多摩大学はブランディング事業の一環として100歳人生を見据えた「シルバー・デモクラシー企画第4弾 果樹ぶどう体験×講座」を実施

多摩大学

多摩大学は文部科学省「平成29年度私立大学研究ブランディング事業タイプA」に選定され、http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1398494.htm「大都市郊外型高齢化へ立ち向かう実践的研究-アクティブ・シニア活用への経営情報学的手法の適用-」をテーマとした研究に取り組み、その一環として都会のアクティブ・シニアが田舎での農業体験を通して新しい社会参画を考える企画「シルバー・デモクラシー企画第4弾 果樹ぶどう体験×講座」を実施した。 多摩大学(東京都多摩市)は、学長 寺島実郎のリーダーシップのもと教授陣が自らの専門分野にブランディング事業のジェロントロジーをかけ合わせた研究に取り組んでいる。 https://www.tama.ac.jp/research/branding/index.html 研究チームは、「世代継承研究チーム」「事業創造研究チーム」「課題解決研究チーム」となっており、2018年5月20日に開催した「多摩大学シルバー・デモクラシー企画第4弾 果樹ぶどう体験×講座」は、昨年度3回開催した「世代継承研究チーム」の事業である。 多摩大学が2008年度から地域に向けて開講している「多摩大学寺島実郎監修リレー講座」はこれまでの延べ受講者数が12万人を超え、60歳代、70歳代が最多の受講者を対象に、多摩大学の学生も参画した「多摩大学シルバー・デモクラシー企画第4弾 果樹ぶどう体験×講座」を、農業体験を通してリタイア後のアクティブ・シニアが新たな社会参画を考える企画として実施した。 9年後にリニア中央新幹線が結ぶ山梨県南アルプス市との連携によるシルバー・デモクラシー企画は、昨年度「田植え」「稲刈り」を体験し、今年度は南アルプス市の扇状地にある「ぶどう畑」にてワイン用甲州種の枝の誘引と除草作業に取り組んだ。多摩地域で暮らしながら田舎での農作業にて社会的役割を担う生活を実体験した。 重要文化財「安藤家住宅」では、金丸一元 南アルプス市長が視察にみえ挨拶の後、参加者と地元農家の若手経営者との懇談を行い、都会のリタイア人材と学生がこれからの農業経営に参画できる場と機会について活発な意見が交わされ、充実した時間となった。 午後は南アルプス市文化財課の職員による教養文化講座を受講し、山梨県の果樹栽培の発展と文明論的観点を踏まえた農業史、政治史について理解を深めた。 多摩大学は今後もブランディング事業の一環として、地域に向けてアクティブ・シニアのリタイア人材を活かしきるプラットフォームの構築を視野にいれた企画に取り組む。 ▼本件に関する問い合わせ先 多摩大学(学長室) 高野・山本 住所:東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1 TEL:042-337-7300 FAX:042-337-7103 メール:koho@gr.tama.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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