筑波学院大学、食とアートのマリアージュによる未来起業講座開始。11月29日の講座より一般聴講生の参加を募集

筑波学院大学

筑波学院大学は、11月より茨城県の「いばらき創業10,000社プロジェクト」の一環で、特別講座「人が集まるおいしいプロジェクトをデザインしよう。-食とアートのマリアージュによる未来起業入門講座」を10回開催し、11月末の講座より一般聴講生に無料公開する。講座と演習の成果としてビジネスプランを対案し、2018年2月に図書館と学生食堂で実践する。  筑波学院大学(茨城県つくば市 学長 大島愼子)は、11月より「人が集まるおいしいプロジェクトをデザインしよう。-食とアートのマリアージュによる未来起業入門講座」10回を開始した。全10回の講座は11月末より一般公開する。  講師や、食や暮らしに関わる地域文化資源や文化・商業施設をテーマに活動している専門家を講師に、食とアートをマリアージュしたビジネスプランを設計する。この講座は茨城県より「いばらき創業10,000社プロジェクト」の支援をうけており、この成果を2018年2月20日から3月10日までの期間に、同大学図書館を利用して、ブックカフェの新しいカタチを提案し、学生食堂のフランス家庭料理「グルマン」において地産地消の新メニューを提案してイベントを開催する予定である。   講座全般は、五段階にわかれ、第一フェーズでは、経営情報学部ビジネスデザイン学科の塚原正彦教授による「人が集まるミュージアムの基本スキルを学ぶ」、「感動デザインを創造する」講座が行われ、第二フェーズでは、スイーツ分野に影響を与えた蔵出し焼き芋「紅天使」の開発ストーリーや、霞ケ浦の特産レンコンの商品開発など農作物に関する講義が行われた。第三フェーズからは演習としてビジネス、サービスプランの開発、第五フェーズでは、ハラル料理や自然ワインの講座を経て、ビジネスプランを形にしたブックカフェおよびレストランイベントを開催する。  公開する講座は 毎週水曜日 13:00-14:30 11月29日   クリスマス用に、特別ないちご、「やよいひめ」を育む心         講師: 森作芳樹氏 森作いちご園代表         伝統文化を流行ファッションにリデザイン         講師: 奥 順氏 結城紬研究家 12月6日    食を彩る手の力         講師: 増渕浩二氏 笠間焼伝統工芸士 12月13日    おいしいを知る場をつくる、本のチカラをいかす         講師: 幅 充孝氏 ブックディレクター  有限会社BACH代表 12月20日   デザインするおもてなし         講師: 若月憲夫氏  乃村工藝社 1月17日    いごこちのいい場をデザインする         講師: 飯田都之麿氏 都市デザイナー 1月24日    モスリム(イスラム教徒)のおいしいハラル料理          講師: タバコリ アリー アリーズ・ケバブ代表取締役 1月31日    自然派ワインのこだわり         講師: 太田久人氏 ヴィナイオータ代表取締役  聴講希望者は、講座の日付を指定してE-mail で oishii@tsukuba-g.ac.jp に予約することにより参加できる。講座は無料公開であるが、人数制限がある。  なお、2018年2月20日より3月10日まで大学図書館と学生食堂、フランス家庭料理「グルマン」で開催されるイベントは、図書館で学生がブックカフェを運営して今回のプロジェクトのビジネス成果を検証する。図書館を欧米のように、スペシャルベニューとして市民や観光客の憩いの場、交流の場として提供する可能性も試みる。またフランス家庭料理レストラン、「グルマン」では、レンコンや地場野菜の新メニュー、さつまいもやイチゴのスイーツが紹介される。予約と問い合わせはE-mail: oishii@tsukuba-g.ac.jp  以上 ▼本件に関する問い合わせ先 筑波学院大学企画総務G 永山真理子 住所:茨城県つくば市吾妻3-1 TEL:029-858-4811 メール:n-mariko@tsukuba-g.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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