駒澤大学が「食支援プロジェクト(コロナ療養者向け食品の配付)」を実施 -- 学生支援とフードロス防止を目的に、東京都から提供を受けた約30,000点の食料品を学生に配付



駒澤大学(東京都世田谷区/学長:各務洋子)では5月中旬~下旬にかけて、学生を対象とした「食料品支援プロジェクト」を実施した。配付にあてられたのは、新型コロナウイルス自宅療養者向け食料品の余剰分で、東京都から無償提供されたもの。5日間で2,649名の学生に対して食料品約30,000点を配付し、学生支援だけではなくフードロス防止への貢献にもなった。なお同大は、7月19日(水)~21日(金)にも食料品支援プロジェクトの実施を予定している。




 駒澤大学では2021年から「食料品・生理用品支援プロジェクト」を実施している。これは、新型コロナウイルス感染拡大による収入減などにより経済的な困難を抱える学生らを対象に食料品や生理用品等を無料で配付するもの。学内外からの寄付金を原資とし、協賛企業・団体から無償もしくは特別価格で提供された品物を配付している。
 2023年度はコロナ禍が落ち着いた一方で、物価高が大きな問題となっており、引き続き学生への直接支援を行うこととなった。

 同大は、新型コロナウイルス自宅療養者への食料品支援を終了したことに伴って生じた残余の食料品の無償提供を東京都に依頼。都から提供を受け、5月中旬から下旬にかけて、レトルト食品や缶詰、お菓子など約30,000点の食料品を2,649名の学生に配付した。
 なお、今後は7月19日(水)~21日(金)にも「食料品支援プロジェクト」を実施する予定。


◆駒澤大学 食料品支援プロジェクト(コロナ療養者向け食品の配付)
【日 程】 5月17日(水)、18日(木)、25日(木)、26日(金)、29日(月)
【場 所】 駒澤大学駒沢キャンパス 図書館 図-101教場
【提供したもの】
 東京都より無償提供を受けた食料品約30,000点
 レトルト食品、缶詰、パックご飯、ゼリー、お菓子、スポーツドリンクなど
※配付の様子は、駒澤大学学生支援センターのInstagramを参照
 https://www.instagram.com/komazawa_no_today/

(駒澤大学公式サイト内関連ページ)
・食料品・生理用品支援プロジェクト
 https://www.komazawa-u.ac.jp/campuslife/scholarship/compassion/

(関連記事)
・駒澤大学が7月20日~22日の食料品支援プロジェクト第4弾に向けて「Amazonほしい物リスト」を通じた食料品の寄付を募集(2022.06.27)
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・駒澤大学が「生理用品支援プロジェクト第4弾」として生理用ナプキン無料化を実現するサービス「OiTr」を導入 -- 生理にともなう様々な負担に悩む学生を継続的に支援(2022.01.07)
 https://www.u-presscenter.jp/article/post-47308.html


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組織名
駒澤大学
ホームページ
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