【横浜市立大学】株式会社アットヨコハマと横浜市立大学は「産学連携に関する基本協定」を締結します
横浜の地域課題の解決と発展に寄与
株式会社アットヨコハマ(本社:横浜市神奈川区栄町7-1/代表取締役:上野 健彦・宮原 漢二、以下「アットヨコハマ」)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区/理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)は、このたび「産学連携に関する基本協定書」を締結いたします。
今回の協定締結は、...
- 2025年07月03日
- 10:00
- 横浜市立大学
横浜の地域課題の解決と発展に寄与
株式会社アットヨコハマ(本社:横浜市神奈川区栄町7-1/代表取締役:上野 健彦・宮原 漢二、以下「アットヨコハマ」)と公立大学法人横浜市立大学(所在地:横浜市金沢区/理事長:近野 真一、以下「横浜市立大学」)は、このたび「産学連携に関する基本協定書」を締結いたします。
今回の協定締結は、...
横浜市立図書館では、夏休みの期間に合わせて、小学生からティーンズ(中学・高校生世代)を対象としたイベントを全18館(参加費無料)で開催します。 おはなし会や体験型のイベントのほか、夏休みに読む本を探しているお子さんに向けた学年別の本の展示や読書相談、自由研究などの調べもののお手伝いもして...
―地域差を考慮した管理の標準化が求められる―
横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センターの仁田 学講師(同循環器内科医師)と、同大学院データサイエンス研究科の清水 沙友里講師らの研究グループは、診断群分類(DPC)データベース*1を利用し、2018年4月から2020年3月までの2年間に国内急性期病院に入院し、いずれかの侵襲的治療(血管...
-8年間にわたる就労世代1万人の追跡調査で確認-
横浜市立大学医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科の桑原恵介准教授らの研究グループは、日本の職域コホート研究(J-ECOHスタディ)の運動疫学サブコホート*1の参加者のうち、血糖値が正常である労働者約1万人を最大8年間追跡し、生活習慣全体(喫煙・飲酒・運動・睡眠・肥満の5つで評価)が...
―GDPの1.1%に相当と試算
※6/11に配信した記事に一部誤りがあったため、6/16に一部修正しました
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の原 広司准教授(COI-NEXT拠点Minds1020Lab研究開発課題6リーダー)と、産業医科大学産業生態科学研究所の永田 智久准教授との共同研究によって、働く...
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 分子生物学研究室の足立典隆教授と斎藤慎太助教は、ゲノム編集技術においてこれまで不明であった遺伝子ターゲティング効率とミスマッチ修復との関連を明らかにしました。この成果は、ゲノム編集やDNA修復の研究に重要な示唆を与えると期待されます。 本研究...
〜木原博士以来収集された在来品種の育種活用へ〜
横浜市立大学木原生物学研究所 清水健太郎客員教授(チューリッヒ大学 進化生物・環境学研究所長・教授兼任)および京都大学農学研究科 那須田周平教授、国際農林水産業研究センター岸井正浩主任研究員らの研究グループは、高精度のゲノム情報と最新の解析手法を用いて在来品種*1を中心とするアジアのコムギ交...
2025年8月に横浜で開催される「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」を記念し、世界銀行 副総裁兼官房長のマーシー・テンボン氏(アフリカ・カメルーン出身)をお招きし、本学金沢八景キャンパスにて講演会を開催します。 国際開発支援の最前線に立つテンボン氏が、「居住可能な地球で貧困のない世...
-インフルエンザワクチン接種率の全国調査で明らかに-
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻の金子 惇准教授らの研究グループは、全国20~74歳の一般住民800 名を対象としたオンライン調査から、プライマリ・ケアの質を評価する「患者中心のプライマリ・ケア評価尺度(PCPCM : Person-Centered Pri...
横浜市立大学医学部看護学科の叶谷由佳教授、三浦武助教らの研究グループと、同大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻の黒木淳教授、日本ホスピスホールディングス株式会社は共同で、ホスピス住宅*1における「看取りの質」をより適切に評価し、限られた医療資源の中でも個別のニーズに対応...