敬愛大学の学生2名が独立行政法人国立青少年教育振興機構から表彰 -- ボランティアや青少年教育を支える活動で顕著な功績

敬愛大学

敬愛大学(千葉市稲毛区、学長:三幣利夫)経済学部経済学科4年の石川滉さんと佐々木翔さんがこのたび、独立行政法人国立青少年教育振興機構(東京都渋谷区、理事長:鈴木みゆき)から表彰されることとなった。これに伴い、2月28日(金)に同大稲毛キャンパスで表彰式が執り行われる。両名は主に、国立オリンピック記念青少年総合センター主催事業におけるボランティアリーダーとして4年間活躍。勉学とボランティア活動等を両立させ、他の模範として高く評価された。  独立行政法人国立青少年教育振興機構では「法人ボランティア制度」を設けており、「ボランティア養成事業」に参加して登録をすることで「法人ボランティア」として活動することができる。  その中でも特に顕著な活動をした学生ボランティアに対しては、表彰が行われる。これは、同法人が設置する国立青少年教育施設(国立オリンピック記念青少年総合センター、全国27ヶ所の国立青少年交流の家、国立青少年自然の家)の推薦によるもの。国立オリンピック記念青少年総合センターの推薦では、平成28年度に1名が表彰されたが29・30年度は該当者がなく、今年度は敬愛大学の学生2名を含む4名が表彰されることとなった。  このたび表彰される石川さんと佐々木さんは、敬愛大学地域連携センターの紹介した国立オリンピック記念青少年総合センターでのボランティア事業に1年次から積極的に参加。韓国やドイツへの青年研修にも派遣されており、ボランティアリーダーとして活躍してきた。一方で、勉学とも両立し、その姿勢がほかの学生ボランティアの模範として高く評価され、今回表彰を受けることになった。  2月28日(金)には表彰式が行われ、国立オリンピック記念青少年総合センター所長代理の新山雄次氏から表彰状が授与される。概要は下記の通り。 ■表彰式 概要 【日 時】 2月28日(金) 15:00~ 【場 所】 敬愛大学稲毛キャンパス 理事長室(千葉市稲毛区穴川1-5-21) 【受賞者】 ・石川 滉(いしかわ こう) ・佐々木 翔(ささき かける)  (両名とも、敬愛大学経済学部経営学科4年) 【出席者】 [独立行政法人国立青少年教育振興機構国立オリンピック記念青少年総合センター]  所長代理 新山雄次 [敬愛大学]  学長 三幣利夫、副学長 中山幸夫、経済学部長 成松恭平 ■活動実績 ○石川 滉(いしかわ こう)  徳島県鳴門市の高等学校を卒業後、平成28年4月に敬愛大学に入学。4年間で延べ96日間にわたり法人ボランティアとして活躍した。オリンピック記念青少年センターだけでなく長野県や石川県の国立青少年教育施設でも活動実績がある。 ○佐々木 翔(ささき かける)  千葉市の高校を卒業後、平成28年4月に入学。3年生までの3年間で延べ53日間にわたり法人ボランティアとして活躍した。オリンピック記念青少年センターだけでなく新潟県の国立青少年教育施設でも活動実績がある。 (参考) ● 独立行政法人国立青少年教育振興機構  https://www.niye.go.jp/ ● 独立行政法人国立青少年教育振興機構「法人ボランティア」制度  https://www.niye.go.jp/services/plan/bora/houjin/ ※当日の取材を希望される場合は、2月27日(木)16:00までに下記問い合わせ先まで、電話または電子メールでお知らせください。 ▼取材に関する問い合わせ先  地域連携センター(担当:藤森)  TEL: 043-251-6364  E-mail: crc@u-keiai.ac.jp ▼本件に関する問い合わせ先 IR・広報室 住所:千葉市稲毛区穴川1-5-21 TEL:043-284-2335 FAX:043-284-2261 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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