光センサータンパク質によるcAMP 生成の仕組みを解明 再生医療や新薬開発への貢献に期待 -- 横浜市立大学

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研究成果のポイント ○光活性化アデニル酸シクラーゼがcAMP を生成する仕組を原子レベルで解明 ○光を使って細胞機能を操作するツールとして、医療分野への貢献に期待  横浜市立大学 生命医科学研究科 大木規央特任助教(朴三用教授研究グループ)は、東邦大学薬学部(伊関峰生教授)、浜松ホトニクス(株)中央研究所(松永茂博士)、自治医科大学(富田文菜 助教、柴山修哉教授)との共同研究により、光センサータンパク質が生体内の情報伝達物質である環状アデノシン一リン酸(cAMP)を生成する仕組みを世界で初めて解明した。 ※研究の詳細は添付のPDFをご覧ください ▼本資料の内容に関するお問い合わせ  大学院生命医科学研究科 教授 朴 三用  横浜市鶴見区末広町1-7-29  TEL: 045-508-7229  E-mail: park@tsurumi.yokohama-cu.ac.jp ▼取材対応窓口、資料請求など  研究企画・産学連携推進課長 渡邊 誠  TEL: 045-787-2510 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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