清泉女子大学が11月13日まで「第十回いずみ文芸賞」の作品を募集中 -- 優秀作は『清泉文苑』に掲載

清泉女子大学

清泉女子大学人文科学研究所(東京都品川区)は、「第十回いずみ文芸賞」の作品を募集している。これは、学生の自由活発な創作活動を促し、さまざまな可能性を伸ばす目的で平成18年度に創設されたもの。小説をはじめ、童話や俳句、漫画などさまざまな文芸作品を募る。優秀作品は来年3月に同大人文科学研究所が発行する『清泉文苑』に掲載される。応募締め切りは11月13日(金)。  清泉女子大学人文科学研究所は1978年4月に、文学部のみの単科大学である同大に学際的な機運を高め、外部からの新風を自由に迎え入れる目的で設立された。人間にかかわるすべての現象を包括的かつ総合的に研究し、そこから新しい学問体系を創造し、ユニークな教育活動を発信する使命を担っている。  同研究所ではこの使命を果たすために、科学技術の急速な進歩によって細分化され、閉鎖的になりがちな個々の学問分野の間に「対話」の橋をかけ、「交流」を通じてまことの叡智を見出し、世に伝え続ける努力を続けている。  その一環として、学術論文集『人文科学研究所紀要』、総合文化誌『清泉文苑』を毎年刊行。また、品川区との共催による公開講座「土曜自由大学」をキリスト教文化研究所と協力して開催しているほか、2006年からは「いずみ文芸賞」を設けて学生の創作を募集し、優秀作品を表彰している。  このような中、清泉女子大学人文科学研究所は今年も「第十回いずみ文芸賞」の募集を開始した。概要は下記の通り。 ◆第十回「いずみ文芸賞」募集概要 【応募資格】 清泉女子大学生、同大学院生 【募集内容】  文芸作品(小説・評論・随筆・ファンタジー・童話・詩・短歌・俳句・漫画) 【応募要項】  原稿3部を提出のこと、各ページには通し番号をつけること   作品には氏名を記入しないこと  別紙に氏名、所属(学科名又は専攻名、年次、学籍番号)、電話番号、メールアドレス、総字数を明記のこと  応募作品は未発表・未公開(インターネット含む)のものに限る 【字数制限】  三万二千字以内  ・短歌は上限四十首、俳句は上限四十句  ・漫画は『清泉文苑』の誌面で10ページ以内 【副 賞】 総額10万円(予定) 【応募締め切り】 11月13日(金) 郵送不可 【応募先・問い合わせ先】 人文科学研究所(1号館2階) 【備 考】 ・応募作品は「いずみ文芸賞選考委員会」が審査し、優秀作は全編を『清泉文苑』第33号(2016年3月に出版予定)に掲載します。 ・応募に際して提出頂く書類に記入された連絡先等個人情報については、編集業務に関する目的にのみ使用し、外部に提供することは一切ありません。 (関連記事) ・清泉女子大学が「第九回いずみ文芸賞」の作品を募集――優秀作は『清泉文苑』に掲載(2014/11/08)   http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=7256 ▼本件に関する問い合わせ先  清泉女子大学学長室  TEL: 03-3447-5551  FAX: 03-5421-3274 【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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