【東芝】2026年度採用計画について

株式会社 東芝

   2026-2-16
株式会社 東芝

2026年度採用計画について
 
 東芝グループは、2026年度採用計画として、大学・大学院の新卒者1,300人注1(2027年4月入社見込み)を採用することを決定しました。

東芝グループは、「人と、地球の、明日のために。」の経営理念の下、「人と自然が共生する社会」および「安全・安心な社会」の実現を目指しています。原子力や送変電配電等の“エネルギー”、防衛や社会インフラ、AI・量子技術等の“デジタルインフラ”、パワー半導体やHDD等の“デバイス&テクノロジー”の事業を通して、生成AIなどのデジタル技術を駆使し、自然や社会の「再生(Regeneration)」と循環(Circulation)」の視点から社会課題の解決に取り組んでおり、その中核を担う人材の採用を強化します。

1.新卒採用における職種別採用について
 これまで同様、職種別採用を継続し、学生の専門性と志向に基づく適切なジョブマッチングを推進します。また、インターンシップを拡充し、職務理解や従業員との対話機会を増やすことで、入社後のミスマッチを防ぎ、学生の主体的なキャリア形成を支援します。

2.多様な採用チャネルの拡大
 キャリア採用においては、2025年度より、従業員紹介によるリファラル採用制度の本格的な運用を開始注2しました。今後も当社の価値観と親和性の高い人材との接点を拡大していきます。また新卒・キャリア採用双方でAI、IoTをはじめとした先進領域において、「プロフェッショナル従業員制度」を引き続き活用し、市場価値に応じた高度な専門性を持つ人材の採用を推進します。

3.多様性(DEIB注3)の推進
 2024年3月に制定した「東芝グループDEIB方針」の下、多様な人材が活躍し、変化へ即応できる組織の実現を目指し、キャリア採用や外国籍人材および障がい者の採用にも継続して取り組み、多様な視点と価値観を持つ人材の活躍を後押しします。

4.事業体制強化による成長基盤の確立と人への投資
 2024年5月に発表した「東芝再興計画」の実現に向けて、「人への投資」、「事業への投資」、「ステークホルダーへの還元」を柱に変革を進めています。人材戦略を経営の最重要テーマのひとつと位置づけ、さまざまな施策に取り組んでいきます。 また2025年11月より「エネルギーソリューション」「デジタルインフラソリューション」「デバイス&テクノロジー」の3つのビジネスセグメント制(BS制注4)を導入しました。事業責任を明確化し、スピーディな意思決定を行うことで、より大きな社会価値を創出できる体制を整え、従業員にとっても挑戦の機会が広がる環境づくりを進めています。

 東芝グループは2025年に創業150周年を迎えました。2026年度は次の150年を見据え、社会課題の解決に挑み続ける企業として、未来を創る人材の採用と育成に一層注力してまいります。


【2026年度採用計画数】
 高等学校卒、高等専門学校卒、キャリア採用の計画数については、決定次第、追記する予定です。
新卒採用
(2027年4月入社見込み)
大学・大学院卒計
国内連結注5 1,300人
内、単独等 640人

【2025年度採用実績数】
新卒採用
(2026年4月入社)
大学・大学院卒計 高校・高専卒計 合計
国内連結注5 1,220人 510人 1,730人
内、単独等 600人 120人 720人
※キャリア採用は実績がまとまり次第、追記する予定です。


 詳細については、当社採用情報ウェブサイト(https://www.global.toshiba/jp/recruit/corporate.html)でご確認ください。

注1:高等学校卒、高等専門学校卒、キャリア採用の計画数については別途更新予定
注2:2024年度までは、グループ内の一部の組織で試験的に実施
注3:東芝のDEIBの推進についてhttps://www.global.toshiba/jp/sustainability/corporate/social/diversity.html
注4:東芝のビジネスセグメント制について
  https://www.global.toshiba/jp/news/corporate/2025/10/news-20251029-02.html
注5:「内、単独等」には、(株)東芝の他、東芝エネルギーシステムズ(株)、東芝デバイス&ストレージ(株)および東芝デジタルソリューションズ(株)を含む。東芝エネルギーシステムズ(株)及び東芝デジタルソリューションズ(株)は2026年4月に(株)東芝に統合予定。



 

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