【日本大学】4学部の専門知が結集 女性アスリートを多角的に支えるシンポジウムを開催~栄養・スポーツ指導・医学・薬学の専門家が、女性の健康とパフォーマンスを語る~  

日本大学

【概 要】  日本大学SDGs研究プロジェクト(「女性アスリートの一生涯にわたる健康支援策の確立」研究代表者:日本大学薬学部薬学科の小沼 直子 専任講師)は、2026年2月14日(土)に、「一人で悩まない、みんなで支える」をテーマにしたシンポジウム「女性アスリートの健康管理とコンディションを守る第一歩」を、日本大学三軒茶屋キャンパスおよびオンラインにて開催いたします。  本シンポジウムは、文理学部、スポーツ科学部、医学部、薬学部と、幅広い学問領域を擁する「日本大学」ならではの総合力を生かした取り組みです。 各分野の第一線で活躍する専門家が集結し、女性アスリートが直面する生理や体調の悩みに対し、学際的な視点から解決のヒントを提示します。 ■ 本シンポジウムの背景と「日本大学」ならではの強み  女性アスリートの体は非常に繊細であり、月経やホルモンバランスの変化が競技パフォーマンスに大きな影響を与えます。こうした課題に対し、本シンポジウムでは以下のとおり、4学部の知見を融合させた多角的なアプローチを展開します。 ・文理学部:公認スポーツ栄養士の視点から、目的別の栄養摂取方法を伝授。 ・スポーツ科学部:オリンピアンかつ指導者の視点から、現場での月経への向き合い方を共有。 ・医学部:産婦人科専門医の視点から、女性の身体の基礎知識と月経・ホルモンの影響を解説。 ・薬学部:公認スポーツファーマシストの視点から、健康管理に役立つ薬の正しい知識を提供。  このように、栄養・スポーツ指導・医学・薬学の専門家が連携し、女性アスリートを「みんなで支える」ための具体的施策を提案できる点は、多様な学部を擁する日本大学ならではの強みです。 ■ 開催概要 ・日時: 2月14日(土) 16:00〜18:00 ・会場  対面:〒154-0002東京都世田谷区下馬3-34-1      日本大学三軒茶屋キャンパス 1号館 5階 1501教室 ・オンライン: 同時配信(事前申し込み制) ・参加費: 無料 ・主催:日本大学SDGs研究プロジェクト ・お申し込み方法:下記URLまたはQRコードより事前にお申し込みください。          URL: https://forms.gle/2139auXbcWfRfAq29 ■プログラムと登壇者 1. 「健康にスポーツを続けるために 〜女性の身体の基礎知識」   相澤 志保子 先生(医学部 教授/産婦人科専門医) 2. 「女性アスリートの健康を支える ~月経・ホルモンとパフォーマンスの関係~」   前林 亜紀 先生(医学部 准教授/産婦人科専門医) 3. 「女性アスリートの目的別栄養摂取方法」   松本 恵 先生(文理学部 教授/公認スポーツ栄養士) 4.「女性アスリートの健康管理に役立つ薬の知識」   中島 理恵 先生(薬学部 専任講師/公認スポーツファーマシスト) 5. 「指導者が心掛けている女子選手の月経について」   北田 典子 先生(スポーツ科学部 教授/女子柔道部監督・ソウル五輪銅メダリスト) ■プログラムと登壇者 【本件に関するお問い合わせ先】 日本大学SDGs研究プロジェクト (日本大学薬学部薬学科 小沼 直子 専任講師) Email: onuma.naoko@nihon-u.ac.jp ▼本件に関する問い合わせ先 日本大学SDGs研究プロジェクト 日本大学薬学部薬学科 小沼 直子 専任講師 メール:onuma.naoko@nihon-u.ac.jp 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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