JPRSが『JPドメイン名レジストリレポート2021』を公開

- JPドメイン名の登録数は168万件超、JP DNS初のローカルノード運用開始など -

株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、本日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2021年の年次報告書、『JPドメイン名レジストリレポート2021』を公開しました。

・JPドメイン名レジストリレポート2021(PDF)
https://jprs.co.jp/doc/report/registry-report-2021.pdf






本レポートは、インターネット社会の基盤を支える高い公益性と競争力が必要とされるドメイン名の登録管理業務について、JPドメイン名のレジストリ(登録管理組織)であるJPRSが、その活動内容を広く一般に公開することがインターネットの一層の健全な発展に資することになるとの考えに基づき、2004年より毎年公開しているものです。

JPドメイン名全体の登録数は、2022年1月1日付で1,680,673件となり、2021年1月1日時点と比較して60,470件の増加となりました。

JPRSは、JPドメイン名登録管理業務を含むサービス全体のコンセプトとして掲げる四つの柱である「信頼性」「安定性」「利便性」「経済性」について、それぞれのバランスを適切に保ちながら、それらをより高度なものにすることに努めています。2021年も、サービスの更なる改善はもちろん、国内外のイベントや会合への参加、ドメイン名やDNSに関する情報発信などインターネットの安定運用のための活動を継続すると共に、以下を始めとする取り組みを行いました。


【2021年の主な取り組み】
・2019年より国内の通信事業者と研究用TLDである「.jprs」を用いて実施してきた実証実験の成果を実環境に提供すべく、JP DNSとして初となるローカルノードを北海道と九州に設置し、運用を開始
・設立20周年を迎えたことを記念したWebサイト「JPRS 20年の歩み」を2021年2月に公開
・インターネットの仕組みについて学べる小冊子やccTLDを楽しく学べるポスターの全国教育機関への無償配布といったインターネット教育支援活動
・DNSソフトウェアの脆弱性に対する注意喚起や啓発といった情報発信活動

JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。


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■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
https://jprs.co.jp/

ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。

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■参考URL

『JPドメイン名レジストリレポート2021』公開のお知らせ
https://jprs.jp/whatsnew/notice/2022/20220329-registry-report.html
(2022年3月29日公開)

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■本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452
E-mail: press@jprs.co.jp
https://jprs.co.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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この企業の情報

組織名
株式会社日本レジストリサービス
ホームページ
https://jprs.co.jp/
代表者
東田 幸樹
資本金
34,414 万円
上場
非上場
所在地
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13F
連絡先
03-5215-8451