「再生細胞治療等の開発支援 ~品質試験等受託サービス~」の 千葉県柏の葉エリアにおける国立がん研究センターとの連携開始について

H.U.グループホールディングス株式会社

 当社の連結子会社であるH.U.セルズ株式会社(代表取締役社長:小見和也、本社:東京都あきる野市、以下「H.U.セルズ」)は、2019年6月24日付「柏の葉エリアにおける次世代医療技術・ヘルスケアサービス開発のための連携・協力に向けた基本協定書※1に基づき、柏の葉エリアにおける「再生細胞治療等製品を開発する医師、研究者、ベンチャー企業等に対する支援 ~品質試験等受託サービス~」の提供について国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、同センター先端医療開発センター及び橋渡し研究推進センターとの連携を開始しますのでお知らせします。

 再生細胞治療等シーズの研究開発では、その臨床実装に至る過程で“死の谷”と言われる様々な課題に直面します。とりわけ、細胞の品質評価に用いるマーカーやその測定方法等の設定を誤ると、開発プロセス全体の見直しや後戻りにつながることも多く、結果として想定以上に費用や時間を浪費してしまうことにもつながります。
 こうした課題に対しては、研究開発の早いフェーズから臨床実装を見据えて品質試験等のプロセスを最適化していくことが成功の鍵の一つとなります。

 H.U.セルズは、柏の葉エリアにおいて再生細胞治療等シーズ開発に関わる医師、研究者、ベンチャー企業等の「伴走者」として、わが国のがん研究において中心的な役割を果たす国立がん研究センター東病院、同センター先端医療開発センター及び橋渡し研究推進センターとの連携のもと、当社グループ各社と協業して※2、早期研究開発フェーズから臨床実装を見据えた一貫・ワンストップの「再生細胞治療等の開発支援 ~品質試験等受託サービス~」を提供いたします。
 なお、当社グループは2023年中に三井リンクラボ柏の葉1内にH.U.グループ中央研究所を中心とするリエゾンオフィス兼ラボを設置し、H.U.セルズの本サービス窓口も同所に設置する予定です。

 当社グループは、再生細胞治療等領域における課題と向き合い、新しい価値の創造を通じて、人々の健康と未来の医療に貢献してまいります。

※1 https://www.hugp.com/resources/file/pdf/20190624_news.pdf
   (みらかホールディングス株式会社は、2020年7月1日よりH.U.グループホールディングス株式会社に社名を変更しております)
※2 サービスの概要は下記をご覧下さい 




 
「再生細胞治療等製品の開発支援 ~品質試験等受託サービス~」の概要

 
H.U.セルズ株式会社が柏の葉エリアにおいて再生細胞治療等のシーズ開発に関わる医師、研究者、ベンチャー企業等の伴走者として、H.U.グループ各社と協業して、早期研究開発フェーズから実装を見据えた一貫したサービスを、ワンストップで提供いたします。 
 
 

 
以上

 

 

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