多摩モノレール沿線の小中高大28チームが集結!バスケットボール大会「多摩モノレールカップ2026」開催―今年で3回目、明星大学体育会男子籠球部と多摩都市モノレールが共催

明星大学

 明星大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)体育会男子籠球部(バスケットボール部)は、多摩都市モノレール株式会社(東京都立川市、代表取締役社長:奥山宏二)との共催により、2026年4月2日(木)から4月12日(日)までの期間、バスケットボール大会「多摩モノレールカップ2026」を開催します。  本大会は、多摩モノレール沿線に立地する学校同士の交流を通じて地域の絆を深めることを目的に実施しているもので、今年で3回目の開催となります。今回も多摩モノレール沿線の大学、高校、中学校、小学校から約30チームが参加し、世代を越えたバスケットボール交流の場となります。 ■「多摩モノレールカップ2026」開催の背景  明星大学体育会男子籠球部は、地域の小中学生を対象としたバスケットボール教室や大会の開催など、バスケットボールを通じた地域交流の取り組みを継続して行っています。こうした活動を通じて、世代を越えてバスケットボールでつながる場をつくり、多摩地域におけるスポーツ文化の広がりに貢献することを目指しています。  こうした同部の取り組みに多摩都市モノレール株式会社が賛同し、協力を得たことをきっかけに、本大会は実現しました。多摩地域を物理的につなぐ交通機関である多摩モノレールと、バスケットボールを通じて人と人のつながりを生み出してきた男子籠球部の活動が重なり、「多摩モノレールカップ」は沿線地域の学校が交流する大会として開催されています。回を重ねるごとに、沿線の学校がバスケットボールを通じて交流する大会として、多摩地域において徐々に定着しつつあります。 ■スポーツビジネスを実践的に学ぶ ー 経営学部飯島智則ゼミが大会プロモーションに参画  今年度は、スポーツビジネスを学ぶ経営学部経営学科 飯島智則特任教授のゼミが本大会のプロモーションに関わります。ゼミ生が企画・広報の面から参画し、授業で学ぶスポーツビジネスを実践する機会としています。  ゼミ生は、広告の制作・配布や大会オリジナルトレーディングカードの制作・配布、大会を盛り上げるプロモーション活動の企画・運営などを担当します。これらの取り組みを通じて、スポーツビジネスを実践的に学ぶ機会とするとともに、本大会をより魅力的なコンテンツとして発信していきます。 ■大会概要 カテゴリ別に予選(トーナメント、リーグ戦)を実施し、最終日に決勝戦、順位決定戦などを行います。 【開催期間】2026年4月2日(木)から4月12日(日) 【会場】明星大学日野キャンパス25号館体育館、フクシ・エンタープライズ南平アリーナ他 【観覧費用】無料 == 参加予定チーム 多摩モノレール沿線の大学・高校・中学・小学校 〈大学〉  ・男子:明星大学、帝京大学、中央大学、東京経済大学  ・女子:明星大学、国士舘大学、法政大学、帝京大学、実践女子大学 〈高校〉 ・男子:東京都立日野高等学校、昭和第一学園高等学校、東京都立上水高等学校、日本大学第三高等学校 ・女子:東京都立松が谷高等学校、昭和第一学園高等学校、東京都立東大和南高等学校、東京都立上水高  等学校  〈中学校〉 ・男子:八王子市立松が谷中学校、八王子市立南大沢中学校、日野市立日野第一中学校、瑞穂町立瑞穂中学校 ・女子:日野市立日野第一中学校、日野市立日野第二中学校、立川市立第六中学校、武蔵村山市立第三中学校 〈ミニバス(小学校)〉 ・日野BLAZE、日野四小Victorie's、上砂川KBC == 組み合わせなどの詳細は、明星大学体育会男子籠球部ホームページおよびSNSをご確認ください。ウェブサイト:https://meiseiunivbb.com/(3月下旬公開予定) 主催:明星大学体育会男子籠球部、多摩都市モノレール株式会社 問い合わせ:明星大学体育会男子籠球部 meiseiuniv.bb@gmail.com ※報道機関からの問い合わせは文末の連絡先にお願いします 経営学部飯島ゼミが制作した大会PRチラシ ▼本件に関する問い合わせ先 学校法人明星学苑 経営企画ユニット 広報チーム 手塚龍之 住所:東京都日野市程久保2-1-1 TEL:042-591-5670 メール:koho@meisei-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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