愛知大学三遠南信地域連携研究センターが11月12日に第2回アシタシアサロン「越境的な働き方」を開催 -- 山田崇氏がさまざまな境を越えた公務員の働き方を語る

愛知大学

愛知大学三遠南信地域連携研究センター(愛知県豊橋市)は11月12日(木)に第2回アシタシアサロンを開催する。今回は、空き家プロジェクトnanodaの代表で内閣府地域活性化伝道師の山田崇氏が「『越境的な働き方』―『日本一おかしな公務員』が語るさまざまな境を越えた公務員の働き方―」と題して講演。未来創造的な官民協働プロジェクトを次々と仕掛ける「スーパー公務員」が、自分を「圧倒的当事者」にする方法論から、組織や業種の境を超える思考法と行動力について語る。誰でも参加可能で、会場のほか、WEBでも聴講可。共に要申し込み、先着順(会場:150名、WEB:500名)。参加費無料。  愛知大学は2018年、「『越境地域マネジメント研究』を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学」の取り組みで文部科学省私立大学研究ブランディング事業に採択された。その一環として、名古屋市ささしまライブに立地する名古屋キャンパスを拠点とした「越境地域マネジメント事業 ASITASIA''アシタシア''(明日のくに)」を発足。10月には第1回アシタシアサロンを開催した。  このたび、第2回アシタシアサロン「『越境的な働き方』―『日本一おかしな公務員』が語るさまざまな境を越えた公務員の働き方―」を開催。長野県塩尻市の公務員として働きながら空き家プロジェクトnanodaを立ち上げ、内閣府地域活性化伝道師として各地の地域おこしに関する助言や指導を行う山田崇氏が、自分を「圧倒的当事者」にする方法論をはじめ、組織や業種の境を超える思考法と行動力について、余すところなく語る。概要は下記の通り。 ◆愛知大学三遠南信地域連携研究センター「第2回アシタシアサロン」概要 【テーマ】  越境的な働き方 ―『日本一おかしな公務員』が語るさまざまな境を越えた公務員の働き方― 【講 師】 空き家プロジェクトnanoda 代表、内閣府 地域活性化伝道師 山田崇 氏 【日 時】 2020年11月12日(木) 18:00~20:00 【開催形式・場所】 ・会場参加:名古屋キャンパス(グローバルコンベンションホール) ・WEB参加:ZOOM(パソコン・スマホから参加可) 【参加費】 無料 【定 員】 会場参加:150名 WEB参加:500名 ※共に先着順 【申込方法】  会場参加・WEB参加共に申込登録が必要。下記登録ページより必要事項を記入の上、申し込み。   https://asitasia.aichi-u.ac.jp/topics/salon2 【主 催】 愛知大学三遠南信地域連携研究センター 【公式サイト】 ・越境地域マネジメント事業ASITASIA''アシタシア''  https://asitasia.aichi-u.ac.jp/ 【イベントに関する問い合わせ先】  愛知大学三遠南信地域連携研究センター ブランディング事業ささしま分室  〒453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-6  E-mail: asitasia@ml.aichi-u.ac.jp ■「『越境地域マネジメント研究』を通じて縮減する社会に持続性を生み出す大学」  文部科学省の2018(平成30)年度「私立大学研究ブランディング事業」に採択されている取り組み。愛知・静岡・長野の県境地域を対象とした「越境地域マネジメント研究」を愛知大学に拠点化し、その実用によって縮減する社会に持続性を生み出すとともに、全国県境地域への波及効果を目指す。 ・参考: http://www.aichi-u.ac.jp/profile/fund/branding ◇愛知大学公式サイト  https://www.aichi-u.ac.jp/ ◇愛知大学三遠南信地域連携研究センター  http://edu.aichi-u.ac.jp/san-en/ (関連記事) ・愛知大学の三遠南信地域連携研究センターが10月2日に第1回アシタシアサロン「縮減時代の新たな地域マネジメント」を開催 -- 内田樹氏がwith・afterコロナの地域論・教育論を語る(2020.09.24)  https://www.u-presscenter.jp/article/post-44396.html ▼本件に関する問い合わせ先 企画部 広報課 住所:名古屋市東区筒井二丁目10-31 TEL:052-937-6762 FAX:052-937-4816 メール:koho@aichi-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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