川崎重工業株式会社のリリース一覧

川崎汽船向け次世代最適運航支援サービスの開発に着手

本サービスの適用予定の船舶(船種) 川崎重工は、川崎汽船株式会社(以下、川崎汽船)より受託した「次世代最適運航支援サービス」(以下、本サービス)について、2026年2月1日から開発に着手しました。2027年の運用開始を目指します。 本サービスは、気象・海象(波や海流...

高速パレタイズロボット「CP110L」を新発売

高速パレタイズロボット「CP110L」 川崎重工は、最大可搬質量110kgの高速パレタイズロボット「CP110L」の販売を2026年2月16日より開始しました。 「CP110L」は、パレタイズ※1ロボットとして業界トップクラスの搬送能力を有しながら、ロボット本体サイ...

カマハラ鋳鋼所に遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor-G®」を納入

~ロボット化が難しかった工場への新ソリューション~
川崎重工は、高知県南国市の鋳物メーカーである株式会社カマハラ鋳鋼所に遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor-G®」(以下、本システム)を納入しました。本件は、高知県の「令和7年度高知県デジタル技術活用促進事業費補助金」※1をカマハラ鋳鋼所が利用し導入した案件です。 ...

藤田医科大学 岡崎医療センターにて屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の本格運用を開始

~医療従事者の負担軽減・業務効率化による、質の高い医療の持続的提供の実現へ~
       エレベータで相乗りして移動する様子        荷室扉を開ける様子 藤田医科大学(以下、藤田医大)と川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)は、医療従事者の負担軽減および業務効率化を目指す取り組みとして、2025年10月より藤田医科大学 岡崎医療センター(愛知県岡崎市)...

吸収冷温水機「 Efficio(エフィシオ)」シリーズ 水素対応モデルを販売開始

水素焚吸収冷温水機 Efficio(エフィシオ) 川崎重工グループの川重冷熱工業は、吸収冷温水機「Efficio(エフィシオ)」シリーズの新モデルとして、水素燃料対応の吸収冷温水機では業界最高水準※1となる定格COPc※21.43の水素焚吸収冷温水機(以下、本製品)を20...

世界最大となる40,000㎥型液化水素運搬船の造船契約を締結

~商用規模の液化水素サプライチェーン構築に向けて~
日本水素エネルギー株式会社(代表取締役社長:原田 英一、本社:東京都港区、以下「JSE」) と、川崎重工業株式会社(代表取締役社長執行役員︓橋本康彦、本社:東京都港区、以下「川崎重工」)は、世界最大となる40,000㎥型液化水素運搬船の造船契約をこのほど締結しました。 本船は、川...

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