ラグビーワールドカップ2019開催記念。日本ラグビーのレジェンドを振り返る 眞下 昇 氏インタビュー 笹川スポーツ財団 スペシャルサイト 『スポーツ歴史の検証』

公益財団法人 笹川スポーツ財団

ラグビーW杯招致活動をスタートさせ、実現に尽力した2015・2019ラグビーW杯招致委員会委員長
眞下 昇 氏インタビュー

 「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する笹川スポーツ財団(所在地:東京都港区赤坂 理事長:渡邉一利 以下:SSF)は、ラグビーワールドカップ2019開催を記念し、日本のラグビーを支えてきた人びとをテーマに、スペシャルインタビューを公開しています。

 今回ご登場いただいたのは、ジャパンラグビートップリーグを創設するなど日本ラグビー界の改革を進め、ラグビーW杯の招致活動に尽力した眞下 昇氏です。現役時代のお話や、レフリーとしてのあり方、ラグビーW杯招致成功までの経緯、そしてラグビーW杯2019への思いなどを伺いました。

http://www.ssf.or.jp/ssf/tabid/813/pdid/276/Default.aspx



▲雪の中で行われた関東大学対抗戦グループの早大対明大戦でレフリーを務める



▲常にプレーの近くにいて的確なジャッジを行った
(右が眞下 昇 氏、中央は松尾雄治氏)




▲2011年ラグビーワールドカップ招致委員会発足(左から2人目、2003年)




▲ラグビーワールドカップ2007フランス大会 対カナダ戦引き分け後選手等と
(前から2列目中央)


インタビュアーには、産経新聞特別記者兼論説委員の佐野慎輔氏をお迎えし、意義深いお話を引き出していただきました。

 
【主な内容】
  • 最高のご褒美は試合後の「レフ、サンキュー」
  • 「引退後もラグビーに携わりたい」とレフリーの道へ
  • 日本ラグビーの大改革断行
  • ラグビーワールドカップが日本スポーツ界の発展につながる大会に  ほか

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 SSFでは、スポーツの価値や意義を検証し、あるべきスポーツの未来について考える機会として、鈴木大地氏、吉田沙保里氏、室伏広治氏など日本のスポーツの歴史を築かれてきた方々へのインタビュー記事『スポーツ歴史の検証』 を連載しています。
https://www.ssf.or.jp/history/tabid/811/Default.aspx

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笹川スポーツ財団 スペシャルサイト『スポーツ歴史の検証』
第79回 ラグビーワールドカップ2019への道

眞下 昇氏
(「スポーツ歴史の検証」で検索ください!)
 
http://www.ssf.or.jp/ssf/tabid/813/pdid/276/Default.aspx

<プロフィール>

眞下 昇(ましも のぼる)氏
1938年生まれ。群馬県立高崎高等学校、東京教育大学ラグビー部で活躍後、社会人、クラブチームでプレー。現役引退後はレフリーに転身。日本ラグビーフットボール協会(JRFU)理事、専務理事、副会長を歴任。2004年にラグビーW杯招致委員会委員長、2007年にアジアラグビーフットボール協会選出IRB理事に就任。JRFU顧問、ラグビーW杯2019組織委員会エグゼクティブアドバイザーを務める。

インタビュアー  佐野 慎輔(さの しんすけ)
1954年生まれ。産業経済新聞社特別記者兼論説委員、SSF理事。スポーツ記者を30年以上経験し、日本オリンピックアカデミー理事、野球殿堂競技者表彰委員を務める。
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<スポーツ歴史の検証>概要
【企画制作】公益財団法人 笹川スポーツ財団
【後 援】スポーツ庁、東京都、公益財団法人日本スポーツ協会、
 公益財団法人日本オリンピック委員会ほか
【特別協力】株式会社アシックス 
※本事業は『平成30年度スポーツ振興くじ助成』を受けて行われます。

【笹川スポーツ財団】
公益財団法人 笹川スポーツ財団は、「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進するスポーツ分野専門のシンクタンクです。国、自治体のスポーツ政策に対する提言策定や、スポーツに関する研究調査、データの収集・分析・発信を行い、「誰でも・どこでも・いつまでも」スポーツに親しむことができる社会づくりを目指しています。

■公益財団法人 笹川スポーツ財団について

名称  : 公益財団法人 笹川スポーツ財団
代表者 : 理事長 渡邉 一利
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
設立  : 1991年3月
目的  : スポーツ・フォー・エブリワンの推進
事業内容: ・生涯スポーツ振興のための研究調査
      ・生涯スポーツ振興のための研究支援
      ・生涯スポーツ振興機関との連携事業
      ・生涯スポーツ振興のための広報活動
URL   : http://www.ssf.or.jp/

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