夏休みは、『生きる力』を育むプログラム!

株式会社キッズベースキャンプ

職業体験、農業体験などの体験型イベントが人気
震災後の景気回復基調で、子どもの“体験への投資”増の傾向

~職業体験、農業体験などの体験型イベントが人気~ 夏休みは、『生きる力』を育むプログラム! 震災後の景気回復基調で、子どもの“体験への投資”増の傾向 東京、神奈川で民間学童保育施設を17箇所運営するキッズベースキャンプでは、今夏も、子どもの、“社会につながる人間力を育む”ための様々なプログラムを実施します。夏休み期間中、17店舗あわせて、農業体験、お仕事見学、外国文化に触れる機会、動物生態学習など、170以上のイベントをご用意しております。 文部科学省では、新学習指導要領を2011年度から小学校に導入、2012年度から、『学校において子どもたちの「生きる力」を、よりいっそうはぐくむこと』を方針としています。小学生が学校で過ごす時間は年間約1200時間、それと比較して、放課後および夏休みを含めた長期休みに過ごす時間は年間約1600時間と、学校以外で過ごす時間は400時間も長いのが実情です。キッズベースキャンプでは、学校で過ごす時間のみならず、放課後や長期休暇の過ごし方が、子どもの成長に大きく影響すると考え、「自分軸」「社会軸」の2軸にフォーカスした“子どもに育まれていく12の知恵*”を設定し、常に、バラエティ豊かなプログラムを用意しています。 特に、夏休みはまとまった時間を過ごすことが出来るため、子どもが通常とは違う貴重な体験をする機会を多く持つことができます。学童保育へのニーズの高まりに加え、震災後の回復基調などもあり、子どもの成長を促す貴重な体験に投資する保護者が多くなっているようで、保護者の就労有無やキッズベースキャンプの通常利用の有無に関係なく、子どもの夏休みを充実させたい、成長のために貴重な体験をさせたいなど、今年は、5月中旬から、イベント参加や長期休み利用の問い合わせが増えています。夏休みに実施が恒例となっている「サマーキャンプ」は、昨年の同時期と比べ、申込が175%を超え、既に一部日程は定員を超えてキャンセル待ちとなっています。 【 キッズベースキャンプの2012年夏休みイベント (主なイベント) 】 ■観劇とバックヤードツアー■ 劇団四季『王様とこじき』を観劇。観劇後は、劇団四季のご協力のもと、舞台監督・演出スタッフさんなどが舞台のしかけや大道具・小道具などを紹介してくださいます。芸術に触れ、さらには舞台の裏側を知ることができるイベントです。 実施日: 2012年8月14日(火) 13:00~16:30 ■農業体験!夏野菜を採りに行こう!■ 普段食べている野菜がどうやって出来るのか。自ら育て・収穫することで、子供たちに食の大切さを肌で感じてほしいという願いか、キッズベースキャンプでは、「KBCファーム」を設立。KBCファームで採れる夏野菜を収穫して食べて、食べ物の大切さや命のつながりを肌で感じます。 実施日: 2012年8月3日(金) ・ 10日(金) ・ 17日(金) ・ 24日(金) ■水族館 バックヤードツアー■ 江ノ島水族館を訪問。普段は非公開のバックヤードを探検し、水族館の裏側を見ることができます。また、飼育員さんのお仕事や魚の面白い生活習慣・飼育の裏話などのお話を聞かせていただきます。 実施日: 2012年7月27日(金) 8:30-16:30 (KBC青葉台発着)  2012年7月31日(火) 8:30-16:30 (KBC用賀発着) 2012年8月8日(水)  8:30-16:30 (KBC宮前平発着) この他、17店舗あわせて、夏休み期間中、「サマーキャンプ」や「造幣局見学」、「戦争を知ろう」など、170以上のイベントをご用意しております。 【 *キッズベースキャンプで子どもたちに育まれていく12の知恵 】 ■ 自分軸 生活技術と自信・自発・自立 学習習慣・知的好奇心 危険回避の応力・判断力 論理的思考(筋を通す) 創造性と集中力 自分を知る・自律と計画 ■ 社会軸 礼儀・道徳・規律 共感・思いやり・公共心 コミュニケーション力(傾聴・自己表現) 人間関係形成力・バランス感覚 社会を知る・世界を知る 情報編集力 キッズベースキャンプについて 「キッズベースキャンプ」は、「放課後の時間を“消費”から“投資へ”」をテーマに、小学生の子どもたちに安全な放課後を提供し、遊びや学びの体験の中から“社会につながる人間力”を育むことを目指す、全く新しいアフタースクールです。 送迎サービスで、学校と施設と自宅・駅を結び、22時までの延長、食事の提供、セキュリティや付き添い診療、習い事送迎など、児童福祉の世界に民間企業の知恵やサービスマインドを導入し、人材の育成やプログラムの強化に取り組んできました。こうした民間ならではの充実したサービスが支持され、今年、開業6周年を迎えます。 キッズベースキャンプのサービス内容、施設に関する報道関係者のお問合せ先 ■株式会社キッズベースキャンプ  広報担当: 三沢敦子 TEL: 03-5426-3123 / FAX: 03-3439-2266 E-mail:pr@kidsbasecamp.com 会社概要 ■社名 :株式会社キッズベースキャンプ ■代表者 :代表取締役 島根太郎 ■設立 :2008年9月1日 ■所在地 :東京都世田谷区桜新町2-10-12 ガレリアM202 ■資本金 :46,750万円 ■株主 :東京急行電鉄株式会社 100% ■事業内容 :アフタースクール(民間学童保育事業)の経営 ■ホームページ :http://www.kidsbasecamp.com/

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