令和2年4月より、横浜市立大学附属病院が「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」に指定

横浜市立大学

横浜市立大学附属病院は、このたび神奈川県の「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」に指定されました。 「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」とは、地域がん診療連携拠点病院に指定されている病院のうち、診療機能等が高い医療機関として厚生労働大臣が適当と認めた病院で、がんの医療圏毎に1カ所のみ指定されるものです。令和2年4月1日時点で、全国で47病院が厚生労働大臣より指定となります。 当院は、今後も引き続き、横浜医療圏におけるがん診療の拠点として、高度で安心・安全ながん診療を提供していきます。 「地域がん診療連携拠点病院(高度型)」の指定要件(抜粋) ・診療実績が当該医療圏において最も優れていること ・強度変調放射線療法や核医学治療等の高度な放射線治療を提供できること ・緩和ケアセンターに準じた緩和ケアの提供体制を整備していること 等 ▼本件に関する問い合わせ先 附属病院 医学・病院企画課長 高橋 正海 TEL:045 787 2991 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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