恵泉女学園大学の次期学長に大日向雅美氏を再任 -- 継続して「生涯就業力」の確立を目指す
http://acoffice.jp/keihp/KgApp?kyoinId=ymkggmsgggy
【主 著】
『母性の研究~その形成と変容の課程:伝統的母性観への反証』川島書店 1988年
『子育てと出会うとき』 NHKブックス 1999年
『母性愛神話の罠』 日本評論社 2000年
『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』 岩波書店 2005年
『「人生案内」孫は来てよし、帰ってよし』 東京堂出版 2013年
『みんなママのせい?』 静山社 2013年
『おひさまのようなママでいて』 幻冬舎 2015年
『「人生案内」にみる女性の生き方』 日本評論社 2016年 ほか多数
【主な社会的活動】
NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事・子育てひろばあい・ぽーと施設長
内閣府:社会保障制度改革推進会議委員/第4次子ども・子育て会議委員/少子化社会対策大綱検討委員会ほか
【主な受賞歴】
エイボン教育賞(2003年)
男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰(2016年)
NHK放送文化賞(2019年)
【ホームページ】
大日向雅美の研究室: http://www5a.biglobe.ne.jp/~mohinata/
▼本件に関する問い合わせ先
恵泉女学園大学 庶務課
住所:多摩市南野2-10-1
TEL:042-376-8211(代)
FAX:042-376-8218
メール:shomuka@keisen.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
学校法人恵泉女学園は2019年5月27日開催の理事会において、恵泉女学園大学の次期学長に大日向雅美教授(人間社会学部社会園芸学科・現学長)を選任した。2016年4月の就任以来、「女性の『生涯就業力』を磨く」という目標を掲げて教育改革を進めており、次期も継続して取り組む。任期は2019年4月1日~2024年3月31日。
大日向雅美学長は1989年より恵泉女学園大学に勤務し、2013年に人間社会学部社会園芸学科教授、2016年から学長に就任。以来、女子高等教育機関の使命として、「女性の『生涯就業力』を磨く」という目標を掲げてきた。
※「生涯就業力」=生涯にわたって自分らしく生きる目標を忘れず、身近な大切な人、地域・社会のために尽くして生き続ける力
大日向学長は、同大で学び、身につけていく力は、ライフイベントの影響があっても、また女性活躍、AI時代等々さまざまな社会状況の中にあっても、他者と共に生き抜いていくための「生涯就業力」につながるものであるとして、カリキュラム改革・授業改善等改革を進めてきた。
次期任期でも継続して教育改革を進め、「生涯就業力」の可視化を図り社会的認知度を高め、その理念を確立していくことに取り組む。
◆大日向雅美教授
【専門分野】
発達心理学 (親子関係、家族問題、少子化対策、子育て支援)
大学での主な担当科目 (子どもの発達、親子関係学、ジェンダー論、心理女性学)
【学 歴】
お茶の水女子大学・同大学院修士課程終了
東京都立大学大学院博士課程満期退学
学術博士(お茶の水女子大学)
【業績一覧】