【東京農業大学(共同研究)】温泉の藍藻とオタマジャクシを結ぶ食物網の可能性を発見
温泉の藍藻とオタマジャクシを結ぶ食物網の可能性を発見 ―高温環境の生態系解明へ前進― 【本研究成果のポイント】 ・秋田県と鹿児島県の温泉から、高温環境で生育するレプトリンビア属(*1)の藍藻(*2)を発見しました。2つの藍藻は見た目や遺伝子の特徴が異なり、...
- 2026年09月10日
- 15:00
- 学校法人東京農業大学
温泉の藍藻とオタマジャクシを結ぶ食物網の可能性を発見 ―高温環境の生態系解明へ前進― 【本研究成果のポイント】 ・秋田県と鹿児島県の温泉から、高温環境で生育するレプトリンビア属(*1)の藍藻(*2)を発見しました。2つの藍藻は見た目や遺伝子の特徴が異なり、...
フランス国立農業・食料・環境研究所(INRAE)と学術連携協力協定を締結したことを報告
江口 文陽 理事長・学長を団長とする東京農業大学 欧州訪問団は9月2日(水)、在フランス日本国大使館を訪問し、鈴木 秀生 特命全権大使および江碕 智三郎 公使と面会しました。
江口理事長・学長はこの日、東京農業大学がフランス国立農業・食料・環境研究所(INRAE)と学術連携協力協定を締結...
『東京ゲームショウ2026』に出展
東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)は、9月17日(木)から21日(月)に幕張メッセで開催される日本最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2026」に出展します。
本学では、国立下志津病院(所在地:四街道市)の協力を得て、昨年開発した音声でNintendo ...
江口 文陽 学長を団長とする東京農業大学 欧州訪問団が9月1日(月)、協定校のオランダ・ワーヘニンゲン大学(Wageningen University & Research:WUR)を訪問しました。 左からワーヘニンゲン大学 ショウキェ・ヘイモヴァーラ 理事長、東...
東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)総合情報学部の池田幸代准教授、小早川睦貴准教授、山口豊教授による「介護現場におけるロボット導入の効果と課題についての事例研究」で、認知症高齢者の表情から感情を定量的に測定することで、コミュニケーションロボットの効果を検証しました。 □研究の背...
日本産ナカジロシタバ属の種の識別・分布・幼虫の食性
研究のポイント
サツマイモの著名害虫「ナカジロシタバ」が2種から成ることを発見し、日本産ナカジロシタバ属をナカジロシタバAedia leucomelas、リュウキュウナカジロシタバAedia limitaris、クマモトナカジロシタバAedia kumamotonisの3種に整理しまし...
伝統的な醸造技術の継承と次世代の「醤油」を担う人材育成を加速
東京農業大学(東京都世田谷区、学長:江口 文陽)と一般財団法人 日本醤油技術センター(東京都中央区、舘博 理事長)は2026年8月6日(木)、世田谷キャンパス 国際センターにて包括連携協定を締結しました。
両機関はこれまでも醸造科学分野において卒業生の輩出や共同研究を通じ、長きにわたり協...
「網走を香りの街に」という構想の第一歩に
東京農業大学 生物産業学部食香粧化学科 「香りの街プロジェクト@学生アロマproj」主催「四季を巡る 香りのスタンプラリーin網走」を8月5~11日の7日間、網走市内5か所の観光スポットで開催しています。
「四季を巡る 香りのスタンプラリーin網走」では網⾛市内5か所の観光スポットに設置...
『シリコンバレーによろしく』の著者であり、起業家・経営者の内藤聡さん(Anyplace CEO)及び山田俊輔さん(Retreat CEO)との対話形式でのゼミを開講しました。
東京農業大学第一高等学校・中等部(東京都世田谷区)は、2026年7月18日(土)、アメリカで起業した内藤聡さんを迎え、「海外や世界で活躍してみたい」「自分の可能性を広げたい」高等学校・中等部の生徒約30名に、キャリア教育を実施しました。
内藤聡さんは、お金もコネも英語力もない中で、世界的に有...
教育研究の深化、農学の発信拠点に
東京農業大学 農学部(厚木キャンパス)は7月10日(金)、新設された「長谷門東温室(はせもんひがしおんしつ)」を学内外の関係者にお披露目しました。
当日は江口 文陽 学長(学校法人東京農業大学 理事長)、来賓の鈴木 健嗣 代表取締役(株式会社大仙)、五味伯文 代表取締役(株式会...