図書館(金沢八景キャンパス)で高校生が勉強できる~新たな地域貢献事業として実施

横浜市立大学学術情報センター(金沢八景キャンパス図書館)は、大学の夏季休業期間中、高校生を対象に、図書館内の閲覧席を自習スペースとして開放する。夏休み等の長期休暇中は、公共図書館等の自習スペースが混雑により不足しがちで、高校生や保護者からの要望も多いことから、本学の新たな地域貢献事業として実施...

脳に発生する悪性腫瘍「神経膠腫(グリオーマ)」の遺伝子変異を標的とした治療法を開発~米国癌学会誌『Cancer Research』に掲載~横浜市立大学

横浜市立大学 学術院医学群 脳神経外科学 立石健祐助教は、マサチューセッツ総合病院 脳腫瘍研究所・ハーバード大学Daniel P. Cahill博士、脇本浩明博士、ニューヨーク大学脳腫瘍センター Andrew S. Chi博士らとの共同研究により、神経膠腫で高頻度に生じるIDH1遺伝子変異を標...

「再生医療の実現を加速」英国科学誌『Nature』に掲載 -- 横浜市立大学

iPS細胞を用いてヒト肝臓発生の複雑なメカニズムを解明  横浜市立大学 学術院医学群 臓器再生医学 関根圭輔助教、武部貴則准教授、谷口英樹教授らの研究グループは、ドイツ・マックスプランク研究所のBarbara Treutlein、シンシナティ小児病院と共同で最先端の1細胞遺伝子発現解析技術...

横浜4大学(神奈川大学、関東学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学)が、大学教育の質向上を共同で推進 -- 2月20日(月)に、連携協定を締結

横浜市内に本部を置く4大学(神奈川大学、関東学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学)は、FD(ファカルティ・ディベロップメント)活動を共同で推進していくため、「FD活動の連携に関する包括協定」を締結する。2月20日(月)には、横浜市中区の横浜メディア・ビジネスセンターで協定の調印式を執り行う。 ...

横浜市立大学×横浜ワールドポーターズ連携プロジェクト 3年間の集大成 -- 1,200枚以上の顔写真でつくるモザイクアートを展示

横浜市立大学の中條祐介(国際総合科学群教授・国際会計論)ゼミの学生と横浜ワールドポーターズ(株式会社横浜インポートマート)は、連携プロジェクトの集大成として制作したモザイクアートを1月8日(日)から約1カ月間展示する。  本プロジェクトは、横浜ワールドポーターズおよびみなとみらい21新港地...

再生医療の最前線~iPS細胞は患者さんを救えるか~ -- 横浜市立大学 先端医科学研究センター・横浜市経済局 国際戦略総合特区推進事業 連携講座 --

横浜市立大学は、「再生医療の最前線~iPS細胞は患者さんを救えるか~」と題した市民講座を開催する。  近年、iPS細胞を活用した再生医療が大きな話題となっている。横浜市立大学では、世界で初めて「iPS細胞からミニ肝臓を作り出す」ことに2013年に成功し、フロントランナーとして世界の最先端を...

西郷信綱 生誕100年記念回顧展を開催 -- 横浜市立大学

横浜市立大学は、昭和を代表する国文学者 西郷信綱氏(横浜市立大学名誉教授)の生誕100年を記念し、回顧展を開催する。  西郷氏は国文学界で先進的な問題提起を続けた戦後を代表する学者であり、鎌倉アカデミアの教授陣として名を連ねた。  パネル展示では著作をはじめ交友関係をとおして西郷氏の...

横浜市立大学の学生が企画・運営する地域交流ワークショップ「Aozora Factory」 ~横浜市金沢産業団地のPIAフェスタにて~

横浜市立大学国際総合科学部経営科学系の芦澤美智子ゼミ(経営管理論)の学生は、10月22日(土)、横浜市金沢産業振興センターで開催されるPIAフェスタで「Aozora Factory」を企画・運営する。  PIAフェスタとは、金沢産業団地の企業と地域住民、行政機関等が交流を図る地域の祭りで、...

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